いまそういう答弁を受けようとは私は思っていないのです。私の言っておるのは、いわゆるもうすでに解決をしなければならないし、またある程度その解決の話し合いは進んでおると聞いておるのです。したがって、それでは具体的にどういう解決をされたのか、これを聞きたい。
いまそういう答弁を受けようとは私は思っていないのです。私の言っておるのは、いわゆるもうすでに解決をしなければならないし、またある程度その解決の話し合いは進んでおると聞いておるのです。したがって、それでは具体的にどういう解決をされたのか、これを聞きたい。
それでは、まだ最終的な決定は見ておらぬ、こう解釈していいわけですか。
これは昨年、私の質問に対して非常に誠意がある御答弁をいただいて、私は満足をしておったわけでありますが、その答弁の中で、科学的にもこの工場施設の変更について独自の立場からも十分に調査をして、そしてその補償だけではなくて、そういう施設の変更、それに伴う会社の内部の施設の構造についても、あるいはこうすればたとえばボイラー圧力の低下、それに伴う生産過程の障害等はなくなるというふうな点まで、権威者を集めて十分な調査をしてみてもよろしい、こういうような好意のある御答弁のように受け取っておるのでありますけれども、その後、そういう面は実際に実行されて、その上で施設の移転その他新設等を話し合われておるのかどうか、この点についてひとつ伺いたいと思います
周辺四社のうちには、それぞれその会社の事情の異なっておることも承知をしておるわけです。したがって、個々の違った条件のもとに合理的な解決をする。いま答弁の中に「不当」ということばを差しはさまれましたけれども、私はそういうことは適切でないと思うんです。もちろん非合理的な、不当な、まあいえばごね得というようなことは許さるべきでない。しかし実際問題として、ただ工場の補償問題だけに限らず、飛行場というものがあそこにあって、それで得したものは一人もないんですよ。実に迷惑千万な話。これは飛行場で得したというようなものは一人もない。そうして、しかも伊丹の飛行場というのは、御承知のとおり周辺に過密といわれるような都市があって、そしてその都市のまんまん
これは言われるように、請負業者には極力宝塚の土砂を使用せずに、他の地域で土砂をとるようにというようなことも言われておるということも聞いているのです。そしてまた業者のほうも地元の了解を得るまでは土砂の運搬はいたしません、こういうことも約束していたようです。ところが、それは口約束だけであって、いざということになると、市議会のほうにも何の通知もしないでどんどん運び込んでくる、こういうのが大きくなって、そして一部を一の鳥居のほうに転嫁をしてやっておる。こういう実情じゃないですか。阪神間で、なるほど土砂は、埋め立ての土砂は宝塚の土砂が一等なんです。固まる点においてもこれは一番土砂の土質はいいのです。したがって、飛行場なんかにはあの土砂を入れる
政務次官に……。これは政治的な問題だから、こういう問題を事務的に処理するということはとてもできない。いかがですかいまの問題は。いわばこれもむちゃくちゃですよ。今度川西市内からどんどん運んでおるのですがね。宝塚と川西市内からと、両方から運んでやるようですが、膨大な土砂が要るわけです。何方立方というような土砂が要るわけですから、毎日延べ二千台、三千台というトラックが通わなければならぬ。もう道路の破壊はおびただしいものであります。また、交差点、あるいは交差点でなくても、大きな道路でなくても、間道から出入りをする。もう危険で、実際に道路は通れぬというような実情であります。ダンプカーなんてものはほんとうに道のギャングともいわれるような状態であ
政務次官の誠意ある御答弁は了といたしますが、しかし、なるほど道路行政の問題でありますけれども、しかし飛行場の建設というのは一定の期間がきまっているのです。ですから、これはただ道路行政、建設省の問題であると言っておるわけにいかない、政府は一体のものですから。ですから、運輸省としては、国際空港を建設するためにここからここまで土砂を運ばしておるが、これは一日延べ何ぼになる、したがって、道路は非常にそのために破損がひどいといって地元からやかましく言われておる、したがって、これは何とか政府の責任として始末をしようではないかというふうに相談をしてやられるのが私は当然だと思うのです。これは所管が違うからと言っても、政府の仕事でありますから、そのま
ぜひいまの御答弁どおり実行をしていただくようお願いをしておきます。 それから、次に騒音の問題について、時間がありませんから、簡単にお伺いをいたします。さきに言いましたように、とにかくこの飛行場、これは羽田も、全国各地至るところでありましょうけれども、いま伊丹の飛行場というのは、もう口をすっぱくして言うように、阪神間で一番人口の過密なところですね。都市のどまん中にある。そのために騒音対策、公害についてしばしば運輸省のほうに陳情が行っておるのです。私のほうにもたびたび集団で何とかしてくれ、こういう陳情があるわけです。ただ単に飛行機が全然音を立てずに飛べとかなんとかいったって、それは無理な話です。だからもう少し騒音対策としてどうあるべ
いつまでその実態を調査したらいいのですか。これはもう十年も前も今日もちっとも答弁が変わりはしませんが、何の実態を調査しておるのですか。おこりますよ、しまいには。いいかげんにしてもらわなければ困る。調査するというなら、一体どういう調査を十年間してきたのですか。私は、二十七年から来て、しょっちゅう質問をしておるのです。同じことを言っておる。ちっとも前から進んでいない、そういういいかげんな答弁じゃ困るのです。それでは地元は承知しませんよ。これは伊丹に限らず、羽田にしたって、どこにしたって、今日そうですよ。どういう調査をしたのですか。実態調査というのは、何の調査をやっておるのですか。そういう無責任な、不誠意な答弁をやって、それであなたその場
そういう言いのがれをしておる。私はいま伊丹の飛行場のことを言っておるじゃありませんか。羽田の飛行場のことを言っていやしません。大阪の飛行場ではこういう十年間、調査をする、調査をすると言っているが、何の調査をやったのか、そんな言いのがれなんか言ってもだめです。何という不誠意なことですか。
これは将来国際空港となる。したがって大型ジェット機が離着陸するようになる。そうなると、夜間、深夜の離着陸の制限というものもいろいろ問題が起きてくるだろうと予想されるわけです。ですから国際問題でありますから、いまから十分それに対しての対策を立ってもらわなければならぬと思うわけです。 それから昨年の私の質問に対して、これはテレビ、ラジオの視聴障害についてでありますけれども、これについては電波の諸種の研究をやって、周辺のテレビ、ラジオのいわゆる聴視障害を排除するようにつとめますという答弁をもらっているわけです。この一年間それについてどういうことをやられたのですか、具体的に説明してください。
これは私はあのときにも言ったが、ジェット機だけの問題ではない、プロペラ機も全部です。これは調べられたらわかりますけれども、たとえば一メートルないし二メートル離れたところで電気かみそりを使って、そうして画面を見てごらんなさい、電気かみそりの回る波紋がそのままテレビの画面に映ります。ですから、あの周辺を飛行機がどんどん——これは羽田でも同じことだと思いますけれども、ここでも同じことだと思います。この上にたとえばヘリコプターを回しておいて、それで下でテレビを見ると必ず画面はゆがむ。ですから、こういうところはときたまそういうことがあるけれども、ここはもう年がら年じゅうなんです。年がら年じゅうやっているのですから、これではあまりにも困る。そこ
これで終わりますが、答弁をされたならば、私は正直者ですから、そのとおり受け取ります。それが実行したかせぬか、できないとすれば、どういうところにあるか、また問います。ですから、私も協力するつもりで答弁を求めておりますから、なるたけ地元の人に了解をしてもらわなければならない。そうしてでき得る限り、地元の了解のもとに諸施策を円満に遂行していく、私はこれを目的に言っているのですから、決して何も攻撃するとかなんとか、そういうことで言っているのじゃない。ですから十分にひとつやってもらいたい。 ここで一つ提議をしておきます。 夜間離着陸の問題でありますけれども、ジェットそれからいわゆる大型の四つのプロペラを備えておる飛行機、それからまた二
二、三の点について簡単に御質問をいたしたいと思います。 今回の大火は、正月早々のことでありまして、当地の罹災者に対しては非常にお気の毒だと思います。そこで、ただいま被害の状況について御説明を願ったわけでありますけれども、消防関係でいいますと、私は土地の状況を詳しく知りませんので、あるいは間違った質問になるかもわかりませんが、こういう小さな島でありまして、河川等の利用による消防というものはほとんど不可能ではないか、したがって、平素から相当の非常用水の準備をしておかなければならぬと思うのですけれども、そういう非常事態に対する消防のための非常用水等の設備が少なかったのではないか。いまの説明によりましても、どうも十分ではなかったのではな
こういう自然水の非常に少ないところで起きる火災について、近くの海水の利用というようなものが考えられないのか。兵庫県においても例の沼島の大火災がありました。これは昭和三十年ころであったと思うのですが、大火災があって百戸程度の焼失をみたわけです。このときも、この状況と同じように、消火用水の不足によって大火になった。各島嶼の報告を見ましても、離れ島においては火災が起きておりますが、どうも水利の不足ということが火災の原因になっておるように思われるわけです。そういたしますと、やはり離れ島の非常用水あるいは海水の利用等、平素から防火施設についての指導をもっと積極的にやるべきではないか。災害が起きてからではおそいのであって、災害を未然に防止すると
ただいまの答弁で、消防の点については、なお一そう積極的な海水の利用その他によります消防の指導方法を十分に考えていただきたい。往々にして、こういう離れ島におきます災害は、内陸の災害のように大きく映らないのでありますから、したがって、復旧、救済その他の措置についても忘れられがち——と言っては語弊がありますけれども、軽んぜられる向きが非常に多い。したがって、平素からいま少し積極的に消防体制を整備、指導するように御配慮を願いたいということを希望として申し上げておく次第でございます。 住宅事情に移る前に、警察関係について言いますと、今度の大島の火災は、現地警察の非常に適切な指導によって成果もあったようでありますし、私ども非常に感謝をいたし
それでは住宅関係に移りまして、これは災害基本法その他による激甚地の指定その他の対象には取り扱われないのではないかと思われますが、そういうような措置についてはどういうことになっておりますか。
しかし、激甚法の指定がないまでも、当地の被災者については、激甚法に指定されるものであろうとなかろうと、その災害の程度というものは非常に大きい。したがって、それに準ずるような方法で考えられておるのではないかと思うのであります。そこでお尋ねをいたしますが、個人住宅はもちろんのことでありまするけれども、公共建設物復旧に対する国としての対策はどういうふうに措置されるおつもりでありますか、これをひとつ聞かせて、もらいたいと思います。
ただいまの御答弁で、適切な措置をとられておると存じますが、借家等に入っておるものはあまりないかどうか知りませんが、そういうものに対する救済の措置についてもひとつ十分な配慮をお願いいたしたいと思います。 以上、質問を終わります。
それでは、いまの報告について、二、三御質問を申し上げておきます。 北海道の災害については激甚法の指定を閣議で決定をされたということでありますが、そうなりますと、いままでこの委員会で、激甚法の指定については、早期決定をすべしということで、たびたび政府のほうに要望をいたしておったわけであります。閣議で決定されて、その実施は一体いつになるのか、また、激甚法を適用される場合、それはどの範囲内において、この激甚法を指定されるのか、その項目、内容についてお聞かせを願いたいと思います。 それからもう一つ、時間がありませんから、ついでに聞いておきますが、同時に、二十号台風についての融資関係についていま報告がありました。年末を控えて、特に中小