ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの尾立君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に猪口邦子君を指名いたします。 ───────────── 〔猪口邦子君委員長席に着く〕
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの尾立君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に猪口邦子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔猪口邦子君委員長席に着く〕
十五分でございますから、答弁も簡単明瞭にお願いしたいと思います。 最初に防衛大臣にお伺いいたします。 オスプレイの低空飛行訓練を行う六つのルートが明らかになりました。その六つのルートの地域は、アメリカ軍の基地でも訓練空域でもない場所だと私は考えておりますが、そのような認識でよろしゅうございますか。
米軍基地でもない、訓練空域でもない、そういう場所でアメリカ軍の低空飛行訓練ができるのかと、これは国民的な疑問でございます。 お答えください。こういうところでできるのかという質問です。
私は過去の衆議院における米軍の訓練をめぐる質疑の内容をチェックしてみたんです。そうしますと、やはり同じように最初は日米地位協定で外務省は答弁をしておるんですね。ところが、それだけでは対応し切れなくなって、ついに日米安保条約にその答弁の根拠を求めておるんです。今、防衛大臣の答弁もそういうふうになっておるんですね。 私は、ここで問題を提起をしておきたいのは、法的にオスプレイの六つのルートにおける低空飛行訓練ができるという法的根拠を是非明らかにしてほしいと、こういうことを求めておるわけであります。国会も解散でございますからなんですが、是非それを防衛省として文書にして出していただきたいと考えております。どうですか。
私は、ずっと政府が言ってきました、いわゆる基地間の、基地から基地への移動、それについてはやはり私もそういう認識を持っているんです。しかし、基地間移動というのと訓練というのは性格が違うんじゃないでしょうか。どうですか。
今までの答弁は、今大臣がおっしゃるような形で衆議院辺りでも答弁がされております。しかし、それは静かにゆっくりきめ細かく検討していくと、やはり今大臣がおっしゃるような答弁では、訓練はできるという、そういう結論には少し無理がある。無理があるんですね。 なぜ、アメリカ軍の基地とか施設とか訓練する場所は、陸域も海域も空域も全部指定されておるんです。そうでしょう。ところが、この六つのルートについてはそういう空域あるいはその下の陸域、そういうものは指定されていないと思うんですが、指定されておるのかされていないのかをお尋ねいたします。
私は、今回のオスプレイの問題については、いわゆるその低空飛行訓練は法的根拠がないまま強行されておるという認識でございます。 全国をアメリカ軍がオスプレイで低空飛行の訓練をやるということは、静かに考えてみたときに、一体この日本という国はどうなっておるんだと、アメリカの戦場みたいなものじゃないですか。そういうふうに考えてみたときに、法的根拠がないままオスプレイの強行配備と強行訓練を今防衛省は進めようとしてアメリカ側と合意をしておるわけですね。 そういうふうな考え方に立ちまして、低空飛行訓練を日米安保条約とかあるいは地位協定とか日米合同委員会で合意に達したからとか、こういうふうにおっしゃりたいでしょうが、それは私は、やはり法的根拠
はい。 外務大臣にもおいでいただきましたから、一つ質問を、問題提起を申し上げておきたいと思うんです。 オスプレイの配備で沖縄はパニック状態になっていたんですね。そして、そういう状況の中で、アメリカ兵二人が沖縄市内で女性に襲いかかった、強姦というそういう卑劣なことをやったんですね。彼らはそれをやって、基地内には行かずに、ホテルから午前九時には嘉手納飛行場に入って……
ああ、そうですか。 そういうこと。その後、夜間外出禁止令が出たが、今度はまた今月の二日に、三階まで上っていって、酔っ払ったアメリカ兵がそこに眠っていた中学生に暴行を加える、そういうふうな住居侵入、器物損壊等々の事件が起こっているわけですよ。 結論は、外務大臣、少しは日本らしい政治をやってくださいよ、主権国家として、独立国家として。結論は、日米地位協定の改正を是非手を着けてほしい、合同委員会の俎上にのせて議論をしてほしい。そうでないと、事態はもっと悪化してまいりますよ。どういう認識でございますか。民主党政権になって、野党のときにはやると言っていたのに全く手も着けないということは、これは……
どういうことですか。一言おっしゃってください。
終わります。
社会民主党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、自衛隊法等の一部を改正する法律案については反対の立場から討論をいたします。 まず最初に申し上げておかなくてはいけないことは、法案の中身に入る前に、現在は果たしてこのようなことをしている、そういう状況かということを私は疑問に思っているんです。それは、野田総理が一昨日の党首討論会で衆議院の解散を決めました。そして今日、解散の手続が取られていくわけでございますが、こういう、国会は今や混乱状態に陥っております。国の安全保障にかかわる重要な法案を、このようなどさくさに紛れて十分な議論もないまま成立させることは断じて認めるわけにはいかないという立場であります。そのことをまず冒頭申し上げ
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの尾立君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に猪口邦子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔猪口邦子君委員長席に着く〕