この三回目の接種は、先進国三十数か国の中で日本は最下位なんですね。今おっしゃったような様々な事情はあると思います。 検査キットもない、ブースター接種もしていない。ブースター接種をしていないと重症化のリスクがオミクロン株でもあるんじゃないかと言われているわけです。 ということは、岸田首相としては一日何万回というような目標は持ってはおられないということなんですか。
この三回目の接種は、先進国三十数か国の中で日本は最下位なんですね。今おっしゃったような様々な事情はあると思います。 検査キットもない、ブースター接種もしていない。ブースター接種をしていないと重症化のリスクがオミクロン株でもあるんじゃないかと言われているわけです。 ということは、岸田首相としては一日何万回というような目標は持ってはおられないということなんですか。
これも岸田首相のリーダーシップに期待したいんです。 ということは、岸田首相は、一日何万人分、何万回接種する、三回目接種するという目標はもうお決めにならないということなんですか。やはり目標を決めて、十分に自治体の現場を、最大限に財政的な部分も含めて支援しつつということですけれども、その目標を決めてやられた方がよいんじゃないですか。
私は、リーダーシップが不十分なのではないかという気がいたします。 それで、今日、蔓延防止措置、関西を始めとして多くの自治体でまた追加をされます。 その中で、今日の配付資料も見ていただきたいんですけれども、今日の配付資料の四ページ、これは私の地元の洛タイ新報という新報ですけれども、京都は観光の町、お茶の町ということで、本当に、GoToキャンペーンも延期になった、「商店街活動にコロナの影 感染再拡大も将来見据える」、窮状、要望などを市議会が聞き取ったということなんですが、そういう中で、本当に、オミクロン株で、GoToキャンペーンもあって景気が戻るのかなと思っていた先に、再拡大をしてしまった。 それで、来週月曜日から、事業復活
岸田首相の答弁には、私はやはりがっかりなんです。なぜかというと、いろいろメニューをおっしゃいましたよね。そのメニューは全てデルタ株対応の事業者支援なんですよ。今年度の、今私たちが審議している予算案も、第六波、オミクロン株は想定していないんです。入っていないんですよ。 今日から蔓延防止措置の対象も広がります。去年も同じ議論をしたんです。山岡達丸筆頭理事を先頭に、二回目の持続化給付金を支給する法案を三月十九日に出して、それで、十一月一日、岸田総理が総裁に就任されたら、持続化給付金並みの措置をやるとおっしゃって、私たちの意見を取り入れてくださった。それで、来週月曜日から、名前は事業復活支援金になりましたけれども、そういうものをやること
本当に検討、検討で、決めない。この危機のときに政治に一番必要なのは、私はスピードと決断だと思います。それが決定的に欠けていると思います。 私たちは諦めませんよ。これは、議員立法の提出も山岡達丸経産部長を先頭に予定をしておりますけれども、どう考えても、第六波、オミクロン株に対する経済政策、経済支援がゼロ、ゼロ、そんなことでもつはずないんですよ。 非常に残念ですが、それに関連して、残念ながら、私の地元でも、コロナ融資が返済できない、もうお店が潰れる、あるいは会社が倒産する、そういう心配が出てきております。そのことについても、これは要望にしますけれども、是非とも、コロナ融資の返済の猶予、それと減免ということを是非お願いしたいと思い
とにかくこれは、これから、返済できないということで本当に苦しまれる方が多いので、是非柔軟に返済減免、そして猶予、お願いをしたいと思います。 それで、最後になりますけれども、この間、九月以降に離婚された方々、約四万人のお子さんに十万円が行かないということで、私たちは、十二月十六日から、森山浩行内閣部会長を先頭に、この四十日間で十回政府に申入れをしました。十回、四十日間で、年末年始も。やっと今日、城井議員の質問に対して、四万人の子供たちに払うとおっしゃったけれども、私、さっきびっくりしましたのは、年度内に払えるかどうか分からない。それでは困るんです、早急に払ってもらわないと。 今日の配付資料、しんぐるまざあず・ふぉーらむの方々が
時間が来ましたので終わらせていただきますが、私、今から十数年前、岸田総理が厚生労働委員長で私は野党の筆頭理事で、厚生労働委員会で一年間仕事をさせていただいて、人柄はすばらしい方であります。ただ、私、岸田総理に期待したいのは、やはり決断力とスピードなんですね。今、平時じゃなくて、これだけコロナの緊急事態になっておりますので、やはりそこは是非決断をしていただきたいと思います。 改めてになりますが、最後にもう一回だけ、濃厚接触者の待機期間の短縮、あ、駄目ですね、それでは今の、とにかくスピードと実行というものをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
短時間質問をさせていただきます。 先ほど、野党で国対委員長会談を開きました。その中で、今回の、中等症の方々、自宅療養にという、今までの方針転換ですね。今まで自宅療養というものが原則ではなくて、中等症の方々は入院が原則であった。その方針転換は撤回すべきという話となりました、野党国対委員長会談で。 先ほど、与党の方からも少しこの方針転換については異論が出ておりました。 これは、中島委員もおっしゃるように、田村大臣もお分かりと思いますが、国民皆保険の放棄、自宅放置、これは戦後日本の医療の最大の危機だと思います。 ここにもありますように、中等症の方、人にとって人生で一番苦しい、肺炎症状で。そのときに救急車を呼んでも来ない、あ
正確に伝わっていますよ。今まで中等症1は、入院の上慎重に観察と。中等症1は入院だったんですよ、診療の手引では。ところが、今回の変更で中等症1でも入院できない人が出てくるんです。しかし、医師の方々や保健所の方々もおっしゃっています。コロナの特徴は急激な重症化、急速な悪化。在宅でそれに対応をすぐにできることはできない、自宅死が増えるということを多くの現場の医師の方々がおっしゃっておられます。 田村大臣、そこまでおっしゃるのであれば、今回の見直しによって、入院できなくなって自宅で亡くなった方がもし出たら、田村大臣、責任をお取りになりますか。
私の質問には答えられませんね。 結局、亡くなる命が確実に増えます、中等症の方々が入院できなくなったら。これだけ、野党だけじゃなく医療関係者も、デルタ株は脅威ですよ、病床が足りなくなりますよということを二か月も三か月も前から言っていたのに、それを怠って、その挙げ句、肺炎症状の中等症の方も入院できなくなる。ここにありますように、人生で一番苦しい、そういう肺炎の症状でも、救急車を呼んでも乗せていってくれない、入院もできない。これは人災じゃないですか。 長妻さんがおっしゃったように、デルタ株は今日発生したんですか。二か月も三か月も前から、七月、八月は感染爆発するんじゃないんですかと言ったら、菅総理は、安全、安心の大会をするとおっしゃ
本当ですか。肺炎症状のある中等症1の方は、今までどおり入院できるんですか。確認します。
それは机上の空論なんです。都道府県は、今の通知を出されて、重症化リスクのある、入院ができる中等症の方はどんな人か分からない、誰がどうやって判断するのかと苦しんでいるんですよ。都道府県の側が分からないと言っているんですから。田村大臣がそれは分けられるんですと言ったって、現場はそんな簡単じゃないんですよ。その判断を間違えば亡くなる方が出てくるんですよ。そんな簡単な判断じゃありません。人の命が懸かっているから私たちも言っているんです。 尾身会長、今回の件、私たちもショックを受けていますのは、尾身会長を始めとするコロナ分科会の方々にも今回の方針転換は諮られなかったということです。今回の方針転換で、必要な医療が受けられずに中等症で自宅で亡
尾身会長がある意味おっしゃるように、そういう前提があれば自宅と。宿泊療養も整備します、病床も増やします、訪問診療の対象もちゃんとやります、いざ困ったときにはすぐに入院できますというベースと、国民の安心感があるんだったら、こういう方針転換、議論の余地はあるかもしれませんけれども、今は、苦しんで、救急車を呼んでも来てくれない。在宅診療も、先ほど長妻さんがおっしゃったように、お医者さんはそう簡単に来てくれない。このままだったら、自宅放置、国民は死んでしまいます。コロナで苦しめば、入院できない、そんなことを容認する、それはおかしいんです。責任放棄です、国の。是非ともこの方針は撤回をしていただきたいと思います。 ちょっと、最後になりますが
是非選挙前にやっていただきたいと思います。 最後に一問だけ、尾身会長に質問させていただきます。 今、緊急事態宣言を全国にということを医師会長も昨日要望されました。それについての見解と、近い将来、東京で一日一万人の感染者、それになる可能性があるのか、それだけお答えください。
終わります。ありがとうございます。
限られた時間、質問をさせていただきます。 まず最初に、今回、バブル方式の最大の穴、入国初日から、例外的にであれ、コンビニや個室のレストラン、個室の居酒屋、個室のファミレス、入国初日からオリンピック関係者五万人は、ある一定の要件を満たせば行くことができる。私は、もうこれはバブル崩壊だと思います。コンビニ、個室レストラン、個室居酒屋。 そこで、順番にお聞きします。 コンビニに行く場合、事前に登録は必要なんですか、オリンピック関係者、外国人が。
申し上げておきます。聞いていないことを長々と答弁しているんですから、質問時間を延ばしてくださいよ、こちらも命を懸けて質問しているんですから。(発言する者あり)
ここの配付資料十一ページにありますけれども、(2)、外国人オリンピック関係者がコンビニを利用する場合、事前計画書に書かれていた件数、事前に登録することにはしていないと文書回答しているじゃないですか。なぜそれを答弁しないんですか。 私たちも命を懸けて質問しているんですよ。コンビニに初日から、感染しているかもしれない、潜伏期間の外国人が行ったら、本人だけじゃなくて、コンビニの店員さん、日本人、クラスターが起こる可能性があるんですよ。シドニーなんかは、外国人からの、空港バスの運転手さんが一人感染したことで、都市がロックダウンしているんですよ。それぐらいバブルというのは厳密なんですよ。 改めて、端的にお答えください。コンビニに行く場
悪質ですよ。二回も聞いているんですから。事前登録、必要なんですかと聞いているんです。イエスかノーかで答えてください。
これは本当に驚きました。コンビニに行くのは事前登録不要。 ということは、ある意味で、晩の十時、デリバリーサービスとかできないけれども、どうしてもおなかが減った、ハンバーグが食べたいとか、体調が悪くて、何かちょっとした、喉あめを買いに行きたいとか、分かりませんけれども、これでも、いいんですか。 これは、登録しているコンビニの施設というのは公表していただけますか。やはり、これは店員さんも、行く私たちも、ちょっと心配ですよ。外国人が来られて、入国初日で、潜伏期間の人がいるかもしれなかったら。 これは公表していただけますか、そういうコンビニ。入国後初日から、潜伏期間にある人が来るかもしれないコンビニということで、公表していただけ