例えば漫画とかネットとかで随分わいせつな、あるいは業界の用語で言うと劣情を思わせるような情報というかな、そういうのがはんらんしている、そういうようなことをどうかなと思われたりすることはないですか。
例えば漫画とかネットとかで随分わいせつな、あるいは業界の用語で言うと劣情を思わせるような情報というかな、そういうのがはんらんしている、そういうようなことをどうかなと思われたりすることはないですか。
一因だと思われるんなら、それ以外で大臣が思っておられることは何ですか。
大臣ね、自分で物事を考えるという癖をつけていただかないと、質問者に見解を聞くというのは、やはりちょっと情けないと思っていただきたいと思います。(南野国務大臣「いや、思ってないです」と呼ぶ)私はそう思います。(南野国務大臣「私は思っていません」と呼ぶ)はい、そうですか。 大臣は、抱負の一番目に、世界一安全な国日本を復活させたいということを言われていますね。ちょっとうなずいてもらえませんか。 ただ、この問題は、今までは例えば被害届とか告訴について、全部が全部受け付けるというようなことをしていなかったのを、今ちょっと運用を変えてそういうものをきちんと受けとめていこうという、法務、警察の取り扱いが少しずつ変わってきたこととか、あるい
ちょっと何か、余りひどいことは、失礼なことは言わないでくださいよ。 あなたは、第二の抱負として、人権に配慮した透明性の高い矯正行政を実現するということを就任時に言われていますね。ところが、ことしの一月の法務省の広報の「あかれんが」という広報誌には、この人権に配慮したというのが抜けているんですね。行刑改革、民間活力の導入を図った行刑施設の充実と。この人権に配慮したという文句を入れなかったのは何か理由があるんですか。
今の説明でよくわかりました。 ところで、刑務所の過剰収容の問題については、一一〇%ぐらいの収容率で、非常に窮屈な思いを受刑者はしているんですけれども、例えば五年以内に一〇〇%以下にするとか、あるいは何年間をかけてこういうふうに刑務所を建設していきますというようなビジョンはないんですか。
大臣、私は、質問を聞きに来られた若い課長補佐たちに、課長補佐というのかな、局付とかに、大臣の就任時でのメルマガで言われたこととことしの一月の「あかれんが」の発言と今回の所信表明あいさつの内容が少しずつ違っているので、この点、きちんと押さえさせてください、こう言っているので、大臣、そういうことを聞いておらなければ、そういうふうにきちんと私は聞きますので、問いに応じた答えをお願いします。 三番目に、大臣は抱負で、司法制度改革をしっかりと根づかせて実現したいということを言われております。裁判員制度の問題と司法ネットの問題、これは大きな問題ですので、また後日聞かせていただこうと思います。 四番目の抱負で、大臣は、就任時は「人権と人道
そうすると、一月の大臣の「あかれんが」での発言は、適正にということに表現が変わっているけれども、人権と人道に配慮した運用をするというふうに、今お話をされたと思います。 それでは、二月の十八日にここの法務委員会で所信表明をされましたが、この中には、「人権と人道に配慮した」とか「適正な」とか、表現は別にしても、「在留許可」とか「難民認定の運用」という表現が一切ないんですね。これも大臣の基本的な姿勢とうかがわなければいけませんか。
今のは、所信あいさつの五ページじゃないんですか。
人権、人道に配慮した出入国管理行政というのは、どういう行政のことを言われているんですか。
出入国管理、難民認定といって、一応委員会で普通議論するときには分けて議論しているじゃないですか、今まで。出入国管理というと、悪いやつを入ってこさせないようにとかそういうことで使われるんじゃないんですか。 私は、大臣が最初のメルマガとか一月の発言で言われている「在留許可と難民認定」というのはまさに人権とか人道とかが配慮されるべき問題だから、大臣はそういうふうにきちんと言われたんだなと思っていたんですけれども。
そうすると、「人権と人道に配慮した在留許可と難民認定の運用に努力する」というのはこの五ページの三行目に書いてはいないけれども、書いてあるというふうに思っていいんですね。
先日、大臣はクルド人の難民について、法務省は難民と思っておられないから私の言い方で聞いてください、強制送還をされました。国連難民高等弁務官事務所からは難民と認定された方を、大臣は難民じゃないといって強制送還をされたわけですけれども、これは人権、人道に配慮した在留許可と難民認定の運用に努力したとは言えるんですか。
共謀罪の質疑に入る、入らないということで、入り口で今もめておりますよね。その議論の根底にあるのは、構成要件としては不明確な部分もあるけれども、しかし国際的な流れにおくれないようにと、たくさんの国がそういう条約を批准している、だから日本だけそういう組織犯罪について何も考えない法制でいいんですかという要請も重く受けとめているからいろいろ悩んでいるわけですよ。 このクルド人の問題も、国連ですよね。しかも、私たちは日本から代表として緒方さんという方を高等弁務官に出していた国からすると、難民については人権後進国だ、そういうようなもっと世界から非難を受けないようなやり方、つまり、例えば、今大臣がおっしゃるんだったら、私たちが裁判が確定すると
強制送還されたカザンキランさんの家族五名の東京入管への切りかえの出頭日があした二十四日なんですが、この二月二十四日九時半に、カザンキランさんの家族に対しては法務大臣としてはどう対応されますか。
在留許可と難民認定の運用については人権と人道に配慮した運用努力をするということを、もう一度大臣の口から言ってもらえますか。
大臣、今四つの抱負について聞きましたけれども、これは最初のメルマガの表現を借りると、小泉総理から取り組むべき重要な項目四つを示されたということで、小泉さんから言われたことなんですね。
あなたが大臣として抱負として思っている課題は何なんですか。
つまり、大臣独自の抱負がないんですね。だって、四つの項目というのは総理から言われたことなわけでしょう。もう少し、大臣だったら、ああ、私、指示された四つのほかにこういうことをやりたいとかないんですかね。まあ、なければいいです。 では、次の質問へ行きますよ。もういいです。 先ほどから性犯罪の問題が出ておりますけれども、大臣は、警察に情報提供、共有する性犯罪者というのは、どういう事件を犯した人のことを言っておられるんですか。
性犯罪者とはこういう人たちをいいますとか、下着泥棒や電柱にぺたぺた売春の広告を張るとか、文書頒布とか、そういうようなことはいいませんとか、もう少し何か専門的な話ができないんですかね。
そこがまさに問題なんですよ。最初に法務省と警察庁とで二月十日に一応の合意ができた内容は何ですか。十三歳未満の被害者に対して暴力的な性犯罪を行った前歴者について警察との情報共有をしていこうという議論じゃなかったんですか。