私の質問は、アメリカやハワイ辺りでは実施されておるのに、なぜ日本国内あるいは普天間飛行場に配備をするというときにそういうアセスは必要としないのかという質問をしておるんです。
私の質問は、アメリカやハワイ辺りでは実施されておるのに、なぜ日本国内あるいは普天間飛行場に配備をするというときにそういうアセスは必要としないのかという質問をしておるんです。
環境影響評価は米軍が実施するということでございますか。
今の答弁は、二〇一二年の四月、米軍側が環境影響評価を実施するという、そういう答弁ですか。
普天間飛行場は、日本国内にあるんですか、アメリカ国内にあるんですか。日本国内ならば、ちゃんとアメリカと同じように、日本の防衛省でちゃんと調査をすべきじゃないのかと質問しておるんです。
防衛大臣、自分で言っていることがどんなに大きな、沖縄県民や宜野湾市民を差別をしておるか気付いていますか。人権無視だよ。環境アセスは、人々の生活とかその影響をちゃんと調査をして、それに政府が対応するというのが、生活環境を守る、人権を守るということなんです。 ちゃんと答えなさいよ。
それが丁寧というものですか。丁寧に説明をして沖縄県民の信頼を云々と言っていて、今初めてアセスのこともそんなのはやる必要ないという答弁では、県民は納得できません。 時間ないから次に進めていきますが、普天間飛行場の滑走路の本格的な修復工事をやるというふうに言われておりますが、それはいつごろから始めるのか、それに要する費用はどのぐらい掛かるのか、それはオスプレイ配備に向けての準備なのか、お答えください。
事実誤認の答弁がありますが、時間ありませんから、反論はまた次、沖北でやります。 外務大臣に一点だけ、時間の範囲で質問いたします。 私は、一月二十一日から二十八日まで、訪米要請団の団長としてワシントンDCを訪問いたしました。国務省、国防総省の日本担当部長にも直接会いましたし、あるいは連邦議会は、ダニエル・イノウエさんを始め十二名の連邦議会の議員に会いましたし、国会の都合で会えない方々は補佐官がちゃんと親切に対応していただきました。 シンクタンクを含めて六十二か所を訪問いたしまして、私は、久しぶりに生きておる民主主義を見た思いで帰ってきました。日本政府や日本の官僚とは随分違っておる。私は六回目でございますが、やはりそういうふ
これで終わりますが、いつまでもそういう抑止論に立っていては日本の将来を誤らせます。したがって、もっとしっかりちゃんとしたことを学んでいただきたいということを希望申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、防衛大臣に質問いたします。 沖縄防衛局長の宜野湾市長選挙への介入について、確信犯的犯罪の解明を求めて、沖縄県内在住の弁護士二十三人が二月三日、真部氏を自衛隊法違反の罪で那覇地検に刑事告発をいたしました。昨日、那覇地検は正式に受理しております。 この深刻な事態に防衛大臣はどういう認識をお持ちですか。
大臣の認識は基本的に間違っております。そういう大臣の認識で防衛大臣が務まりますか。誰が見ても違法行為、そういうことをやっていて県民に誤解を与える云々は取り消していただきたい。即刻、その違法行為をここで肯定をしてください、真部さんの。
防衛大臣が答弁すればするほど、沖縄県民を始めここの委員の皆さん方も、逃げの一手なんです、あなたの答弁は。 そこでお伺いいたしますが、今日まで公然と恒常的に沖縄の県知事選挙とか名護市長選挙、議会議員選挙に防衛省の職員を動員して運動したり、講話を続けてきた事実を沖縄県民は知っておるんです。 そこで、次の質問をいたしますが、違法行為の責任はほぼ沖縄県民は明確というふうに理解しております。なぜ真部沖縄防衛局局長の懲戒免職さえ、一週間経過しておりながら、そういう判断を防衛政務官を含めて出せないんですか、お伺いいたします。
真部局長は沖縄の防衛局で、私たち、県議含めて二十名ほどでそろって行きました。そのときに、過去においても講話をしたり、そういう介入的な事実を御本人は認めております。したがいまして、余り時間を掛けずに私は懲戒の対象になると思います。それは、区分は懲戒には三つか四つぐらいありますから、それは皆さんが判断することでしょうが、そんなに時間を掛けるものではないと思います。どうですか。
過去に真部局長が行ったそういう講話等々について、年度順に選挙別に報告書を作って、委員会に出すことを要求したいと思います。どうですか。委員長、よろしくお願いします。
ありがとうございます。 学校給食は学校給食法に基づいて実施されるものであります。その第十一条に基づき、学校給食は学校給食を受ける児童生徒の保護者の負担とすると明確にうたわれております。それにもかかわらず、防衛予算で学校給食を無料化すると、こういうふうなことを言っておる人がおりますが、これは防衛施設周辺整備調整交付金で学校給食の予算に切り替えることができるんでしょうか、お伺いいたします。
要望があるときにはとおっしゃっておりますが、それは給食法に抵触をすることになるというふうに考えます。そのことを指摘しておきたいと思います。 次は、外務大臣にお伺いいたします。 私は一貫してパッケージ論、グアム協定はこれは早晩破綻するということをずっと言い続けてまいりました。そのとおり、今破綻しております。 アメリカにおいては、国防総省は水面下で辺野古移設断念を米議会に伝えております。したがいまして、日本政府においても、今協議中とかおっしゃっておりますが、やはりそのことを国民に、辺野古移設はこれは実現性がないと、見直しをするということを国民に向かって明らかにしていただきたいと思います。
これで終わりますが、答弁いただきたいと思います。
終わります。
社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 今回の仲井眞県政によって打ち出されております新たな沖縄振興二十一世紀ビジョンを最初に読んだときに、私は心地よい興奮を覚えました。それは、かつて琉球王府の時代に万国津梁の鐘に刻まれておるあの心意気といいますか、その気概が二十一世紀の今日の沖縄振興二十一世紀ビジョンに具体化されてきておると、こういうふうに受け取ったからであります。 今日は御三名おいでいただきまして、いっぱい御意見も質問もしたいんですが、僅か十分の割当てでございますから多くは申し上げられませんが、私は、まず最初に仲井眞知事に質問は、普天間飛行場の跡地利用推進に向けての計画策定がどのぐらい進んでおるのかと、進捗状況をお伺いし
ああ、そうですか。 それじゃ、もう安里さんには、ハワイの観光と第一次産業、園芸農業とリゾートホテルとの関係を調査されて、沖縄県の中で生かしていけたらという希望を申し上げて、終わります。 済みません、長々と質問ばかりしちゃって。
終わります。