沖縄の人の話によりますと、守屋さんの事務次官室に沖縄の業者らしい人の写真が額に入って飾られておると、こういう話を耳にしておりますが、それは事実ですか。
沖縄の人の話によりますと、守屋さんの事務次官室に沖縄の業者らしい人の写真が額に入って飾られておると、こういう話を耳にしておりますが、それは事実ですか。
時間ですから、あと二、三点お伺いしたいのがありましたが、これをもって終わります。 ありがとうございました。
私は、二点、質問と同時に、これは私の意見であります。 そして、今日のこの初めての調査会に参加しまして、全国から出てきた議員と政府当局の皆さん方がこういう意見の交換ができますことを私は大変喜んでおります。 まず林野庁にお伺いしたいんですが、私は全国比例でございましたから、北海道から九州・沖縄、全部回ってみたんです。そのとき何度か、私は、日本という国は緑豊か、水豊富、非常に豊かな国土というふうに今も思っておりますが、何か所かで痛々しい、松くい虫、そしてもう赤枯れをして、あるいは赤枯れからもう本当に寒々としたあの姿を見たときに、これだけ発展しておる日本で、この松くい虫をちゃんと処理をしてそれに代わるべき新しい木を植えるとか、こうい
各党からずっと指摘をされてまいりました給油量の取り違いの件と、二点目は守屋次官について質問をいたします。そして最後に、今、辺野古の海域を対象にした新基地建設のアセスメントについて私は質問をしたいと思います。 まず最初に、細かいことを申し上げる時間がありませんからはしょって質問いたしますが、二十万ガロンと日本側は国会に対し、国民に対して発表してあったが、それがアメリカ側からの、アメリカ軍の司令官の記者会見を通して実は八十万ガロンであったと、こういうことが明らかになったわけです。防衛大臣はもう今朝からずっとそのことについての弁明あるいは陳謝の言葉でございますが、私はやはり、防衛施設庁時代から今日まで、防衛省の機構として、組織としての
時間ありませんから二番目に移りますが、守屋前事務次官の一連の問題についてお伺いしたいと思います。 私は、新聞に出ましたときに、ついに出たかという印象を受けました。そして、権力は必ず崩壊をしていくと。守屋さんは権力者になっていたんです、守屋さんは。したがいまして、自ら事務次官だというその職責の重大さ、あるいは倫理規程さえも自ら否定をした。その結果、結局、地位を利用して業者と癒着をし、結託をし、そして醜い実態が連日、今報道されております。国民はその姿を見て、日本政府は一体これでいいのか、そして防衛省はこれでいいのか、その他厚生省もずっと新聞に出ております、テレビにも出ておりますが、日本政府全体としてこれでいいのかと、それが今問われて
あと三分というメモが入っておりますから、次ののは、私は、ラムズフェルド元国防長官と石破大臣との認識を問いたいと思っていましたが、これはまた次の機会にしたいと思います。 今、私の手元に、辺野古で行われております、こういう環境アセスメントの方法書があります。私はこれ、一読しております。もう一つは、ペンタゴン、いわゆるアメリカの国防総省関係者から手に入れました辺野古の環境アセスをめぐってアメリカ側の見解がまとめられた文書であります。それに基づいて申し上げたいわけでありますが、私は、この辺野古沿岸域における今回の新基地建設計画に向けての環境影響評価方法書と今申し上げました米国のこの資料を見ましたときに、結論として、やはり今回のこの方法書
そういう問題点を指摘をして、私はさらにまた後日この問題をただしていきたいと思います。 今日は、少し時間過ぎまして申し訳ありませんでした。以上で終わります。ありがとうございました。
このたびの参議院選挙で比例区から当選してまいりました、沖縄出身の社民党の山内徳信でございます。 総理大臣を始め関係閣僚への質問のできますことに誇りを感じ、同時に、国民に対する責任の重大さをひしと感じております。 そこで、総理にあらかじめ次の三点についてお尋ねいたします。 一つ、戦中戦後、今日までの日本政府の沖縄施策は天に恥じない一視同仁の政治の展開であったと自信を持って言えますか。総理の御認識をお伺いいたします。
二つ目は、沖縄の面積は国土面積の〇・六%、人口は約一%であります。その狭い沖縄に在日米軍専用基地の七五%が押し付けられております。それにもかかわらず、更に新基地建設計画が進められようとしております。 本土と比較してこの七五%というのは異常で差別的取扱いだとは思いませんか。総理の御見解を賜りたいと思います。
三つ目は、日本国憲法は平和主義に立脚しております。そこで、現在の防衛省を改編し、平和省と位置付ける。自衛隊を二分割し、一つは自然災害等に対するレスキュー隊、いま一つは福祉貢献隊として、地方や離島における福祉や介護、その他に従事するマンパワーとして位置付ける。新しい平和の世紀を切り開くため、福田総理の手で平和省構想の政策検討会議の創設を提案いたします。 時間を掛けて結構であります。人類に新たな希望を与える御回答をお願いいたします。
質問でございます。(発言する者あり)いえ、あらかじめ総理に三点と申し上げてあります。
次に、文科大臣にお伺いいたします。 今国会の大きな問題点の一つが教科書検定問題であります。 県民大会の意思は、撤回と記述の復活でございます。総理を始め関係者の答弁は、県民大会の意思を重く受け止めている、文科省で真摯に検討していると強調されております。しかし、いまだ具体的なことは何も示されておりません。今回の事態は、文科省自身が事実をねじ曲げた政治的、行政的介入の結果であります。そのことを十分に知っておられる文科大臣、過ちはすなわち改むるにはばかることなかれであります。 そこで次の三点をお伺いします。 一つ。この事態をいつまでにどのような方法で解決されるのか、具体的にお答えください。
二つ目は、今回の教科書改ざん問題は文部省内部の職員によってしむけられたとの指摘があります。この事態の責任を文科省はどのように取る考えか、お答えください。(発言する者あり)
三点目に、今回の事態を反省し、検定制度の真実性、中立性、客観性、透明性を今後どのように確保していくお考えか、お答えください。 特に、私はここで真実性を提起をしてございます。これにつきましては、御努力をしていただきたいということで、答弁は求めずに、時間がありませんから先に急ぎたいと思います。(発言する者あり)ああ、そうですか。大丈夫ですか、委員長。
教科書問題で、最後に総理大臣にお伺いしたいと思います。 そのことは、総理は沖縄の声を重く受け止めると言われておりますが、事態がここまで来れば、行政の最高責任者としてこの事態の収拾のために総理御自身の決断が必要なときではありませんか。首相談話を出すことを含めて、総理の決意をお伺いしたいと思います。
次に、日々苦悩の果てない基地の島沖縄から、総理大臣、外務大臣、防衛大臣に率直に沖縄の現状を申し上げておきます。 自然環境とジュゴンの生息している海域を破壊することは、個人にとっても政府にとっても許せません。名護市辺野古海域は沖縄県においては保全すべき第一級の海域として指定されております。そこにV字形新基地を建設することは、沖縄県民として受容の限度を超えております。東村高江のヘリパッド六か所の建設計画のある場所は、沖縄本島の飲料水六〇%を供給しているダム群の所在するやんばるの森であります。なぜ今ごろ自然環境を破壊してヘリパッドを造るのか。さらに、金武町キャンプ・ハンセン内の射撃場建設計画には、町長、議長を先頭に地域住民の強い反対運
時間ですから、また細かい具体的なことは外交防衛委員会で質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの円君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に市川一朗君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔市川一朗君委員長席に着く〕