答えていない。 二十七日の場合はどうなんですか。明確に答えてください。
答えていない。 二十七日の場合はどうなんですか。明確に答えてください。
念のため、二十七でどうですかというのを明確に答えてください。
確認しますが、では、労災認定が決定した後も、これは合致していないということでいいですね。労災認定の支給決定の後も、このスキームには合致していないということでいいですね。
いや、これ、本当に、たった二十分の質疑なのに、これだけだらだら明確にはぐらかすんですから、来週水曜日、必ず、こういうやり方をするのであれば、集中審議は再度やってください。委員長、お願いします。
いや、これははっきり言って質問妨害です。 要は、答えにくい質問はだらだら答えて時間を超過しようとしているんですけれども、過労死を隠しているのはもう大体わかっているわけですから。 それで、では、一昨日の岡本議員の質問に対して、きょうの配付資料に入っておりますけれども、安倍総理は一月二十九日の時点では過労死のことは知らなかったということを答弁をされておられます、岡本議員の質問に対して。 それで、大西議員、きょうおられますけれども、大西議員が安倍総理に、その日、質問しているんですね。そうしたら、安倍総理は大西議員に対して、野村不動産で特別指導をしているということを言って、それで、政府としては制度が適正になるように今後とも指導を
全然通常じゃないじゃないですか。裁量労働制が最大のテーマになって、野村不動産のことや裁量労働制の過労死について質問が来るんだったら、上げるのが当たり前じゃないですか。 私、ちょっとびっくりしました。二〇〇五年から営業に野村不動産は裁量労働制を拡大して、過労死が起こるまで指導できなかったんですよ。私は失敗事例だと思います。人が死なないと指導できなかった。もちろん、指導したことはいいですよ。でも、人が死ぬ前に指導するのが本当の指導じゃないんですか。人が死んで、人が死なないと指導ができなかったのが失敗事例と言ってどこが悪いんですか。 では、安倍総理は三月五日に過労死のことを報告で知ったということですが、三月四日には、これは朝日新聞
でも、信じられません。あれだけ国会で裁量労働制が問題になって、過労死が起こるといって、過労死の家族会の方々も大きな反対、懸念の声を上げているときに、じゃ、新聞報道されるまで、安倍総理に、野村不動産で実は過労死があったんですよ、その結果特別指導になったんですよということを、なぜ上げなかったんですか、加藤大臣は。普通は上げるでしょう、それは。
いや、これは、私、はっきり言って、国民に対するだましと言えると思いますよ。あれだけ裁量労働制はすばらしいということを言っておきながら、実は、厚生労働省や厚生労働大臣は過労死のことを知っていたけれども、安倍総理にも上げなかった。 そうしたら、最初に安倍総理が三月五日に、実は野村不動産、裁量労働制で過労死があったんですよと聞かされたときに、安倍総理はどういうコメント、どういう反応をされたんですか。私が総理大臣だったら、あれだけ裁量労働制を拡大しようとしていたけれども、やはり野党が言っていたように過労死が出ていたのか、これは大変なことになった、加藤大臣、厚労省、何でもっと早く俺に言わなかったんだと言うと思いますよ。安倍総理はどうおっし
びっくりしました。無責任。これだけ裁量労働制を拡大するかどうかで与野党、国民を巻き込んだ大議論になっているのに、その肝心の裁量労働制で過労死が出ていることを直接上げていない、安倍総理がどういう反応をしたのかも知らない。それで厚生労働大臣の役職、よく務まりますね。責任を持って裁量労働制の議論をしてください。人が死んでいるんじゃないんですか、そのことを直接総理大臣にも上げずに。 例えば、私が議論したときも、裁量労働制で過労死がふえるじゃないですかという議論をしたときに、安倍総理は、裁量労働制に関しては八割の人が満足、やや満足で、いい制度ですよと言っているんですよ。そのときも、過労死が起こっていることを知らないんですよ。過労死が起こっ
言っちゃ悪いけれども、この問題だけじゃないんですよ。森友の問題、加計の問題、日報の問題、隠しているんじゃないんですか、うそをついているんじゃないんですか。私は、これらの問題の中で一番悪質だと思いますよ、過労死隠しというのは。 ここに書いてありますように、実は、野村不動産は、過労死については指導を受けていないんです。なぜだかわかりますか。特別指導は労災認定の前日にやっているんです、わざと。これは、普通考えたら、ああ、特別指導、過労死が起こっていた、ああ、過労死が起こったから特別指導を受けたんだなと思いますよね。違うんですよ。 加藤大臣、もしかして、わざと特別指導を過労死の労災認定の前日に、わざとやったんじゃないんですか、もしか
加藤大臣は、この野村……
最後の一問だけ。 加藤大臣は、野村不動産の過労死はいつ知ったんですか。それで、一番最初に知ったときに、どういう印象、感想を持たれましたか。
いや、私、もう終わりますけれども、ちょっとやはり気をつけていただきたいのは、これだけ裁量労働制の拡大や裁量労働制の過労死が大問題になっているときに、御遺族がファクスで過労死を公表してもいいですよと送ったにもかかわらず、まだ大臣は過労死をいつ知ったかを言わない。おまけに、その言わない理由に、御遺族の意向が何とかと言って、御遺族の意向のせいにして言わない。私は、御遺族の意向、御遺族が、加藤大臣が過労死を知った時期を言ってくれるななんて、言っているはずがないんじゃないかと思いますよ。それは、御遺族の意向じゃなくて、加藤大臣の御意向でしょう、知っていたのに国民に言っていなかったことがばれたら困るからという。そういうときに御遺族の意向を使うの
御質問ありがとうございます。 もちろん、一万円の引上げで十分とは考えておりませんが、しかし、貧困家庭の子供の生活の底上げと言う以上は、やはり最低一世帯一万円というものを目指すべきだというふうに考えております。 そして、一万円ということですが、実は、過去、介護職員、障害者福祉職員の方々の賃金引上げの法案を二度野党で、一万円引上げ法案というものを出したことがあります。そういうものを踏まえて、例えば、政府がそれを受け入れて、二〇〇九年には九千円月額でアップしたとか、また、二〇一七年の四月にも月額一万円相当の処遇改善加算を政府が行ったということがありまして、この介護の処遇改善の部分でも、一万円の法案や、一万円の次、引上げというものは
私たちは、今までから、児童扶養手当について、例えば、平成二十八年の三月に児童扶養手当の引上げの法案というものも出しております。そういうものも、まあ、この法案だけではありませんが、野党の多子加算の引上げとか、前回野党で提出した児童扶養手当法の児童扶養手当の毎月払いの実現、そういうものを受け入れて、政府・与党も平成二十八年の八月から児童扶養手当の多子加算を引き上げたり、今回の法改正でも、毎月払いにはなっておりませんけれども、一歩前進の二カ月ごとに払うということになっておりますので、そういう意味では、野党が法案を出してこういう審議をすることによって、着実に与野党が歩み寄って合意できた部分から、子供の貧困対策、実現できるというのは非常に喜ば
御質問ありがとうございます。 本当に、子供の貧困に苦しむ御家庭においては、毎月の収入に波があるというのは非常につらいんですね。そういう意味では、毎月支払いにすることにより、毎月の決まった支出に備えることができるようになり、月ごとに大きな収入の波がある一人親家庭の家計の安定を図ることができます。これは、子どもの貧困対策センターあすのばからも、毎月払いにという要望を、私たち超党派の子どもの貧困対策議連で受けているところであります。 それで、この実現可能性については、報道によれば、大阪府箕面市の倉田市長が、児童扶養手当も自治体の工夫で毎月に近い頻度で支給できると思いますというふうに述べておられます。また、兵庫県の明石市では、児童扶
浦野委員にお答えいたします。 維新の会には御説明に行っておりません。大変遅くなりまして、申しわけございません。
おっしゃるとおり、成立を目指すのであれば、説明に行くのが当然であると思っております。ついては、きょうも審議していただいておりますが、採決までにはまだ日数がありますので、ぜひ維新の会にお伺いして御理解をいただきたいと思いますし、浦野先生におかれましては、松原市で天美保育園を運営されまして、雅代園長とともに、本当に子育て支援とか子供の貧困対策、大変御努力されておりますので、そういう意味では、この子供生活底上げ法案の趣旨にも非常に賛同していただける面もあると思っておりますので、ぜひともよろしくお願いします。
三十分間、質問をさせていただきます。 残念ながら、けさ、残業代ゼロ法案、過労死促進法とも言われる今回の働き方改革法案が閣議決定をされたそうであります。今までから多くの議員が、人の命を奪う、過労死をふやすこの働き方改革法案、過労死促進法はやめてほしいということを言ってきたにもかかわらず、閣議決定をされたということに強く抗議をしたいと思います。そして、きょうの夕方、国会提出とも言われていますが、ぜひともやめていただきたいというふうに思います。 それで、その中で、きょうのこの審議は、ファクスを送られた野村不動産過労死の御遺族や、あるいは、もしかしたらその代理人弁護士の方も、何らかの形でこの質疑のことを知られる可能性は当然あると思い
そういう中で、私は今回、本当にちょっと、大変なショックを受けておりますのは、昨日十二時過ぎ、今が一時ですから、もう二十四時間以上たっております。昨日の正午過ぎに、その御遺族の方が、名前は伏せてほしいけれども、過労死で亡くなったというこの事実を公表することには同意するという趣旨のファクスを東京労働局に送ったのではないかというようなことを漏れ聞きました。 それで、そういう情報を聞きましたので、あと、そのことに関連して、きのうの参議院厚生労働委員会でも、その趣旨の質問があったときに、加藤大臣は、きょうの配付資料にも入っておりますが、答弁をされているんですね。ここの配付資料に入っております、十三ページですね、テープ起こしをさせていただき