賠償につきましては、主といたしましてこれは外務省が扱う事務でございまして、われわれの方は実体官庁といたしましてそれを受けますので、各所管のところでやっておりますが、窓口を一つにし、統制ある仕事を進めなければならないということで、運輸省におきましては賠償参事官を置きまして、そこでとりまとめてやっております。それから国際協力の事務につきましては、官房の企画課におきましてそれぞれそういう事務のとりまとめをいたしておりますが、運輸省全体といたしまして、そういう事務に当っておりまして、ただいま私があげました賠償参事官あるいは企画課のそういう話は、それらのとりまとめをするようにいたしておるわけでございます。
