ただいま可決されました国内旅客船公団法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案になる附帯決議を付する動議を提出いたしたいと存じます。 すなわち、ただいままでの質疑において明らかになりましたが、この戦標船の解撤につきましては、その代替船の建造に関する予算につきましては、当初の計画を相当下回り、従って解撤完了までにはなお相当の時日を要することが明らかとなりました。また下船いたしまする船員の処遇につきましても、万全を期する必要があると考えまするので、この決議案を提出いたす次第であります。 決議案を朗読いたします。 国内旅客船公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 わ
