会議を経てエンジンが決まったことについてであります。
会議を経てエンジンが決まったことについてであります。
そうです。
そうですか。今、ここにパネルを持ってきてあります。(資料提示)このパネルをごらんいただくとよく分かります。山田洋行が提案をしたエンジンがここにあります。したがいまして、私は、こういう大事な参考人になってもらって、社長から今いろいろ質疑を通して問題点を明らかにしようとしておるわけであります。したがいまして、今までの参考人の答弁を聞いておりますと、何となく釈然としないのを私は感じております。 そこで、企業にとって一番大事なのは、やはり国民に対する信頼関係なのか、あるいはいろんな手を使って企業がもうければいいということなのか、いずれですか、お答えください。
会社を守るためならばどういう手段を使ってもいいということでありますか。
先ほども二回出ておりましたが、改めて私は、皆さんの会社のマークアップというその言葉を社長自らの言葉で簡単に説明をしてください。
今、社長はそういうふうに説明していらっしゃいますが、実際は、先ほども指摘ありましたように、書類を偽造して何倍かにして販売してもうければいい、このもうけのうまみから防衛省との関係を深め、守屋との癒着あるいは接待を続けるということになったと多くの国民、多くの関係者は受け止めておりますが、社長はどういうふうにお考えですか。
今、山田洋行と日本ミライズは損害賠償の提訴をして裁判中だと伺っております。山田洋行の社長として、元専務、宮崎専務に対して、今の心境をお聞かせください。
米津社長はGE東京支店長とお会いになったことはありますか。
GEを代表する東京事務所の責任者です。
昨年の秋、山田洋行の執行役員の方がそのGE社の東京支店長に会いに行ったということはありませんか。
私は一連のこの社長の答弁を聞いていて、本当にこれで企業倫理と言えるのかと、そういうふうな感じをいたします。 今回のこういう証人に来ていただいてのこの質問も、結局は、官僚や一部の政治家とつるんで税金を食い物にした、そういう疑惑はますます深まったと思っております。 それについて、私は最後に申し上げたいんですが、政治家が絡んでおると、こういうふうなことも書かれております。文芸春秋の中に書かれておりまして、その政治家という実名を是非社長からこの場で明らかにしてほしいと思います。
終わります。
私は、質問に入ります前に守屋さんにどうしても一言申し上げたいことがあります。 本省にあっては、守屋前次官のこの癒着問題、あなたの腹心の部下が、那覇防衛施設局長、前の局長でございます、その醜態問題が今県民からひんしゅくを受け、大きな不信と反発を買っております。これが日本の基地行政のトップにいた人間のこの行為、許せないという気持ちで私はおります。血の通っている人間ならば、是非あったことを、そして隠さずにそのまま明らかにすることがあなたの国民に対する責任とあなたの部下たちに対する責任であります。 さて、私は、最初に、米軍再編、グアム利権について質問をいたします。 守屋さんは、沖縄の辺野古の基地建設、米軍のグアム移転などの米軍再
グアムでの米軍基地建設に日本が七千億円負担する話が出ていますが、米側と合わせるとどれぐらいの事業規模になりますか。
私が調べた範囲で申し上げますと、約百億ドル、日本円で一兆二千万円、そういう規模の移設事業になると、こういうふうに考えております。 次の質問は、アメリカのオーシャン・デヴェロップメント社というコンサル会社を守屋さんは知っていらっしゃいますか。
ここにパネルを準備しております。(資料提示)これを通して説明をしてまいりますが、日本ミライズの内部資料と思われる計画書でございます。日本ミライズが、在日米軍再編事業、グアムでの事業についてこのアメリカのコンサル会社と業務の委託契約を進めていることは、守屋さん、御存じですか。
あなたは、日本ミライズの社長に声が掛かったことはありませんか。 そして、今年の六月、西日本の重機メーカー会長に数億円の融資を頼みに宮崎社長と行ったという報道がございますが、これは事実ですか。
守屋さんが否定しても、次第次第に明らかになってくると思います。このパネルは、そういうふうないわゆる日本ミライズが準備をして営業に使ったものでございます。時間余りありませんから、守屋さん、聞いておいてください。 それから、海外の米軍基地の建設に日本の巨額の税金をつぎ込むことも不当だが、その裏で利権、利益をむさぼるという、そういうことは許し難いことでございます。守屋さん、一方の手に一千億円市場のCXエンジン、他方の手に一兆円のグアム事業を宮崎さんと一緒に宣伝し、大手ゼネコンや重機メーカーを回っていたんではないかと、こういうふうな話がちまたにあります。 さて、時間もあと四分しかございませんから、それは指摘をしておくことにとどめまし
はい。
大臣の決裁も得たということを今伺いました。その問題は後で外交防衛委員会でやります。ペンタゴンの顧問弁護士からも問題点の指摘が既になされております。 次に、あなたは沖縄の辺野古の基地建設にも深くかかわりを持って、何度も名護市を始め沖縄に出入りをされました。沖縄の業者は、守屋派、反守屋派だと、そういうふうに色分けがされておると言われております。守屋さんは前回、宮古でゴルフをしたことの証言がございましたが、その宮古以外、沖縄本島を中心にして、沖縄の造園業者や土木業者やあるいは政治家とゴルフをしたり会食をしたことはありませんか。