外務大臣。
外務大臣。
持ち味は違いますが、北澤さんと岡田さんは違いますが、願わくば、やはり北澤防衛大臣がおっしゃったような、そういう答弁の気持ちに外務大臣もなっていただきたいと思います。 終わります。
私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 通告しましたときは外務大臣に最初にお伺いしたいと思っていたんです。核の再持込みとか非核三原則について論議を深めておきたいと思いましたが、今朝の新聞を見ますと、防衛大臣は今日午後から沖縄にいらっしゃると、こういう報道がありましたから、急遽繰り上げて防衛大臣から先に、時間があれば外務大臣にお伺いしたいと思っているんですが。 さて、今日は防衛大臣は沖縄入りが決まっておりますが、沖縄県知事を始め、どなたにどういう目的でお会いに行かれるのでしょうか、なるべく詳しく説明をお願いいたします。
特に、沖縄県知事と県議会議長との話の内容はどんなものでしょうか。
沖縄から伝わってきておりますのは、北澤防衛大臣を迎えて抗議団が、なぜ沖縄なのか、なぜ沖縄の陸上案なのか、なぜ沖縄の与勝海上案なのかと、こういうことについて、やはりそのままでは沖縄側としては黙っておれないと、こういう動きがあるやに聞いております。 それは一つの状況でございますが、今回の陸上案については、どうも沖縄の人々は、防衛省あるいは防衛大臣がある特定の人を通してそういう陸上案への操作をしていらっしゃるんじゃないかと、こういうふうに受け止められておりますが、いかがですか。
先ほども質問がありましたが、普天間は基本的に普天間の移設なんです。負担軽減。ところが、最近使われておる言葉が全部普天間の危険性の除去という言葉に矮小化されておることは、政党関係者は全部、社民党もそういうふうに感じておるんです。県民もそういうふうに感じておるんです。したがいまして、やはりちゃんと普天間を移していくと、こういうことが危険性の除去につながるんだろうと思っております。 もう一つは、北澤大臣は歴史の教訓に学ぶとおっしゃいました。学ばれたその中身は何でしたか。
私のところにいらっしゃれば本当の歴史の教訓を学ぶことになったと思うんです。 楚辺通信所は俗称象のおりといってスパイ基地と言われたんです。私は立場上、何度も中に入って交渉をしてまいりましたが。例えば読谷にある瀬名波通信所、トリイ・ステーションという陸軍の通信所の方に移していく、これはむしろ私たちも縮小という意味で勧めたわけなんです。 楚辺通信所は読谷飛行場の西の一角に建っていたんです。読谷飛行場を、読谷補助飛行場はパラシュートの降下演習場でしたから、海兵隊の、それを読谷に返還するためには、その飛行場の中から通っておりますケーブルが嘉手納飛行場に通っていましたから、それをやはり通信所を移さぬと読谷飛行場の返還ができないと、こうい
二十三日の夜の関係閣僚会議ですか、それを受けて、また新聞、テレビは、陸上案、与勝海上案、そして鹿児島県の徳之島とか、この三本しか報道されていないんです。それほど沖縄をばかにするのかと。沖縄の基地じゃなくて日本の基地問題であるのに、どうして沖縄だけに封じ込むんだと。それはもう人権の問題、差別の構造じゃないのかと、こういう怒りが満ち満ちておるわけであります。 そういうふうなことでは問題は解決はできぬわけです。広く選択肢を広げて、国内、国外も含めて検討しなければこれはとても、今政権が進めようとしているのは、針の穴からこんな大きな麻のロープを通そうとするようなもので、これは不可能であります。 そこで、あと三分しかありませんから、もう
私は、社民党・護憲の山内徳信でございます。 今日は時間は十分でございますから、往復で、簡単明瞭にお答えをお願いしたいと思います。 昨年の七月、沖縄市における選挙の集会で鳩山総理は、当時民主党の代表は、政権を獲得した場合には普天間飛行場は国外、最低でも県外に移設をすると県民に熱い思いを込めて訴えられました。これは総理の県民に対する公約であり、それゆえに鳩山政権に対する期待は大きいのであります。 総理は確固たる信念を持たれ、公約を実現させる責任があります。よもや県民を裏切るようなことはしないと信じたいのでありますが、万一裏切るようなことがあったら事態はどうなるか、想像されたことはありますか。総理は最高責任者として公約を守り、
私は、鳩山政権に、過去の政権がやれなかった、しかも新しい基地を沖縄に押し付けてきたわけです。したがって、胸を張って堂々と沖縄の負担を軽減をしていくと、そして普天間はやはり撤去をして、跡地利用の会議は国含めて八回も開かれておるわけです。そういう状況でございますから、外務も防衛大臣も官房長官も堂々とアメリカと交渉していただきたいと、こういうふうに思います。 次の質問は、シュワブの新基地建設について、沖縄の過剰な基地負担をこのまま維持するのは納得がいかないと指摘され、日米合意を何も変えてはいけないと地元に押し付けるのは違うと思う、こういうふうに鳩山総理は述べられました。そして、その上で、米政権と徹底的に議論をして信頼関係を築けば何事も
同じ日、那覇市内での集会で、今まで政府は上からの目線で沖縄を統治してきた、発想を転換して、基地問題を含めた問題解決は徹底的に県民の思いを大事にしていきたいと県民に訴えられました。私は、この主権在民の精神に立つ鳩山政権にやはり頑張ってもらわぬといかぬと思っております。 さて、皆さん、こういう状況の中で、新聞、テレビは、今日、官邸で関係者の会議を開いて政府の案を作るとおっしゃっております。そういう動きがありますが、沖縄県民の世論、民意は基地の県内移設反対であります。国外・県外移設を求めております。そういうふうにして大同団結、統一戦線を組んでおります。 したがいまして、今語られております嘉手納統合案、シュワブ陸上案、勝連沖案等々が
私は社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 質問に入ります前に、私は感慨を込めて質問をすると同時に、二〇一〇年のこの予算を見ましたときに、沖縄側として感謝を申し上げ、六十五年たってやっと沖縄にも鉄軌道を走らそうという調査費が付くことになったわけです。恐らく本土の皆さん方にすれば夢のような話だと思いますが、実は夢でございませんで、復帰後、かなり沖縄側からは戦前あったような鉄軌道、鉄道を走らそうと、そういう運動もありましたが、ついぞ実現しませんでした。新しい政権ができて、そしてうるの会の七名は、新しい政権に是非鉄軌道を走らそうという調査費の要求をしようと、全会一致でそういう予算案を提案をいたしました。それが実現いたしたわけでありま
いや、私はかなり各論を申し上げたつもりですが、今のは抽象的過ぎますが、改めて決意をお願い申し上げたいと思います。そばで頭を横に振る方は困りますよ。
私が前原大臣を尊敬しておりますのは、あの八ツ場ダムに切り込んでいかれたあの勇気があれば、やはりこれは私の今日の質問に、やはり立場がありまして、一閣僚でございますから、ここで本音の部分を全部言ってしまったら、それこそやはり官邸にはもう行きにくくなると、こういうこともあって伏せていらっしゃると思いますが、とにかく沖縄担当大臣だということをお忘れにならないように。 万一そういうことがあったとすれば、質問はしませんが、何回沖縄をだまし、何回裏切り、処分をすれば気が済むのかと。これがもし沖縄に決まるような状況があれば、ただでは済まされない。いや、沖縄の基地は、現地で、やはり基地は持ちこたえられなくなりますよ、戦後最大の県民運動と抵抗が始ま
私は、今日は二十分、久しぶりに二十分ですから、質問たくさん準備してまいりましたが、あと五分ぐらいしか残っておりませんから、はしょって、あと一点ぐらい質問してまいりたいと思います。 沖縄の自立発展への道は、広大な米軍基地の返還と、夢のある跡地利用計画を実現をさせ、それを展開することによってやはり沖縄の自立発展の道につながるというのが私の読谷村長時代からの持論であります。そのとおりなっております。したがいまして、日本政府の中に、基地を沖縄に押し付けたい人々、ずうっと以前から基地経済論を説く人がいました。基地と共生共存を主張する防衛省の役人もおりました。首になっていった人がいましたでしょう。そして、基地メリット論が依然としてあるわけで
終わります。ありがとうございました。
社民党・護憲の山内徳信でございます。 私は、通告もしておりますが、通告した後も沖縄の現地は物すごい勢いで変化がありまして、したがいまして通告のないのも質問いたしますから、あらかじめお許しいただきたいと思います。 唐突な質問になりますが、両大臣に、沖縄はアメリカの軍事的な植民地なのか、現在の実態はアメリカの植民地なのか、植民地の状態を許していいのかどうかを外務大臣から先にお伺いします。
なぜあえてそんな質問を最初に申し上げるかといいますと、政権交代後の県内における米軍の事故、事件について、特に、時間がありませんから、三月の最近のものだけ申し上げます。 三月十一日午前零時三十四分、沖縄県立中部病院に米軍車両、トラックが入ってくると。そして、ガードレールやあるいは縁石に破損を与えると。三月十二日午前零時十二分ごろ、沖縄市でタクシーに乗った外国人二人が運転手の首を絞めて金を要求して逃走したと。三月十四日午前零時五十五分、海兵隊所属の上等兵が酒気帯び運転と公務執行妨害で逮捕。三月十六日午後十時五十五分ごろ、米軍車両が名護市辺野古の国道で親子が乗っておる軽乗用車に後ろから追突、逃走してしまいました。子供たちは、三人が額に
ああ、大丈夫。いや、筆頭理事から強く言われておるんです、私は。大丈夫ですか。
ありがとうございます。それじゃ、しっかり質問させていただきます。 まず、島尻安伊子議員さんからも質問ありましたが、私も戦後ずっと沖縄の米軍基地を見てきた人間の一人として、今回の政権交代によって基地は見直しの方向で進むと、こういうふうな合意文書もありますし、恐らく、外務大臣はアメリカの関係者に会われて、大使とかペンタゴンの関係者にも新政権の方向はこうだと、こういうふうにお伝えしてあると思っております。その見直しがどういうふうになっておるのかということを私は非常に気になるわけです。 私が聞いておりますと、先ほど島尻議員さんの質問に対して答弁聞いておりますと、私は、これは体質なのかなと。最近密約が出てきたわけですね。核の再持込みの