心から反省をしていらっしゃるならば、やはり行政も生き物でございますから、相手も生き物でございますから、国の予定どおり進めていくということは、これはこの間の野田総理大臣の私に対する予算委員会における答弁に反します。是非、官房長官も、しかとそこは踏まえておいていただきたいと思います。 野田総理は、新たに基地を造るときには、当該自治体の首長や議会の同意を得ることが大事である、強権的には進めません、十一月二十一日の予算委員会でのこれは答弁であります。そして、翌二十二日の外交防衛委員会で、一川大臣と玄葉大臣からも、強権的には進めないという答弁をいただいております。しかとそこら辺は踏まえておいて、強引に県民の理解、協力もないのにどうして評価
