アメリカ政府はそんなに日本政府をばかにしておるんですか。彼らはそういう計画持っておるのに、外務省にも防衛省にもオスプレーの話を全く伝えてこないというのは、こんな外交がありますか、中曽根外務大臣。だから、アメリカ軍を甘やかしておるとか私は言うんですよ。違いますか。これは明確にしてください。配備、四軍調整官が言っておるとおりでしょう。
アメリカ政府はそんなに日本政府をばかにしておるんですか。彼らはそういう計画持っておるのに、外務省にも防衛省にもオスプレーの話を全く伝えてこないというのは、こんな外交がありますか、中曽根外務大臣。だから、アメリカ軍を甘やかしておるとか私は言うんですよ。違いますか。これは明確にしてください。配備、四軍調整官が言っておるとおりでしょう。
今新規に計画されておる辺野古の基地は、空軍の基地ですか、陸軍の基地ですか、それとも海兵隊のものですか、どっちなんですか。
皆さんに今こういう資料を差し上げてあります。今、時間通告はあと三分とありますが、あと二分ぐらいだと思います。 問題点を指摘いたします。 この大浦湾、辺野古沿岸域の海域は、沖縄県としては保全すべき第一級の地域として、海域として指定しております。 二番目は、今回の計画は辺野古ダム周辺を削ってダムさえも埋めるとかいう話です。それから、海砂は、深さ一メートル、幅百メートル、百五十キロに及ぶ沖縄の三分の一の砂を集めて埋めると。こういうでたらめな自然破壊の計画。しかも、日本中にこういうV字型の滑走路があることを私は知りません。こういうふうに、無理に無理にこういう狭いところにきれいな海をつぶして飛行場を造ると、こういうのが日本政府です
社民党の山内徳信でございます。 私は、去る二月十七日に在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定の署名がクリントン長官と中曽根外務大臣の間で署名されました、今日はこの件について質問いたしますが、時間が五分でございますから、答弁は総理大臣に最後にお願いを申し上げたいと思います。 一つは、嘉手納飛行場以南の米軍基地の返還。二つ目は、米軍は普天間飛行場の返還については合意しておりますが、その代わりに名護市辺野古沿岸に新しい複合的なV字形の滑走路付きの飛行場を造って米軍に提供すると、こういうことになっております。三番目は、八千名の米海兵隊とその家族九千名をグアムに移転させるということ。四番目は、グアム移転の経費として日本政府は二十八億ドル
したがいまして……
はい。 総理大臣、このことについてもう答弁は求めませんから、時間ですから終わりますが、この真意を受け止めて再検討、新基地建設だけは中止をしていただきたいと。 以上です。
最初に、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 一九五四年六月二日、時の参議院は本会議で自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議を行っております。当時の参議院議員の皆さんはほとんど戦前戦中世代で、やはりこの自衛隊が時を経て膨れ上がって、再び戦前の軍隊と同じように海外に出ていくことを心配をして決議がなされたものだと私は思っております。 そこで、お伺いいたしますが、日本は議院内閣制を取っておりまして、議会決議を尊重し、守るべきだと私は思っておりますが、浜田大臣、どのようにお考えでございますか。長い説明は要りませんからね。
中曽根外務大臣にもその件だけお伺いしておきたいと思います。議会決議を尊重し、守るべきと思いますが、いかがですかと。
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のため、海上における警備行動の発令は、私は議会軽視、本末転倒ではないかと、そういうふうな印象を受けております。なぜこんなに立派な衆議院、参議院という二院制があるのに、海外に出していくのに、十分国会の関与とか審議もしていただいた後、その法律が成立すればということにはならぬのですか。 余りにも、今回、私は、事あるごとに自衛隊が前面に出てくる、こういう動きは、今から五十五年前のあの参議院の決議の精神に立って考えますと、やはり平和憲法を大事にしたいと当時の参議院の皆さん方はお考えだったと思います。 ソマリア沖の海賊対策は本来、ずっと衆議院でも、先ほども繰り返されておりますように、海上保安庁の任務で
私は、短い時間の中でこの数字を少し洗っておきたいと思っておるわけであります。 外務大臣のおっしゃる一万八千というこの人数は、沖縄におります四軍調整官事務所については両大臣よく御承知のとおりの事務所でございます。そこが示した数字と大きな食い違いがあるんです。海兵隊は、〇八年、昨年の三月三日現在では沖縄には一万三千二百名、家族の数は八千二百名という数字を出しております。この数字を基にして沖縄県の基地対策課は実数として押さえておるわけであります。そうしますと、大臣の言われた一万八千人と在沖四軍調整官事務所の示しておる一万三千二百人との間に四千八百人の数字の差が出てまいります。これはいろいろ考えられます。この四千八百は後で増員していく可
家族部隊は八千二百人ですね。八千二百人しか実際に沖縄にいないのに、ロードマップとおっしゃったグアム計画にも家族の数は、頭数は九千になっていますね。日本政府はこんなに湯水のごとくどんどん予算出していいんでしょうかね。
もう時間ですから込み入った質問は終わりますが、私が調べた範囲内だと、ロードマップができ上がったときの数字も、皆さんの数字と私が調べた四軍調整官事務所の数字は大きな違いがあるわけです。もう少し数字はやはりちゃんと調べた上でやっていただかないと、アメリカがそう言っておるからといって水増しみたいな形で頭数を押さえておくと、これは予算、税金の話に発展していきますから。今日はこのぐらいにしておきまして、また改めてこの数字を事務的に議論をしていきたいと思いますから。 終わります。 ─────────────
社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、最初に防衛大臣にお伺いいたします。 辺野古新基地建設計画は、一九九六年十二月のSACO合意の結果としてスタートしております。その間、橋本総理から現在の麻生総理大臣まで七代の内閣、防衛大臣は久間防衛庁長官から現在の浜田防衛大臣まで十六代にわたって努力されたが、それが進まない理由は、辺野古海域を埋めて基地を造るという、そういう決定的な誤算がありました。海は沖縄県民にとっては命の母であります。そういう深い認識が県民共通の認識であります。 防衛大臣は、このことについてどういう認識をお持ちでいらっしゃいますか。
政府といえども、大自然の神々を冒涜してはいけません。自然破壊の張本人と言われてはいけません。山には山の神々、海には海の神々が存在し、無数の生命体の生への喜びの声を圧殺し、沖縄の大地にみなぎっている平和への声を全く無視しているからであります。基地を造らせてはいけない、自然環境を守り、戦争につながる米軍基地を造らせてはいけないという民衆の誇りと勇気ある抵抗に遭っているのであります。勇気ある抵抗を背後から支えているのが沖縄戦で無念の死を押し付けられた二十万余の平和の礎に眠る御霊の声であります。政府はそれらの尊い声に耳を傾け、辺野古新基地建設計画を中止をする知性と理性を持つことが自然環境を重視する二十一世紀の政治行政でなければなりません。
準備書の中にV字形の滑走路の位置は明記されるのでしょうか、お伺いします。
準備書段階で県内関係市町村で十分なる説明会を複数回開催することを強く要求いたします。そのように考えてよろしゅうございますね。
環境影響法の十七条を遵守してください。 次に、外務大臣へお伺いいたします。 十二月十三日午後七時ごろ、沖縄県金武町伊芸区の玉城陽一さんの自宅駐車場に止めてあった乗用車のナンバープレートに銃弾が貫通するという事件が起こりました。流弾はレンジ4ですね、レンジ4からのものだというのが伊芸区民を始め県民の認識であります。県民や町民の大きな反発を買っております。 ところが、米軍は責任逃れの言動に終始しております。三月一日、金武町伊芸区では、米軍演習被弾事件を糾弾する区民総決起大会が開催され、米軍の無謀な演習を許すな、伊芸区を戦場にするな、ここは戦場ではない、日米地位協定の改正などのプラカードを手に四百人の区民が総決起しました。事件
沖縄県民の希望、山内徳信の心からの希望を申し上げますならば、事件が起こってから数か月、銃弾一発の鑑定もできないほど沖縄における米軍はふざけております。警察当局も真剣ではございません。 主権国家の外務大臣として、在日米軍の最高司令官を外務省に呼んでこの問題を追及して、そして、この事件の解明、県民への調査報告を三月いっぱい、年度内に県民、国民に報告することを中曽根外務大臣に求めます。見解を伺います。
時間ですのでこれで終わりますが、浜田防衛長官に希望だけ。 昨年、沖縄及び北方特別委員会が沖縄に調査に参りましたときに、今問題になっているレンジ4は早急に移転しますというのが沖北の皆さん方への説明でありました。その結果がどうなっているか、後で文書で山内あてに報告をしてください。 以上です。終わります。
私は、片山参考人にお伺いしたいと思います。 このレジュメのNGOの役割と特徴の大きな三、国際貢献というところの②についてお伺いしたいんですが、政治や政府が十分やれないのをNGOの努力で、私は、日本の発信だとかあるいは日本への外国からの信頼といいますか、そういう面で大きくNGOの皆さん方が貢献しておるということに敬意を表したいと思っております。今日は、お二人の参考人、ありがとうございます。 そこで、時間がありませんから一点だけお伺いしたいんですが、一つは、②は「国益だけではなく地球益をめざす」と。私は、これを見まして大変すばらしいと感動したわけです。そこで、地球的な課題としては、地球温暖化の問題や環境問題というふうにこの地球益