この第三の道を、是非外の方に目を向けていただきたいと思います。 先ほど、最初に質問ありましたように、沖縄の歴史は、あるいはこの普天間問題、辺野古問題を含めて、全部県民の意思に基づいてのものではございません。蚊帳の外に置かれて、両政府で決めて押し付けてきたという歴史がありますから、そういう意味で、今後とも辺野古のヘもおっしゃらないようにひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、おとといになりますか、十一月二十五日、社民党の緊急提言という形で要請をさせていただいておりますが、その際大臣は、私は辺野古とは一度も言ったことがないと、辺野古ありきではないと、こういうお気持ちを伝えていただいております。そういう気持ちは、あれから中一
