私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 怒りたぎる基地沖縄から、この場でしっかり訴えていきたいと思います。 さて、内閣総理大臣野田佳彦問責決議案に対しまして、賛成する立場から討論を行います。 私たち野党七党会派は、八月七日、国民の多くが反対する消費税増税法案の採決を阻止するため、問責決議案を提出しました。紆余曲折を経て、自民党も含めて大同団結の下、野田総理は問責に値するとの一点において賛成することといたしました。 以下、問責に対する理由を申し上げます。 二〇〇九年の暑い夏、長期支配の自民党政治を根底から転換し、政策を根本から改めることを国民に約束をし、民主党政権が誕生いたしました。 生活再建内閣として
