冬柴大臣、私の質問に答えてください。そういう、この署名集めが自主的だということをおっしゃるんならば、国土交通省の役人さんや都道府県の土木整備部などが署名集めに行くというのは、趣旨は違うというふうに大臣としては認識されていますか。大臣、大臣。
冬柴大臣、私の質問に答えてください。そういう、この署名集めが自主的だということをおっしゃるんならば、国土交通省の役人さんや都道府県の土木整備部などが署名集めに行くというのは、趣旨は違うというふうに大臣としては認識されていますか。大臣、大臣。
いや、調査とは全然違います。大臣、今は県の話を言っている。都道府県が首長に、首長への署名集めに行くということも、今の答弁の趣旨からいくとふさわしくないということになりますが、そういう趣旨でよろしいですか。冬柴大臣。
非常に答弁を嫌がっておられますが、これは、都道府県の土木整備部から署名を依頼されたという数も私もたくさん聞いております。そして、本当は一般財源が賛成だけれども、やはり国土交通省の役人が来たら署名をせざるを得ないという声も聞いたこともございます。やはり県の土木整備部が来たら断りづらいという声も聞いたことがございます。ですから、そういうふうな声が出ておりますから、私は調査をしてくれと言ったわけですが、趣旨の違う調査をされたわけであります。 そこで、これもお伺いしたいと思いますが、和歌山県が、きょうお配りしました「地方のチャンスを奪わないで下さい!!」、こういう全戸配布のチラシを配っておられます。それで、これについては十七ページに新聞
この道路特定財源の問題は、また引き続き議論をしたいと思いますが、今後、どういうふうな声がまたいろいろな地域から出てくるのか、そのことをまた取り上げて質問をさせていただきたいと思います。 そこで、舛添大臣、大変長らくお待たせいたしましたが、千四百三十万件の年金記録と、中国人派遣労働者がお手伝いをされたということについてお伺いしたいと思います。 これは、約十日ぐらい作業をお台場のビルでされてから、十日後ぐらいに気づかれたということなんですが、これは何をきっかけに、この旧台帳の照合作業の誤り、中国人はミスをしているということに気づかれたんですか。 例えば、聞くところによると、タナカアキラというのを、デンナカアキラというんですか
今、社会保険庁がちゃんとチェックしているということですが、なぜこれは八日間も働かせたんですか。その日にチェックしていたら、その日に間違いは見つかるんじゃないですか。毎日チェックはしていないんですか。
五、六十人も入って作業をやっていて、誤りが発見されるのが八日、十日後というのは、どう考えても余りにもチェックがずさんだとしか言いようがない。私も、実際このバイトをされた方から話を聞いたことがございますが、チェックは非常にずさんだったという証言も得ております。 忘れていただきたくないのは、この千四百三十万件、一つ一つの記録が年金なわけですから、そこでいいかげんなことになったら、年金もらえる額が減るわけですから。にもかかわらず、それを五、六十人の中国の派遣労働者にさせて、その誤りに気づくのが十日後。これでは余りにもずさんだと言わざるを得ないと思いますが、これは全員に守秘義務の誓約書は出させているんですか。出させているんだったら、それ
そうしたら、これはもちろんプライバシーの問題がありますので、その部分は隠してで結構ですから、この誓約書をすべて見せていただきたいと思います。 問題は、二十二ページでありますが、守秘義務の誓約書のみならず、この社保庁と派遣労働者との契約書の中に十八条というのがありまして、十八条の四、「甲は派遣労働者が派遣終了にあたっても、甲あてに守秘義務の履行に関する確認誓約書を提出させるものとする。」となっていますが、この確認誓約書は全員に書かせていますか。
これも、確認誓約書を書いていないんじゃないか、そういう声がありますから、ぜひ出してください。 ところで、その現場の視察にお台場に行きたいんですが、今現場ではどのような作業をされていますか。書道家などが登場していると聞いているんですが、そのこと。
書道家でないと読めないというのはかなり大変なんですが、何人書道家が、一カ月、二カ月、何カ月ぐらいで作業をされていて、何万件ぐらいを書道家の方々が解読されているんですか。
これは一日三十名から九十名、それで二カ月以上ずっとやっているということは相当の数に上ると思うんですが、そういう解読不可能なのはどれぐらいの件数あるんですか。
これは私の二十三ページの資料になりますが、まさにこの千四百三十万件は、三月末までではなくて、ここの資料にありますように、四月、五月に千四百三十万件の名寄せと通知ということになるわけです。 しかし、私がきょうの質問で申し上げたかったのは、そういう中国人の派遣労働者の方々がやっている転記ミスに十日間も気づかない、また、毎日三十人から九十人もの書道家の方が二カ月も来て判読しないと読めない。それで、現場の方に聞くと、現場の雰囲気は、毎日千三百人ぐらい来て、お台場のビルの二階を借り切ってやっていたけれども、チェックは非常にずさんだった、そういう証言も得ております。ですから、問題なのは、この四月、五月の時点で、本当にそんなずさんなやり方で何
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
山井和則です。 これから五十五分間、質問をさせていただきます。 きょう、つなぎ法案を出すとか出さないとか、そうした状況に入っております。そこで、福田総理に最初にお伺いしたいことがございます。これは共同通信の世論調査です。ガソリン税などの暫定税率継続について、賛成二一・四%、反対七二・二%、不明六・四%。七割以上の方が反対、賛成は二割程度なんですが、ほかの世論調査でも似たような数字が出ております。このような数字に対して、福田総理はどのような感想を持っておられますか。
ということは、確認しますが、消費者の立場としては、この七割の人が反対しているということは理解できるということでよろしいですか。
一般論として安い方がいいんですよというのは、何かちょっと、私は、国民に対して失礼な言葉じゃないかなと思うんですね。別に、国民の方は、こういう税金を下げると、つくる道路が優先順位をつけて多少減るかもしれないということは御理解されている方も多いと思いますよ。そういう中では、多くの方々が今この暫定税率の延長に反対している、このことはやはり、国民本位ということをうたっておられる福田総理としても重く受けとめていただきたいと思います。 福田総理は、この間、七日、自民党本部の仕事始めで、奇策はあるわけじゃない、そういうことをやると国民の信頼を失うと語っておられました。そして今、奇策と言われるつなぎ法案を与党は出すということで、今、野党に対して
確かに今は話し合いの途中ですが、もしかしたら今晩にもそういうつなぎ法案を出してくるかもしれないという状況に、今政治情勢としてはなっているわけです。そのときには、与党が出すとすれば、自民党総裁である福田総理にも相談が当然来ると思いますが、もしそういう法案を出すんでしたら、総裁である福田総理に相談は来るわけですか。
先ほど、笠議員、西村議員の質問でもございましたが、年末、自民党総裁として薬害肝炎救済法案の指示をされました、自民党総裁として。今回もつなぎ法案は議員立法として出てくるわけですから、つくってくださいという指示を出したということは、法案に対して、その議員立法はやめてくださいということも当然自民党総裁として福田総理は言える立場にあると思います。 そこでお願いしたいんですが、これは話し合いを確かに今やっていますが、話し合いがうまくいかなくて、そういう話が与党から来たときに、総裁として、話し合い、話し合いという路線を今までから福田総理は言っておられるわけですから、自民党総裁として、そのつなぎ法案のことに関しては、それはよくないということを
ですから、その話し合いがうまくいかなかった場合のことを聞いているんですよ。(福田内閣総理大臣「そんな仮定の話はしない」と呼ぶ)福田総理、仮定の話とおっしゃいますが、これは非常に重大な話ですよ、国民生活にとっては。小さな法案じゃないですよ。七割の方が反対をしている。そして、この法案は増税法案ですよ。 暫定税率の期限は三月三十一日で切れるんですよ。その後、つなぎ法案を出すということは、増税をするということなんですよ。十年間にわたって二十六兆円増税をするということを、つなぎ法案一本で、審議もせずに決められると思いますか。 福田総理、これは国民生活にとって深刻な問題なんですよ。もちろん、賛成意見、反対意見、あるでしょう。しかし、審議
違うでしょう。このつなぎ法案を通したら、これでもう暫定税率の延長が事実上決まるじゃないですか、幾ら審議をしたって。この七割の国民の声はどうやって届くんですか。 今も笠議員が道路中期計画の中身について説明を求めましたけれども、明確な答弁がありませんでした。これからきっちり予算委員会でこういうことを審議してやらないとだめなんでしょう。(福田内閣総理大臣「そうしてくださいよ」と呼ぶ)そうしてくださいよとおっしゃるわけですけれども、そうできないようにしてつなぎ法案を出そうとしているのが与党で、その責任者が福田総理、あなたなんじゃないですか。人ごとのように言わないでくださいよ。 これは、十年間で五十九兆円も道路に使うかどうか、そのこと
正々堂々とやっていくわけですね。そしたら、つなぎ法案、審議を正々堂々とやってくださいといいながら、こういう、まさに審議もさせずに一瞬にして暫定税率の延長が決まるようなこのつなぎ法案、このつなぎ法案は、福田総理の認識としては正々堂々としたやり方ですか、どうですか。