分かりました。 報告書が届いておるということでございますから、それを外交防衛委員会に提出をお願いしたいと思っております。よろしゅうございますか。
分かりました。 報告書が届いておるということでございますから、それを外交防衛委員会に提出をお願いしたいと思っております。よろしゅうございますか。
四月二十八日土曜日は終日フォートグリーリー基地視察、五月五日金曜日は午前中エドワード空軍基地の視察をされております。 どういう特徴のある基地でありますか、お伺いします。
その日程を見ていきますと、夕食会がアメリカ側主催で三回開かれております。四月三十日月曜日の夕食会はロッキード・マーチン社、五月一日の夕食会はボーイング社、五月四日金曜日の夕食会はノースロップ社となっております。この三社はアメリカの航空関係の会社だと思います。 それで、こういうアメリカの大手企業の接待を受けるという印象を少なくとも国民には与える、与えておると思いますが、大臣はどのようにお考えでございますか。
五月一日の昼食会の中に、防衛省のコウジ・ウエダという横文字の名前がございます。防衛省の職員というふうに書かれておりますが、このウエダコウジさんは出張申請による研修会への参加なんでしょうか。
分かりました。 次に進めてまいります。 次は、山田洋行から毒ガス弾処理事業への企業を通しての一億円献金が、十一月三十日の新聞報道がございました。それによりますと、山田洋行が旧陸軍の毒ガス弾処理事業の下請受注などに絡んで、社団法人日米平和・文化交流協会常勤理事の秋山直紀氏が関係する米国の団体に対し、関係会社を通じて業務協力費として約一億を支出したと報じられております。 この件についてお伺いするわけでございますが、第一期、第二期合わせて山田洋行の売上げは約十八億円、粗利が約五億六千万円、安全保障研究所への対価、USダラー百万ドルと記載されております。山田洋行は安全保障研究所一億円のこの金の動きが判明しておりますが、防衛大臣と
歴代の防衛大臣が理事を務めている団体です。こういう不明瞭な金の動きがあってよいはずはありません。この一億円の金は山田洋行が受注のお礼として払ったものと言われております。大臣の現在のこの問題に対する、防衛大臣としてやはり指導、助言だとか、問題があればそれは指摘する必要があると思います。そういう意味で質問をしております。お答えください。
環境問題についてお尋ねいたします。 普天間飛行場代替施設建設とされる辺野古沿岸域への米軍基地建設に対する環境影響評価方法書に対する知事の意見が十二月二十一日午後、那覇防衛局へ提出されましたが、大臣は全文をお読みになりましたでしょうか。 お答えは最後にお願いいたします、時間がありませんから。 辺野古の海上基地建設計画はSACO合意から始まった事業でありました。当時の首相は、橋本首相、小渕首相、森首相、小泉首相、安倍首相、そして現在の福田総理と続いております。その間、防衛長官は十三名に及びます。二回経験された方に、久間さん、額賀さん、現防衛大臣の三名がおられます。歳月は十年以上たっておりますが、なぜこれがこのように政府と沖縄
社民党の山内徳信でございます。 私は、給油問題について官房長官に質問をいたします。 国内政治は、防衛省問題、年金問題、C型肝炎問題その他、混沌としております。政策展望が行き詰まったとき、国民の目を国外に向けさせてきた過去の歴史を国民は知っております。現在の新テロ給油法案の政府説明は、国際貢献、国益論で終始しております。日本外交の教訓を生かしていない危機感を覚えるものであります。 政府・与党は、足下の国民生活を深刻に受け止め、対処すべきではないでしょうか。寒い冬を迎え、原油高騰は国民生活のすべてに深刻な影響を与えております。十二月十七日、十八日の新聞各紙の給油新法についての世論調査は、東京新聞、日経新聞、毎日新聞等、いずれ
原油高騰の影響は国民生活全般に深刻な生活不安を与えております。製品別には、石油、石炭が約二〇%上昇、バス、タクシーなど交通機関、スーパーの品物など軒並みに値上がりして国民生活が脅かされておる昨今、なぜアメリカの艦船に無償で給油活動を続ける新法を作るというのですか。国民としては納得できるものでありません。礼も過ぎればへつらいとなる、アメリカにへつらい過ぎませんでしょうか。このような深刻な生活不安の中でも無償給油活動を続けるというのでしょうか、簡単にお答えください。
次は、防衛大臣に御質問いたします。 防衛大臣にはこれで環境アセスメントについては二度目になります。辺野古沿岸域に計画されておりますV字形滑走路付飛行場建設に向けて石破大臣が決裁されました環境影響方法書について、十二月十七日、沖縄県環境影響審査会は審査の結果を知事に答申しました。そのことについて報告を受けていると思いますが、立派な答申と満足しておられますか。簡単にお答えください。
審査会は答申できちっとした方法書を出してほしいと要求しております。津嘉山会長は四日の会合で、このままの内容では審査不可能だと説明しております。 審査会は那覇防衛局に対し、三十五項目、七十六問の質問事項を提出しておりますが、十分なる回答はなかったと言われております。各委員からも、事業や施設の内容が分からな過ぎる、方法書を出す段階ではない、審査会を無能扱いするのかと厳しい批判が相次ぎました。今回のアセスの方法書がいかにいい加減なものかお分かりになられたと思います。これも守屋前事務次官とその腹心の部下、佐藤那覇防衛局長による、十分なる方法書を作ることもせず、あめとむちで沖縄県に強引に押し付ければできると思ったのです。天皇とささやかれ、
私は、大臣の鳥取県の砂丘を例に取って説明を申し上げたいと思います。 島根県には、島根砂丘など貴重な保護すべき自然があります。辺野古の新基地建設場所を含むやんばるの大自然は、知床と並んで世界自然遺産の候補地となっている貴重な亜熱帯の自然の宝庫と言われております。ここに米軍基地を建設することは、鳥取砂丘のど真ん中に基地を造ることと同じようなものであります。地域住民が反対するのは、自然を守るという当然の権利であると思います。米軍基地のためではなく、日本の貴重な自然を守るという、そういう観点から大臣には頑張っていただきたいと思います。 政府の名において、二十一世紀、環境の世紀を迎えて、亜熱帯の山も海もつぶすということはやめてほしいと
私は、防衛省をめぐる報償費を流用した裏金づくりについて質問いたします。 時間も残り少なくなっておりまして、質問は三点お伺いする予定でございましたが、時間がありませんから、質問要旨を全部読み上げて、最後にお答えを願いたいと思います。 防衛省OB関係者によると、裏金工作は数十年間繰り返されてきた。報償費を単年度で使い切れず残っている金を架空領収書を作って裏金にする、裏金が職員同士の飲食経費など目的外に流用された可能性があります。防衛大臣は、裏金問題で十五日、共同通信の取材に対し、事実関係を確認できないのでコメントは差し控えたいと回答されております。その後、本省、地方局などで調査はどのようになっておりますか、お伺いいたします。
終わります。
私は、最初に外務大臣の方にお尋ねしたいと思います。難しい質問ではございません。大臣が決断していただくかどうかだけの話です。 〔理事浅尾慶一郎君退席、委員長着席〕 戦後六十二年、日朝間は国交回復もなく、不幸な状態が続いております。とりわけ深刻な問題として拉致問題があります。その解決もなかなか思うように進展しておりません。政治的な解決策に加え、文化的解決策も検討すべきではなかろうかと思っております。 私の好きな言葉に、人が通れば道となり、その道はやがて文化となるというのがあります。アメリカのヒル国務次官補は次の手を打ってまいりました。二〇〇八年二月二十六日、ニューヨーク・フィルハーモニーオーケストラを北朝鮮の平壌に送り込
やはり、従来の発想だけじゃなくして、ここら辺で思い切って国民の力も一緒にして懸案解決に当たってほしいという、そういう提案でございます。 次に、辺野古新基地建設をめぐる環境アセスメントの件について防衛大臣にお尋ねいたします。 辺野古の環境アセスに関して沖縄県の審査会は十一日、内容が不十分で審査するに足りないとの結論を出しました。大臣、まずこの事実を御存じでしょうか、簡単にお答えください。
今回のアセス方法書には、陸上部のアセスが何も書かれていません。米国防総省が出した資料にも、埋立て土砂が発生する辺野古ダムなどの陸上区域に関して動植物の生息地や計画事項について言及するように勧告ということが書かれております。米国防総省さえもこのような勧告をしております。 大臣としてこの実態をどのようにお考えでしょうか、ごく簡単にお答えください。
機能についてはほとんど防衛省が明らかにしておりません。環境アセスをやりようがないわけです。 大浦湾に造ると言われております新基地の突堤の問題についてお聞きしたいと思います。 防衛省は軍港にはしないと言っておりますが、在沖米総領事は会見の中で、故障ヘリの運搬のための船舶の接岸場所を合意していると言っておるわけであります。事実はどうなっているんでしょうか。
沖縄県の審査委員会の西平名桜大学教授が、建設予定の大浦湾に、沖縄本島で知られるサンゴの中で最大のアオサンゴを確認しております。消滅すれば沖縄の環境界に大きな損失をもたらすと、こういうふうに指摘をしております。 このことについて、大臣はどういう認識をしていらっしゃいますか。
これも事務方に答弁していただくわけでございますが、ジュゴンは天然記念物でございます。環境省も絶滅危惧種に指定し、また国際的にもその保護が叫ばれております。そういうジュゴンの生息しておるこの辺野古の海について、基地建設とジュゴンの保護の問題は両立しないと思います。そういうことを指摘をしておくだけにして、答弁はこの場であえて求めません。 最後に、これは是非大臣にお答えをお願いしたいと思います。 昨日、十二月十二日、政府と地元沖縄の関係者による普天間基地移設協議会が開催されました。仲井眞知事は、環境アセス方法書についてとても審査できない状態になっていると指摘しております。これは今朝の新聞にもそういうようになっております。さらに県幹