被疑者国選弁護人制度についてはこのあたりで終わりますけれども、私がこの民事、行政事件についてお聞きしたのは、その適用については法律扶助制度の精神を生かして頑張っていきますというような答弁をいただきたかったのはもちろんなんですけれども、一番最初に話をさせていただきましたけれども、民事事件でいえば、例えば国家賠償訴訟があるんですよね。それから、行政事件というと、もうまさに国を訴える、それから地方公共団体を訴える。 案外、司法支援センターの応対が悪かった、もう非常に、何かたらい回しにされたり、職員の応対で傷つけられたり、紹介してもらった弁護士がいいかげんだったとか、そういうことを思っている人は、司法支援センターを管理している、その場合
