そこで、具体的に通産省の方針を聞きたいと思うのですが、大体三千円上げておるわけですね。さらに七月にまた二千円ないし三千円上げようとしておるわけでありますが、三千円ならば一リットル三円であり、一かん五十四円の値上げ、小売価格は五百九十円に五十四円加えると六百四十四円になる。そこへ配達が入るわけですが、その辺で値上げをしない指導をされるべきではないか。現在の、一回の三千円ぐらいの値上げで、さらに七月を第二次として計画的に引き上げるということについては、極力それを抑えていく指導をされるべきではないかと思うが、いかがですか。
