尾
尾津久子
證人
1948-05-21
参議院・司法委員会
ええ。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
ええ。
そのときに知りました。休憩のときに。
十二日の休憩だつたのです。
そうですね、三時半頃、四時近かつたですね。
ええ。
それは全然森山先生にお願いしてあるものですから、私は執行停止は先生だけの御努力でやつて頂けたと思つておりました。
ええ、付いていました。
ええ、それは先生からお伺いました。
その出るときに聞きました。
ええ。
そのときに、私はよく知りませんが、六時過ぎになると、判事さんが指定した病院らしいですが、それで判事さんのお話では、六時過ぎになると入院できないというんです。私はそれは弁護士さんから聞いたのですが、書類を貰つたりなんかして一應六時過ぎになると……。
ところが私は六時過ぎになつてはいけないということを聞いたんです。
六時過ぎになれば病院の方は駄目だから遅くなつたら、家の方へ泊めろということを聞きました。
確か森山さんに伺つたと思います。
伺つたのではないでしよう。
ええ。
そういうふうに聞きました。
上條先生も一諸だつたと思います。先生も一諸だつたと思います。とにかく一諸にみんないるところでそう言つて呉れたのですから……。
ええ。
そうですつて、別に私がぢかに聞いたのではないのですがね。