打ち切らせていただきます。(発言する者、退場する者あり)
打ち切らせていただきます。(発言する者、退場する者あり)
大臣、整理をしていただいたかと思うんですが。 改めておさらいをしますが、これ、私たち、白塗りされた資料を国民は見せられたんです。この時点では違う文書と私たちはわからないんですよね。ということは問題だと思われませんか、公文書担当大臣として。 勝手に白塗りをされたら、国民も国会議員も違う文書だってわからないんですよ。公文書担当大臣として、そういう白塗りは悪いことだと思われませんか。(発言する者あり)
私が聞いたことを答えていないんですよ。年度ごとじゃないんです。(発言する者あり)
これ、出された時点で、白塗りにしたということを言ってもらわないと、国民も国会議員もわからないでしょうということを言っているんですよ。年度ごと……(発言する者あり)
これはだめなことでしょうということです。お答えください。(発言する者あり)
いや、北村大臣、答えてもらっていないんです。 公文書管理法上、あなたは公文書担当大臣なわけだから、公文書管理法上、問題があるんじゃないんですかということを担当大臣に聞いているんですよ。いかがですか。
四十五分間質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、桜を見る会、カジノなどの集中審議ということでありますが、この新型コロナウイルス、非常に深刻な事態となっております。その質問を中心に、質問をさせていただきたいと思います。 まず、このことに関しては、政府にも全力で、緊急事態ですから、取組を進めていただきたいですし、私たち野党としても全面的に協力をさせていただきたいと思います。 そういう大前提のもと、ただ、取組が後手後手に回っているのではないか、そういう危惧を感じているのは私だけではないのではないかと思うんです。 けさ、WHOが緊急事態宣言をしました。しかし、中国の隣国である日本は、このWHOの緊急事態宣言を待つま
もちろん、内閣法制局の見解、罰則が必要だから、周知期間が必要だというのはわかるんですけれども、やはり、今回の新型コロナウイルス対策が緊急事態なんだという危機感が少なかったのではないかということを、これは私一人じゃなくて、国民の多くの皆さんが、何でこんなに遅いのかなと、やはりそこは不思議に思っておられたのではないかと思うんです。 同様に、今回、八万円の帰国者への公費負担の問題、このことについても賛否両論あります。私の知り合いの方々とも議論をしました、専門家とも議論しましたが、公費でいくのか、私費でいくのか、さまざまな賛否両論はあります。 しかし、このことに関しても、国会でさんざん批判をされた、そして、やっときょうになってこうい
私も、政府の取組を後押ししたい、スピードアップさせたいという思いで質問をさせていただいております。 ただ、きょうの配付資料にもありますように、例えば、安倍総理が出席して初めて新型コロナウイルス感染症対策本部を実施したのも昨日なんですね。そこでフェーズを一段と上げる必要があるという発言もあったということでありますけれども、これも、私たち野党も今までからヒアリングをしたりさまざまな要望をする中で、もっとスピードアップをさせるべきだということを言っていたのに、やはり、少し私には遅かったような気がしてなりません。 それで、例えば、きょうの配付資料にもありますように、諸外国では、武漢から帰国した方々を二週間ぐらい一時隔離するという政策
私も、加藤大臣の御懸念、人権上の配慮はわかります。ただ、私は、この停留、隔離というものに関して検討すべきではないかというふうに思うんです。 例えば、今回も、武漢から帰ってこられた方々、お願いして、二週間、停留という形ですかね、主にそういう形で国の施設に行ってくださっていますが、これは全員そういう国の施設におられるんですか。それとも、そうでない方もおられるんですか。
今おっしゃったように、三名の方は自宅に帰られているわけですよね。 これは強制はできないという立場なんでしょうが、今後ますます帰国される方等々もふえてきたり、感染のことも拡大するリスクがある中で、御本人がどうしても希望すれば、武漢から帰ってきても、国の施設や隔離あるいは停留ではなくて自宅に戻るということを本当に許していいのか。 ここは私も、人権上の問題もありますから、非常に悩ましい判断だというのはわかっているんです。しかし、やはりこの感染症というものの恐ろしさというものを考えると、本人がどうしても自宅に戻りたいと言えばそれはもう仕方ないということではなくて、ここは、苦渋の選択かもしれませんが、やはり国のルールとして、武漢から帰
もちろん私は、政府と野党も、方向性としては同じ方向を当然向いていると思っています。ただ、本当に、先ほど冒頭にも言いましたように、一歩一歩おくれているような気がしてならないんです。やはり、最悪の状況というものを想定して、前倒し、前倒しで取り組むべきだと思います。 そんな中で、加藤大臣に、私はやはりちょっと一点だけお聞きしたいのは、相部屋の問題なんですよ。私もこれは報道を聞いてびっくりしたんですけれども、第一便で帰られた方々、二百人おられたけれども、ホテルの部屋が百七十室しかとっていなかった。それで相部屋、二人部屋、最大五人部屋。五人部屋、最大。それで、残念ながら、翌日になったらその相部屋の方お二人が感染されていたことがわかった。こ
緊急事態ですから私も余り批判はしたくないんですけれども、ああいう取組を、初歩的な問題点を目の当たりにすると、本当に大丈夫なのかという気がせざるを得ないんです。 それで、もう一つ、けさの時事通信のニュースで、私、一つ驚いたニュースがあるんですけれども、このことについてお聞きしたいと思います。 時事通信のニュースですけれども、支援食品、在留邦人に届かず、日本側の不備で中国税関拒否、新型肺炎。中国武漢市を中心に流行する新型肺炎の問題で、日本政府が現地の在留邦人に届けようとした支援食品の受入れを中国の税関当局が拒んでいたことが三十日わかった、同国は日本から輸入する一部商品に産地証明書の添付を義務づけているが、証明書がない食品も混在し
いや、私、チャーター便で食品とかいろいろなものを運ばれたことはすばらしいことだと思います。しかし、そこまでしたのに、一部のものが、産地表示の添付が義務づけられているのが、なくて、返送せざるを得なかったというのは非常に残念なことだと思いますので、今後気をつけていただきたいと思います。 あともう一点お伺いしたいんですけれども、やはり春節の中国人の宿泊や旅行のキャンセルで全国の観光地、観光産業、旅館、大きな被害を受けていると思うんですね。 やはりこのことに関しては、経済的支援など支援をぜひ早急に検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
春節は、全国の観光地で中国人の方々の観光客を見込んだ、団体客も見込まれていたわけでありまして、その被害は大きいと思いますので、ぜひ早急に前向きな経済支援を御検討いただければと思っております。 それでは、きょうは、桜を見る会、そしてカジノの集中審議でありますので、このコロナウイルスの質問は後ほどまた同僚議員もさせていただきますが、集中審議の議題、桜を見る会に少し移らせていただきたいと思います。 私、この間、下関に三回行かせていただきました。十一月にこの問題が発覚してから、残念ながらほとんど、安倍総理、国会に出てきてくださいませんでした。私たちは、早急に安倍総理に説明責任を果たしていただいて、それで、どういう実態だったのかという
結局、ということは、今までからこの二カ月間、内閣官房が取りまとめていたと、最終的な取りまとめと言っていたけれども、今の、わからないということは、つまり、事実上、安倍事務所が八百人の推薦名簿を出したらスルー、つまり、基本的に全員招待されるわけですよね。それが証拠に、今までの審議でも明らかになっているように、三月の正式な内閣府の招待状が届く前に、二月吉日にもう、御参加ありがとうございますという参加確定の資料を渡しているわけですよね、安倍事務所は。ですから、そういう意味では、結局、安倍事務所が事実上の招待者の決定をしていた、今までの答弁は違ったということになります。 さらに、今、八千人ふえたのは違うとおっしゃいましたけれども、違わない
これは重大な答弁ですね。今まで安倍総理は、収支がプラス・マイナス・ゼロだから記載する必要がないとおっしゃったけれども、今明確に、収支のプラス・マイナス・ゼロは関係ないと。それと、主催がどこかによって記載をするかどうかが決まるということですけれども、きょうの配付資料にもございますが、これは安倍後援会主催の前夜祭なんですね。主催は安倍後援会と書いてあるんですよね、案内状にも。 それで、きょうの配付資料に入れましたけれども、この分類表にありますように、パーティーとかそういうことについては、その他事業として事業ごとに記載をせねばならないということになっております。ここにこういう資料があります。 下関に行ったときに考えさせられましたの
その説明は間違っています。全くそれは説明になっていないです。 それと、最初おっしゃった、内閣官房が安倍事務所からの推薦で断った人は何人いるかということは、私も何度も何度もこの間聞いていますが、一人ぐらいじゃないですか、これは、はっきり言って。 確かに私も、ある……(発言する者あり)今おっしゃったけれども、芸能人の方で、一回招待を受けたけれども断られたという人を聞いております。だから、そういう例外的なケースであって、それで今、安倍総理は何人断られたのかわからないって、そんなことというのはあるんですかね。自分たちが推薦しておいてその人が却下されたら、これは大問題ですよ。そのことを把握していないというのは、非常に私は、本当じゃない
あり得ない答弁しないでください。八百人の方が一人一人ホテルニューオータニと契約しているはずないじゃないですか。一人五千円という契約を参加者がしたんですか。 じゃ、八百人で鶴の間を押さえて五千円という、その鶴の間を予約して五千円という価格を決めたのは、ホテルニューオータニと参加者ですか、安倍事務所ですか、どっちですか。
つまり、安倍後援会主催の行事なんですから、契約主体は安倍事務所に決まっているんですよ。それを認めると、政治資金収支報告書に不記載だから、これは違法になるんです。これは公民権停止になりますよ。 私が聞いたところでは、数名の方はお金を払わずに入ったという方もおられました。先日の質疑では、出欠の確認もしていないということでした。 それで、じゃ、安倍総理、きょうも通告していますけれども、領収書を全員に配ったとおっしゃっていますが、一枚も見つからないんですよ。安倍事務所に一枚でいいですから見せてくださいと言ったけれども、見せてもらえないんですよ。 安倍総理、通告していますが、見られたことはありますか、この領収書。おまけに、八百枚を