ありがとうございました。
ありがとうございました。
国土交通省のこの説明資料の一ページを見ますと、運輸部門について詳しく書かれております。その中身には触れませんが、海運だとか鉄道、こういうところまで触れられておりますが、私は、地球温暖化問題の政府の推進本部の事務局を担当しておるのが内閣官房と伺っております。 そこで、鎌形参事官にお伺いいたしますが、地球温暖化問題への取組から外れておる、あるいは聖域化されておる省はないかどうか。今、政府、民間、国民挙げて、あるいは国際的に温暖化問題に取り組んでおるこの時期に、政府の省の中に外れたところがもしあれば教えてほしいというのが一つ。 〔会長退席、理事主濱了君着席〕 そして二番目は、日本には自衛隊基地もあります。自衛隊の港湾、空港
ありがとうございました。 この地球温暖化問題については聖域をつくってはいかないと思います。あえて防衛省の杉山さんには質問はしませんが、大体答弁は外交防衛委員会を通してよく知っていますから、そういうふうな特例を地球上で認めたら困ると、これだけは杉山さんにも申し上げておきますが。 今日の鎌形さんの今さきの回答は、防衛省もちゃんと入っていますと、推進本部に入っておると。その中身を、どのぐらい真剣に取り組んでおるかを知るには、これは鎌形さんを通して資料とかなんとか求めること、できますか。
あと一点。 環境省の寺田環境局長に、質問というより要望、問題提起をしておきたいと思います。 昨日、グアム移転協定、日米再編についての協定を済ませておりますが、表のいいところだけ報道しております。普天間の移設という言葉だけで濁しておりますが、実は名護市の東海岸の大浦湾には環境省としても絶対に守らなければいかないアオサンゴの群落が幾つもあります。それから、辺野古の海域は、国際社会、世界の国々が保護せぬといかないジュゴンの海域であります。そういうところを、日本政府もアメリカ政府も海を埋め山を削って新たな飛行場を造るというのは、これこそ自然破壊になります。そういう動きがあるということを環境省はしかと気を付けておいていただきたいと思い
外務省にお伺いいたします。 「NGOの現状と役割」というこの資料の三ページでございます。NGOとの主な対話、協力関係の環境のところをちょっと。その一番目に国際自然保護連合というのがありまして、新聞その他でたまに目にするんですが、次の国際会議は名古屋とかいうふうに何か読んだ記憶はあるんです。それが決まっておるんでしたら、お伺いしたいと思います。 それから、この自然保護連合の日本支部が特に力を入れて活動をしておるその内容を少し教えていただきたいと思います。 以上です。
次は要望みたいなものでありますが、外国、特にヨーロッパ辺りと比較して、日本の自然保護運動というのは少し遅れていやしないかという感じを受けるんです。ヨーロッパには少し行き過ぎじゃないかという感じなのもたまに新聞に現れたりもしますが、いずれにしろ、人類がこれからも生きていく器であるこの地球をいかに守っていくかは世界的な課題だと思っております。そういう意味で、外務省あるいは環境省等、まあその他の省庁もですが、やはり本気で日本のこのすばらしい国、自然環境、それを大事にすることが人づくりにも、あるいはその地域の活性化にもそのまま結び付いていきはしないかと、こういう認識をしておるわけです。 以前ですと、やはり開発という、それが何か国是みたい
ありがとうございました。
私は、可能な限り、今日は午前中の現場視察の結果について質問しようと思っておりましたが、戻ってまいりますと、沖縄の方から現地の新聞がいっぱい送られてまいりまして、そのことについて質問をいたします。 沖縄県の金武町伊芸区における米軍演習場からの可能性の高い流弾事故が発生し、今大きな問題になっております。この新聞を見ますと、恐怖に言葉なく、あってはならない、車がなければ私に当たっていたと、こういうふうな見出しの新聞が届いております。 事故が発生したのは、十二月十日午後三時半ごろと言われております。今日まで、手元にある資料を見ますと、二十二回にも及ぶ事故、事件等が発生をしておりまして、この場でその過去の事故、事件について申し上げる時
そこで、事実関係を一日も早く公表をしていただきたい。同時に、訓練の即時中止を求めることの決意を防衛大臣に求めたいと思います。決意のほどをおっしゃってください。
防衛大臣に。あなたに聞いておるんじゃない。防衛大臣に、これ決意だから。
何かありますと遺憾に思いますとかおっしゃるんですが、この遺憾という言葉は、運用改善の運用と同じように、国民とか国会で審議しておる人々の質問をはぐらかす、そういうふうな言葉です。もっと意味が明確に伝わるような言葉を使ってください。 いや、その事実関係が明らかになるまで中止を求めてほしいというふうに質問しておるんです。職員が書いたその原稿を読むんじゃなくて、大臣と私との言葉でやりましょうや。決意をおっしゃってください。
もう一つは、レンジ4は危険だから、近いから集落に、もっと奥に移しますという、そういう予算も持っておるでしょう、皆さん方は。ですから、この場で、一刻も早くレンジ4は危険だから奥の方に移しますと、この答弁を求めたいと思います。
ちょっとお伺いしたいんですが、レンジ4に手を付けておりますか、答弁してください。
よく聞いておいてくださいよ。私は沖北で現場へ行ったんです。ところが、一番危険なレンジ4を後回しにして、米軍は常時使いたいから、やはり、そういう米軍の意向が反映されてレンジ4の移設が遅れておるんですよ。 だから、防衛大臣、危険性のあるものから移させるぐらい、主権国家の防衛大臣として、是非実現させますとおっしゃってください、決意をおっしゃってください。命が懸かっています、命が。
外務省にも二、三お伺いしたいと思います。今日は外務大臣じゃなくして北米局長が御出席でございますから。 沖縄はアメリカの軍事的な植民地なのですか、どうですか。
そういう認識はあっても、やはり憲法にうたわれている法の下の平等を実現させようとかそういう気持ちで、七五%ならばこれを二五とか二〇%ぐらいに減らそうと、そういう努力をしないならば、アメリカ軍と一緒になって沖縄を軍事的植民地というそういう認識で、多くの国民が知らない、遠い南の沖縄に封じ込んでおけと、そういう発想がやはり政府の中にもあると。 県民を恐怖にさらしておるこの基地問題については、防衛省も一緒に、一体になって、是非一日も早くレンジ4を奥の方に移させる、それができなければ撤去してくれと、そういう強い要求をすべきであって、ただ事務的に、交渉しております、要請しておりますでは問題は解決しないと思います。改めて北米局長の決意をお伺いし
私は最後の意見にしたいと思いますが、日米再編という名の下に負担軽減とおっしゃっておりますが、負担軽減ならば嘉手納飛行場から南を計画的に返すべきであって、世界一危険だと言われている普天間飛行場にも手を付けない、それの代わり辺野古の海を埋めて新たな基地を造ると、パッケージ論だというアメリカの戦略にはまってしまって、沖縄にますます基地機能を強化をする、基地を押し付けていく、そういう結果になるのは見え見えなんです。 したがって、北米局長にも申し上げますが、八千名の海兵隊がグアムに移るならば、普天間飛行場を使っている海兵隊でありますし、家族含めて九千名、家族が九千名移るわけです。そういう状況でありますから、是非海外に移ってもらって、新たな
いや、答弁はもう何十回も聞いておる答弁ですから、私の要求だけ言っておきます。
私は、質問に入ります前に所感の一端を申し上げたいと思います。 田母神氏の問題が発生してから何回か委員会開かれてきましたが、今日の委員会における質問、答弁、とりわけ答弁を静かに聞いておりますと、見解は差し控えておきたいとか、自らの認識を努めて示さないような答弁が目立っております。私は、これは一体何だろう、日本の政治の貧困なのかなと、こういうように勝手に思ってみたんです。 田母神問題が発生して、政府当局、参議院を含めて、議会を含めて、みんな真剣にシビリアンコントロール一体どうなっているんだ、これからどうなっていくんだ、戦前の轍を踏むのかと、こういう深刻な受け止め方があったと私は考えております。ところが、何かしら、今日からの答弁を
私の見解は、発言権が個人にあるにしろ、基本的人権であるにしろ、こういう職責の人がああいう発言、ああいう論文は許されない。それが許されるならば、それは大変であります。 したがいまして、今日のこの総括質疑の後、私は、政府側から、今回の田母神発言あるいは言動等々を許したのは政府側のシビリアンコントロールが利いていなかったと、そういう意味でこの委員会で責任ある立場から一言、やはり、何といいますか、謝罪というのか、今後そういうことは再発させませんという決意の一言は欲しいと思っております。 どなたかお一人、最後にお願いいたします、最後に。私の質問の後、どこがいいかは委員長が御判断なさると思います。私は是非お願いしたいと思います。 こ