私のお尋ねしているのは、四分の三の建造であって、四分の一というものは船腹減少ということになってくるわけですが、どう考えてみても、前の御答弁では、たしか今度これによって解撤をし得る代替船についてはトン数もさらに一隻のトン数を大きくしていく、いわゆる大型化していくということを承ったと思うのであります。そうなりますと、これは一ぱい船主等が多いわけでありまするから、従って解撤はして船はつぶすが、その代船がもらえないような船主もできてくるんじゃないか。そうすると言いかえると、業界では四分の一を整理統合しなければならないというようなことになると私は思うんですが、そうなればそういう業界の再編成も伴わなくてはならないことになると思います。これをどう
