電話事業、それから郵便事業ともに独立採算制で、何とかして黒字を出したいと、こういう懸命な努力をして、企業努力もやって成績を上げているものでございます。したがって、国民の皆さん方の御便宜のいろんな電話料金とか、あるいは郵便料金によってやっているものでございますので、職員が私用で使用する場合、これには一切の割引も無料制度もございません。
電話事業、それから郵便事業ともに独立採算制で、何とかして黒字を出したいと、こういう懸命な努力をして、企業努力もやって成績を上げているものでございます。したがって、国民の皆さん方の御便宜のいろんな電話料金とか、あるいは郵便料金によってやっているものでございますので、職員が私用で使用する場合、これには一切の割引も無料制度もございません。
ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十四年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十五年三月三十一日現在における資産総額は一千八百八十三億九千百万円で、前年度に比し一億六千九百万円の減少となっております。 これに対しまして、負債総額は八百三十八億一千四百万円で、前年度に比し百十一億三千五百万円の増加となっております。 資本総額は一千四十五億七千七百万円で、前年度に
私も新聞で見た限りでございますけれども、御発言につきましては、私は、NHKの経営環境というものは非常に厳しい、しかも公共的放送機関として重大な役目があるというような点で、やはり企業努力、合理化というものは努めなければいけない、こういうことを絶えず考えながら、NHKに対しましてもいろいろ御努力を願っているところでございます。したがって、これは想像でまことに申しわけございませんけれども、そういうふうに私は受け取ったような次第でございます。
NHKも非常に努力をされて、いま一万六千何名でございますが、さらにひとつ一万六千名を御努力をいただいて、できるだけ少ない陣容で放送をしてもらいたいという希望を申し上げておきます。
何回も同じ答えになって恐縮でございますけれども、そういうふうに何名でいいということはここで申し上げるわけにはなかなかいきませんので、ひとつ努力を大いにやっていただきたい、こういう点を申し上げておきます。よろしく御了解をいただきたいと思います。
いろいろと御審議をいただいた結果でございますし、郵政省としてもそういうふうに認めてまいりまして、しかし一層の努力はしてもらいたいものである、こういうことでございます。
いろいろと臨調でも調査をされているいま段階の途中かと思いますけれども、いま阿部委員の言われましたとおり、われわれとしては、もうNHKというのはりっぱな経営委員会において運営をされ、公共的な放送を果たしている、こういうふうに考えております。したがって、その点を十分に臨調の委員の人に御理解をいただくべく今後もひとつ努力をしてまいりたい、そしていろいろ審議をした結果、こういうふうに運営をされ、りっぱにやっているということを、さらに御理解を得るように努力をしてまいりたいと考えているわけでございます。
国際放送につきましては、当委員会においてもいろいろその重要性につきまして御審議をいただいており、われわれもその必要性を十分に認めているところでございます。 そこで来年度の予算編成に当たりまして、国の財政が非常に苦しいので補助金を一律一〇%削減、これは各省別の総枠について一割削減、こういうことに考えているわけでございますが、そこでいろいろ検討いたしまして、国際放送は重要であるので一〇%削減して要求するということはいたしておりませんが、いろいろ検討しても、どうしても二・五%程度は削減せざるを得ない、こういうことで現在大蔵省に予算要求を出しております。
私が大臣に就任いたしましたときには、たしか七県の周波数の割り当てがあったのでございます。そしてなかなか解決をしないというのを聞きまして、私も積極的に乗り出し、事務当局も督励して愛媛と北海道が仮免許になっている。もうすぐ広島もなる段階に相なっているわけでございます。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕 そこで、これを全部片づけてから次にというのも大変時間がかかる問題でございますし、いま先生のおっしゃった趣旨のとおり、一県一つ割り当てという原則論もございまして、取り残されたのも極力解決する努力をしますけれども、全部終わってからということでなくて次の新しい段階に進んでいこう、こういうことでいま準備中でございます。したがって、
そのとおりでございまして、現在の体制を堅持しながらやはり合理的な努力はしていかないといけない、そういうふうに考えております。
鈴木総理がASEANに行かれましたときに、現地においてNHKの国際放送が聞き取りにくい、こういう話が閣議でございまして、そういうことの発端から、来年度に調査費を要求しよう、こういうことに相なったわけでございます。したがって、NHKを外に置いていろいろ相談するということはあり得ない。ともに郵政省、外務省、NHKが一緒になって研究すべきものである、調査費が取れた上でございますけれども、それは当然のことである、こういうふうに私は考えております。
事前にどういうことになっているか私は知りませんけれども、要するに現地で聞こえなかったという、これは鈴木総理がお聞きになったのじゃないんですからその点あれでございますけれども、したがって、予算要求の段階からも当然すべきだと思いますけれども、相談しないで出したんでございますから、予算が取れた以上は十分そういう点を注意してやります。
国際放送の実施の主体といいますか、それから財源等どういうのがいいかということもいろいろ議論されておるということも聞いておりますけれども、現在、実際に国際放送はNHKが実施をしておりますし、かなりの評価も得ているわけでございますが、先ほど申し上げた点が問題点であるということで、郵政省としてはその点を中心にして検討してまいりたいと考えておるわけです。
非常に重大な、むずかしい問題かと思いますけれども、いま竹内委員の述べられましたように、これは編成番組の自由の権利があるというような点と、なおかつ人権尊重の問題と、非常にむずかしい関連性があると思いますが、やはりいまの制度において、放送番組の審議会にこういう点を十分にひとつ討論をしながら活発に活動していただいて、人権尊重という点についても十分考慮して番組をつくってもらうようにやってもらいたい、こういうふうに考えているわけでございます。
附帯決議については当然これを最大限に尊重しないといけないと思います。したがって、御決議をいただいた後、毎年増額をしてまいったのでございますが、来年度の編成に当たりましては、まことに残念でございますけれども、財政の再建というような国家的な財政の緊迫にぶつかりまして、補助金は一律一〇%削減ということでございましたけれども、その重要性でいろいろ検討しました結果、二・五%はどうしてもやむを得ないということで、いま大蔵省に予算折衝をいたしている段階でございます。しかし実施に当たりましては、いろいろ工夫をさしていただきまして、実効が落ちないようにやってまいりたいと考えております。
いま臨調でいろいろ調査、審議をされておりますけれども、NHKも特殊法人である、こういうような観点からその中に入っていると思っているわけでございます。しかし、ちょっとNHKはほかの特殊法人と違いまして、言論を報道する機関としてまことに重要な機関でもあり、その経営のやり方、本質についても違うわけでございます。だから、こういう点はひとつ十分に臨調においても、われわれも説明する必要はございますし、御理解をいただいて正当な御判断をいただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
非常にむずかしい問題でございまして、努力は引き続いてやらせていただいておりますけれども、まず地位協定の解釈の問題が第一、それから米軍の基地内の受信状況の実態が把握できなければ話はできない、こういう二つの点から、いろいろ外務省とも連絡をしながらNHKにもひとつ大いにやっていただいて、引き続いて努力をさせていただきたいと思うわけでございます。
国際放送に関する調査費を来年度要求いたすことにいたしておりますが、これは先ほどもお話しいたしましたように、ASEANにおいてよく聞こえないじゃないか、どうやればもっとよく聞こえるようになるか、こういう点を主にして調査をやりたいということで要求しているものでございます。したがって、いまのNHKの形態そのものをどうするかということについては、これからもいろいろな議論が出るかもしれませんけれども、いまのような形態でよく聞こえればそれで目的は達せられるというふうに現在のところ郵政省としては考えております。
逓信病院につきまして、いろいろ検査院からも御指摘を受けて、改善の努力をいまやっている、進行中でございます。御承知のとおりに、職域病院として、職員の健康保全の問題、あるいはまた職業病の解決の問題等もあって、非常に重要な役割りを果たしておるわけでございまして、そういう点については、私は非常に成績を上げているものと考えているわけでございます。ところが、御指摘のように、収支の状況が悪い、これを何らかの形で改善を図らなければいけないというので、いまやっておりますことは、五十五年四月一日から診療料金の引き上げ、これを一点当たり九円に上げているわけでございます。その後の状況をいま見ているところでございますが、もう一点は、一般開放の問題でございまし
行革の第一答申の中に、先ほどいろいろここでお話のございました三公社四現業の職域病院についてのことが出ているわけでございまして、「整理統合を図る」というような字も入っているわけでございます。 そこで、われわれがいま考えておりますことは、先ほど申し上げましたように、どうして整理統合が俎上に上るかと言いますと、収支が悪い、やり方さえよければ、いまの地域あるいは職域の病院として、りっぱな功績を発揮しているわけでございますので、まず、そちらの方の、先ほど申し上げたような医療機関としての収支がよくなるように、医療単価の問題とか、それから非常にむずかしい問題でございますけれども、一般開放という点について、いま努力をさしていただいているわけでご