終わります。
終わります。
社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、持ち時間二十分でございます。質問も努めて簡略に、答弁も簡単明瞭にお願いしたいと思います。 さて、ブッシュ大統領は、テロに付くかアメリカに付くかと声を大にして、しかも大量破壊兵器が存在することを理由にして戦争に突入いたしました。ところが、ブッシュ政権は、ついに大量破壊兵器の存在が事実でなかったことを明らかにいたしました。 ブッシュのこの戦争に全面的に協力をしてきた日本の麻生総理大臣、大量破壊兵器の存在は米国の情報操作した虚構であったということを認められますか、認められませんか。まず、これからお伺いしたいと思います。
今、総理大臣が答弁していただきましたように、私も新聞を通して承知しておりますが、そういう大量破壊兵器は存在しなかったとする、こういうふうな報道でございました。 したがいまして、この時点においてでも結構ですから、やはり日本が今回の戦争に参加したということはこれは過ちであったと、こういうことを国民に向かって素直に陳謝すべきだろうと思います。どうぞお答えください。
今の答弁は前任者から何度もお伺いしております。したがいまして、私は、そういうアメリカの経過を踏まえて、日本の政治の責任者も、やはりそれは間違っていたと、こういうふうに国民に言うべきだろうというのが私の意見であります。私の質問であります。 次に、政府はアフガンだとかイラクの現在の実態調査をされておると思います。その調査結果を国民にもあるいは国会にもやはり報告をすべきだと思いますが、報告をする意思がありますかどうか、どなたか担当大臣、お願いします。
不幸なことに、アフガンで貢献的に働いていたペシャワール会の伊藤和也さんが何者かに拉致され殺害されるという悲しいことが起こりました。これは、アフガン戦争、イラク戦争を実質的に支援している日本政府への警告ではなかろうかと、私はこのように受け止めておるわけであります。総理を始め日本政府は伊藤和也さんの悲劇から何を学ばれましたか。総理大臣、簡潔にお答えください。
今、政治あるいは政府の中で声を大きくして中止する選択肢はないと、こういうふうに口をそろえていらっしゃいます。これが国益だ、国益だとおっしゃっております。私はそういう言葉を聞くにつけ、私は小学校四年生でしたが、戦争のときは、そのときの言葉が頭に浮かんでくるわけであります。政府の考え方に反対する者に対しては国賊だと、そして真実を語らなかった。だから大本営発表だけが独り歩きをして、真実は隠されていたわけです。それが国を滅ぼすもとになったわけですね。 総理大臣も官房長官も皆さん含めて、いや、中止する選択肢はないんだ、ないんだとこうおっしゃいますと、国民の新鮮な想像力、新鮮なやはり、あの被害を受けておる、劣化ウラン弾でああいうふうにやられ
次は、沖縄における新基地建設をめぐる問題を総理大臣にお伺いいたします。 武士に二言はないという格言があります。麻生総理大臣は現在の武士たちの頂点に立っておられます。武士に二言なしというこの格言を総理の信念、信条として受け止めたいのですが、よろしゅうございますか。どうぞお答えください。
この格言が、武士には二言がないというように書かれておるものですから武士という言葉を使ったんです。恐らく日本の、ラスト武士に、最後の、(発言する者あり)ラストサムライ、ラスト武士、そういうことになるのかもしれません。私は、国家の宰相に就かれる方でございますから、あのとき言ったことと今は違うということはおっしゃらぬと思います。そういうことで武士に二言ないという言葉を使わせていただきました。 質問に入ります前に、それは知らぬとおっしゃっては困りますから、今日は理事懇で私から資料としてこれをお配りいたしました。(資料提示)これは二〇〇二年の七月六日の地元琉球新報の、当時、麻生政調会長のときであります、それを中心にして質問をさせていただき
今年は世界サンゴ年であります。そして、世界的にこのサンゴを残そうという、そういう運動もございます。それから、政策変更は、「基本的に首相の話だ。」、政調会長時代のお言葉でございます、「政調会長ではない。私が首相になったら、さっさと変える」と強調された。 そこでお伺いしますが、現在検討されている辺野古沿岸域への新基地建設計画は、大浦湾の青サンゴ群落、ジュゴンの藻場やサンゴの海の破壊が指摘されており、国内外で大きな問題になっております。この間のスペインのバルセロナにおける国際会議でも、やはりこの辺野古のジュゴンの海域を大事にしてジュゴンを守れという第三回目の勧告が日本に勧告されております。 そこで、自然環境と生態系を守り、地球環境
総理大臣は既に第九十二代目の総理大臣でいらっしゃいます。国民の頂点に立っておられます。沖縄県民投票、名護市民投票、去る六月の県議会議員選挙の与野党逆転による民意は、辺野古新基地建設反対、東村高江のヘリパッド建設反対であります。武士に二言はありません、私が首相になったらさっさと変えるとおっしゃった麻生さん、あなたは首相になられたのです。沖縄県民の民意は、莫大な血税を投じ、自然環境を破壊し、漁業環境を汚染させる新基地の機能強化につながるような新しい基地については中止をしてほしい、いわゆる反対であります。 したがいまして、禍根を後世に残さぬために、今の時代に、金融恐慌とか経済問題、生活問題があまたある時代に、何千億という予算掛けて海を
ありがとうございました。
私は、日本の発信力の強化について基本的な問題を提起をしておきたいと思っております。 発信力という場合、日本人としての心の中から発する主体の問題と発信の技術や機能の問題があると思います。私は、発信の技術や機能の問題についてはこの報告書の中にもいっぱいありますから、あえて申し上げません。日本の発信力の強化として基本的な問題と思われることについて特に触れておきたいと思いますが、その一つは、日本の教育と欧米諸国の教育の方法やその手法が大きく違っておると感じております。 戦後そういうふうに言われてきましたが、日本の教育方法は、やはり依然として児童生徒に考えさせるとか発信力を高めるような面が少ない、上から教えるものだという、そういう要素
社民党・護憲連合、山内徳信でございます。 私は、沖縄問題を二点、北方領土問題二点、お伺いしたいと思います。 沖縄県中部の読谷村にある民間業者が経営する安定型産業廃棄物最終処分場から採取された水や土壌から、環境省が二〇〇五年に調査した化学物質の全国平均値の約千百五十倍に当たる有害物質のクロルデンが検出されたということが五月十九日判明いたしまして、新聞で大きく報道されております。 直接の所管庁ではないことを十分承知しておりますが、沖縄担当の行政機関でありますので、以下のことをお伺いいたします。 近くに公共施設、医療・福祉施設、漁港や集落等があります。住民は、この千百五十倍という想像を絶するような有害物を知りまして、大変危
沖縄担当の行政機関として、この深刻な状況を改善し、住民生活を安定させる観点から、沖縄県読谷村と提携をされてやはり公的機関として調査するとか、互いに情報交換や問題解決のために担当大臣としても是非御努力を賜りたいと思っております。そのお気持ちのほどをお伺いしておきたいと思います。
北方領土の問題に入ります前に、私は、先ほどの民主党の方からも産業廃棄物の件の質問がございました。沖縄の産業廃棄物だとかアメリカ軍の兵舎を改築をするとか、そういうのが戦後、長期にわたってそういうところに運び込まれた形跡があるわけであります。したがいまして、この問題は、やはり離島県沖縄にとっては、これからまた基地問題を動かしていく、キャンプ・シュワブを改築をしていくとか、これは新たな問題になりますから、ひとつ十分気を付けておいていただきたいと思います。 私は、十年ほど前になりますか、瀬戸内海の、あれは、島の名前はきちっと覚えていませんが、たしか豊島でしたかね、その島が、島全体が他県から廃棄物、ごみが運び込まれて大きな問題になったこと
私は、これも提案でございますが、こういう正規の沖北の特別委員会のこういう形じゃなくて、メンバーは沖北のメンバーを中心として、やはり広く多くの人が集まって、北方問題を解決するためにどうした方がいいのかと。私は、質問をしておる方と答弁をしておる方との間には、立場も違いますから、かもしれませんが、少し違いを感じたんです。 そういう意味で、新しいエネルギーをやはり掘り起こしていく、問題解決のためのですよ。そういう意味で、語り部も結構ですが、また新たなそういう視点に立っての大きな衆知を集めるような方策もいかがなものかと思って、これは問題提起でございます。 以上で終わります。
私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 宮崎証人は今七十歳になられます。
いやいや、いや、ちょっと待ってください。
大変失礼いたしました。 私は新聞で見たんですが、その新聞が去年のものだったですから、ああ、今年はもう七十歳になっていらっしゃるなと思いまして、私のちょっと見間違いで失礼いたしました。 私は、宮崎証人はいろんな職業を体験され、御苦労がいっぱいあったと思っております。人生の後半に至って、このような形で証人として参議院外交防衛委員会の証人喚問を受けるということは夢にも思われなかったと思っております。今回の証人喚問のこの場は、宮崎証人にとって残りの人生を立て直す唯一最後の機会であると私は思っております。 そこで、過去の過ちを謙虚に反省され、真実を語り、あなたの心の中に渦巻いている怒りと正義感を国民に向かって語っていただきたいと思
そういう聞き方をしますのは、私も七十代の人間です。だから、私たちの人生を本当に大事にしたいという思いがあるから、あらかじめそういう質問をしておるわけでございます。 宮崎さんは、防衛省から受注された仕事関係を振り返って、どうにも許せない、どうしても我慢ができない、どうして自分だけだ、もっとほかにもいるではないかと思われることはありませんか。お答えください。