私、いまの本質論を聞くことで終わりたいと思うのですが、福田さんも財源論にするのはけしからぬ。これも賛成です。こういうものにつけ込んで重税を課するということは私はよろしくないと思う。工藤さんの節酒節煙論を前提として生活必需品、これそうすると、重税を課する根拠はどうもない。竹内さんのお話も、重税を課して飲めないようにするなんということはいかぬ。そういう論で皆反対なんで、どうも国民全体は恐らく酒とたばこの重税は賛成が一人もない、一億国民にないのじゃないかという感じがするのですが、にもかかわらず、国家の既得権思想ですかね、前々から重い税金を課する習慣があるから、既得権をひとつ維持していこうというので、どうも重税を課しておる以外に根拠がなさそ
