沖縄の人々にも理解というこの言葉を、沖縄の人々が安心できるような選択をしていきたいというふうに受け取っておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
沖縄の人々にも理解というこの言葉を、沖縄の人々が安心できるような選択をしていきたいというふうに受け取っておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
総理御自身の公約は、県外、国外でありました。公約違反とならないように、さらに沖縄県民を裏切らないように、五月いっぱいに県外、国外への方針を鳩山内閣として決定していただきたいと思います。どうぞ。
三月四日、朝日新聞によりますと、平野官房長官と北澤防衛大臣が、二日夜、普天間飛行場の移設先をめぐりルース駐日大使と都内で会談したことが明らかになりました。新聞報道によりますと、辺野古現行案を断念するとアメリカ側に伝えたと言われておりますが、このことが事実でしたら、この場で、国会にも国民にも是非御報告をお願い申し上げたいと思います。 このことは、直接参加された北澤大臣にお願いします。
沖縄の新聞はこういうように書いてあります。辺野古現行計画を断念、政府、アメリカ側に伝達と、こういうふうに書かれておりまして、北澤大臣からはちょっとコメントはできないとおっしゃっておりますが、総理、お願いします。
そうしますと、新報とタイムスにこういうふうに大きく書かれておりますのは、これは誤報、捏造と、新聞社の勝手に書いたということですか。そういうことにはならぬと思いますが、総理大臣、もう一回お願いします。
総理大臣。
防衛大臣にお伺いいたしますが、陸上案という言葉が新聞に出てまいりますが、それは海寄りですか、山手寄りなんですか。
陸上案については、名護市議会は八日に決議することになっておるようであります。辺野古の大城区長さん、豊原の城間区長さん、久志区の比嘉区長さんが二十五日に沖縄防衛局を訪ねまして、久辺三区全住民挙げて阻止する決意であると、こういうように伝えていらっしゃいます。 旧政権時代、十三年も名護市民を分断して、あるいは翻弄して、コミュニティーそのものをずたずたに切り裂いてきたわけであります。その反省も教訓もなく、新政権の鳩山内閣が、基地負担の軽減ではなく沖縄にのみ押し付けると言うならば、沖縄県民は、人間の尊厳を求め、沖縄差別を許さない、日本国民としての公平な取扱いを求めて、県民ぐるみの総決起という空前の総抵抗運動の島ぐるみ闘争に入る以外にない、
基地問題は沖縄県民のみの問題ではありません。この際、安保の負担や安全保障の問題は全国民で考え、全国民で負担すべきであると思います。そういう視点に立って、県外、国外への移設先を求めていただきたいと思います。 総理の重ね重ねの、総理の見解をここでお伺いしておきたいと思います。
ありがとうございました。終わります。
私からは二点かいつまんで申し上げたいと思います。 日本の環境教育といいますか、それは義務教育が終わるまでには基本的な環境教育を終わる必要があるんじゃないかと思います。私、北欧を何度か行っておりますが、そのことを強く感じました。 それから、あと一点は、やはり戦後の日本のこの六十年間を振り返ってみたときに、一生懸命あの瓦れきの中から経済再建、国家再建のために開発、開発、開発と、こういうふうに進んできたわけですが、そういう開発という意識から私たちは今の自然と共生をするという、そういう意識の変革がやはり基本になければ、先ほどの三名の先生方のお話も聞いておりましていろんなことを感じましたが、やはり地球とかあるいは自然とかいうのを大事に
私は、社民党・護憲連合を代表いたしまして質問をいたします。沖縄出身の山内徳信でございます。 最初に、いのちを守る行政について質問をいたします。 かつて大英帝国の植民地にあったインドを不服従の闘いを通して独立に導いたマハトマ・ガンジーは、理想なき政治は罪悪であると喝破いたしました。 総理は施政方針演説の中で、いのちを守りたいという、いのちの行政を特筆強調されました。それは、総理の政治哲学、政治理念がにじみ出ておると私は受け止めております。いのちを守りたいという新しい時代への新鮮な息吹に満ちあふれ、二〇一〇年度予算をいのちを守る予算と名付けられました。主人公である国民に温かい新しいいのちの風を吹かせるものであります。生命の危
社会民主党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、最初に平野官房長官にお伺いいたします。 踏んでいる者には踏まれている者の喜びや痛み、悲しみ、怒りなど知ろうともしない人間の存在を悲しく思っております。 一月二十四日の名護市長選挙の結果は、辺野古新基地建設反対を公約に掲げた稲嶺進氏が当選いたしました。二十五日、平野官房長官は、選挙の結果をしんしゃくしてやらなければいけないという理由はないとか、その後法的措置に言及するなど、行き過ぎた発言は県民に大きな怒りを買っております。この発言は、民主主義社会にあって政治的感覚のない、民主主義の本質を否定する暴言であります。沖縄県民、名護市民を冒涜するものと言わざるを得ません。友愛をモ
私は違うんだろうと思います。官房長官がおっしゃった言葉と、今三党から出て一生懸命五月に向けて作業をやっております、作業をやっておるからこういう発言が、選挙直後に選挙結果についてしんしゃくをする必要はないとか、あるいは法的発言まで言及するというのは、これは政権の中枢に就いておる者のたけだけしい、そういう発言と言わざるを得ません。 そのことについて、総理にはこの場で予定していませんでしたが、今の官房長官の発言に友愛をモットーとする総理としてどういうお気持ちでいらっしゃいますか、お答え願います。
総理大臣に質問いたします。 総理大臣は、県民、国民に対し、普天間は最低でも県外、国外へと熱い思いを込めて表明してこられました。それに県民、市民はこたえるべく、名護市長選挙は辺野古新基地建設反対の稲嶺氏が当選いたしました。これで辺野古はなし、辺野古は不可能という、そういう決着が付いたというのが名護市民を始め沖縄県民の思いであります。 新政権の合意は、基地は見直しの方向で臨むを確認し合っております。総理を始め外務、防衛、官房長官は、新政権の意義と役割を片時もお忘れなく、県外・国外移設、移転を実現させる政治的使命があります。 改めて総理から決意をお伺いいたします。
私は、この席にいまして、どうも沖縄ありき、辺野古ありきの答弁が続いておることに肌で感じております。日米安保とか安全保障が大事とおっしゃるならば、その恩恵も負担も日本全国民、全県で負担しようじゃないですか。大阪の橋下知事とかあるいはその他自治体の首長たちが、一度も政府からそのことを正式に話を持ってきたことはないと、こういうふうに新聞には出ております。沖縄だけの安全保障でもない。沖縄は、安保条約が締結されたときは異民族統治下にあったんです。 そういう意味で、今回この問題については、視野を全国に広げて、やはりアメリカが可能というところを選んでいただきたいと。それ以外にやはり道はないと思っております。 以上申し上げて私は終わりますが
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの岩本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に市川一朗君を指名いたします。 ───────────── 〔市川一朗君委員長席に着く〕
私は、防衛省の職員の給与等に関する法律等の一部改正する法案につきましては賛成いたします。 そういう意思を表明いたしまして、以下、何点かの質問をいたします。 今日も午前中は防衛大臣になると思います。 昨日、二十六日午前の衆議院安全保障委員会で、私は辺野古のヘの字も言ったつもりはないと述べられました。この辺野古のヘの字も言ったことはないと防衛大臣は答弁なさっておりますが、それはそのとおりだと、こういうふうに認識しておいてよろしゅうございますね。