私は持ち時間十五分ですから論議を深めることはできませんが、やはりもう少しは、言葉で逃げたらいかぬのです。実態、数字が物語っておるんですよ。この数字はもっと多かったですよ、この数字は。したがって、今ここで、外務大臣、戦後世代の若い外務大臣としての答弁としては私は極めて不十分であり、極めて残念であります。どうして努力したと思うと、こうおっしゃるのか。それなのになぜ七五が五〇にも三〇にも減らなかったのか。そういう詭弁は要りません。 こういうふうな、いわゆる努力の跡形もないままに、県知事の前に、年内にアセスの評価書を出しますよといって行くんですか。行けぬでしょうが。命懸けで闘った佐藤総理とかあの若泉敬さんたちのそういう努力をその後の政府
