金融懇の報告に基づいて、これから三閣僚の話し合いが始まるわけでございます。したがって、内容は報告の内容になると思いますけれども、私のとる態度、考え方、話し合いの中心となるものは、郵政審議会の結論を踏まえて話を進めてまいりたい、こう考えておるわけでございます。
金融懇の報告に基づいて、これから三閣僚の話し合いが始まるわけでございます。したがって、内容は報告の内容になると思いますけれども、私のとる態度、考え方、話し合いの中心となるものは、郵政審議会の結論を踏まえて話を進めてまいりたい、こう考えておるわけでございます。
昨年は異常な伸び方をいたしたのでございますけれども、昨年の十二月から金利が下がりまして、なおことしの四月にも金利が下がりましたので、そういう金利が下がったというのも一つの原因ではなかろうかと思いますが、伸びがいままで以上に低くなっているという現象があらわれているわけでございます。 いろいろ働いている職員の方にも影響があったかと思いますけれども、どれがどうでこうなったかということはよくわかりませんが、ことしの目標でございます八兆九千億、これは何としても実現をしなければいけないという努力を今後も続けていかないといけないのでございますが、このままの情勢でいきますと、約一兆円ぐらいは目標に達することができないんじゃないかということを憂慮
本日まで営々と長年にわたりまして築き上げたこの郵便貯金制度でございまして、国民の皆さん方から愛され、国民の皆さんから貯金をしていただいて非常に安堵していただいているりっぱな制度でございますので、この制度を守り抜いていきたいと思っております。
金融懇が発足をしたときの経緯は、いまお述べになったとおりでございますが、私といたしましては、省を挙げて、私ももちろんそうでございますけれども、何とかしてこの際、郵便貯金制度がいろいろ言われておりますので、この誤解を解きたい、こういうことで私も各委員の先生お一人、お一人、個別に懇談をしてまいったのでございます。また、郵政省の職員も全力を挙げて各方面のPRをしてまいったのでございますけれども、ふたをあけたその結論というものは、まことに郵政省のことは一言も取り上げておられないということで、私はまことに残念であると同時に、本当に私の力が非常に弱かった、こういうことをいま痛感をしているような次第でございます。 しかし、これからの問題もござ
金融懇の報告につきましては、先ほど申し上げましたように、関係三閣僚でこれから話し合いを進めていくわけでございます。私としては、郵政審議会の結論、本当にいろいろ御検討いただいた貴重な結論でございますので、これを踏まえて、これを中核としてその懇談会に臨みまして、いい結果が出るように、あくまでがんばってまいりたいと考えております。
郵便貯金の中で定額貯金が、預けていただく方が非常に多うございます。割合にして八八%、約九割が定額貯金でございます。したがって、中心をなすものは定額貯金でございますので、いろいろ民間の金融機関から、それはよ過ぎるじゃないかというような議論がございますけれども、ちゃんとした収支決算のもとに運用している、りっぱな貯金であると私は考えているわけでございます。したがって、民間の方においても、今回たとえば期日通知短期貯金というものをお出しになりましたけれども、これは、定額貯金の三年まで、それといまの期日通知と比較いたしますと、民間の方が有利になっております。したがって、こういう方向でそれぞれ競争していくのがたてまえであろうと私は考えるわけでござ
金融懇の報告が提出をされた段階でどうするか、直ちに閣議においてこれを尊重する申し合わせをやろうじゃないかというふうなことも一時は流れたわけでございます。こういうような基本問題がそう簡単に取り扱われては大変である、こういうことで、現段階は三閣僚の話し合いということに相なっているわけでございます。したがって、これは進めざるを得ないと思いますけれども、私がその懇談会に臨む態度、考え方、それは郵政審議会の結論に沿ったものを主張してまいる、こういうふうに考えております。
森委員の御提言、まことにごもっともだと私も考えております。 先進世界各国の情勢を見ても、アメリカは自由、イギリスもそろそろ自由——自由になったかもしれませんが、そういう情勢でございまして、しかし、郵便貯金の金利を自由化するためには、集まった金の運用というものもやはり郵政省で扱わさしていただかなければいけない。その両方を考えながら金利を決めるのが本当の自由化だと私は思っておるわけでございます。貸す方のことを考えながら預金者の意思も考えていく。したがって、そういうふうになれば、いろいろと民間の方に言われることもなく、郵政省一つの、郵便貯金の一つのグループとしてうまく運用できると思いますので、資金運用部の資金の運用、これも郵政省にやら
先ほどもちょっと触れましたけれども、せっかくの機会、金融懇の場においてわれわれも郵政省全体、総力を挙げてやったのでございますが、私自身といたしましても委員の先生お一人お一人に郵便貯金の重要性についてよく説明してまいったのでございます。しかし、その結論はもう御承知のとおりでございますので、私の力の足りなかったこと、これはまことに遺憾に考えているわけでございまして、今後はそういうことを踏まえながら、ひとつりっぱな結論が出るように前進をしてまいりたいと考えておるわけでございます。
来年度予算に関係する問題でございますので、いま鋭意検討中でございまして、大蔵省に提出するまでに十分検討して、そういう結論をどういう方向に持っていくかということを決めてまいりたいと考えております。
郵政省としては考えておりますけれども、大蔵省に提出までにはいろいろ党との話し合いもございまして、そういうことを踏まえてやってまいりたいと考えております。
その点はたびたび申し上げましたとおりでございます。郵政審議会の答申に基づいて、ひとつ今後行動してまいりたいと考えております。
先般の閣議で、報告が出た後、私発言をいたしまして、今回の報告の内容は非常に重大である、郵便貯金制度の根幹にも触れるような内容でありますので、ひとつここで閣議了解というようなことをしないで、いろいろと十分に検討するようにお願いを申し上げます、こういう発言をいたしまして、総理から、三閣僚、官房長官、大蔵大臣、郵政大臣で話し合いをすることにして、その結果決まれば閣議に諮るようにという指示がありましたので、その線に沿ってこれからやるわけでございます。 そこで、私の決意というのは、先ほども申し土げましたように郵政審議会の結論に従って、これを中心にして私は話し合いを続けてまいりたいと考えているわけでございます。
鈴木委員から非常な御激励をいただきまして感謝をいたしております。鈴木委員の言われましたとおり、私も先ほど申し上げましたとおり、郵政審議会の結論を踏まえてこれからの三閣僚の会談に臨むという決意は変わらないところでございます。
その文章といいますか文言、非常に理解に苦しんでおるのです。現在の法律がありながら閣議決定をすることによって両方の金利の調整ができるかできないか、いかにもできるようには書いてございますけれども、いままでの研究の結果は、そういうことは、なかなか法律を超えるものはできないのじゃないか。さらに検討は進めさせていただきたいと思います。
仲裁裁定につきましては、前国会に、予算の面から実施可能とは言いがたい、こういうことで国会の議決案件にお願いしたのでございます。継続審議になっていま継続中でございますけれども、国会にお諮りをいたしたのでございますから、私の方はできるだけ早期に解決をしていただきまして実施ができますようにやりたい、こういうふうに考えているわけでございます。
国際放送につきましては、前々から各委員の先生方、またその他の方から重要性について十分お聞きをいたしまして、もっと拡大するようにという御意見を拝聴しているわけでございます。 そこで、こういう財政のときでございますので、具体的にどうやって国際放送を拡充強化していくかということをやるのに、まず調査をしたい、こういうことで来年度はひとつ調査の時期にしていただきまして、財政再建が立ち覆ったときには、その調査の線に沿って、ここをこうすればいいじゃないかというような策を講じて実施に移してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
金融懇の報告が出ました後、初の閣議におきまして、この報告の閣議了解というようなこともいろいろ話があったのでございますが、私といたしましては、この報告の内容を見ますと、郵便貯金制度そのものの根幹に触れる問題がたくさんあるわけでございます。したがって、これを閣議了解などされると大変なことになりますということで、特に発言を求めまして、この取り扱いにつきましてはひとつ慎重にやっていただきたいというような発言をいたしましたところ、総理の方から、それでは官房長官、大蔵大臣、郵政大臣の三閣僚において話し合いをしながら、ひとつ決まったものは閣議に了解をとるようにするようにしよう、こういうことに現在相なっているわけでございます。 そこで私といたし
昨年末のいろいろな経緯から郵貯懇というのができまして、それの審議が一月以降先般まで続いてまいったわけでございます。その結論は御承知のとおりでございますので、それを受けまして、その報告というのは郵便制度を本当に根底から揺るがすような事項がたくさん入っておりますということで、慎重に扱っていただきたいということを閣議で発言をして、総理から三閣僚で調整しながらやるように、結論が出れば閣議にかけるように、こう言われて現在に至っておるわけでございます。 こういうふうになりましたのは、昨年の郵便貯金が大変な勢いで増加をしてまいりまして、原因はいろいろあろうかと思いますけれども、グリーンカードの制度ができますと郵便貯金は非常に有利である、こうい
金融懇のいろんな話し合いが始まって大体一回りヒヤリングが終わった段階におきまして、それまで省を挙げていろいろ説明をしてまいったわけでございますが、その段階において私も各委員の先生のお一人、お一人に懇談を申し上げまして、郵便制度の重要性についてお話をしてまいったのでございます。そのときは、いろいろ御質問もございましたけれども、大体御理解を得たものと考えていたのでございますが、結果の報告は全く郵政省のことは取り上げておられない、こういう段階でございましたので、先ほど申し上げましたように閣議において発言をいたしまして、これは郵便貯金制度の根幹に触れる重大な問題であるので、ひとつ慎重に取り扱ってもらいたいということで、報告についての閣議申し