民主党の国際局長の渡辺浩一郎衆議院議員が、統一ロシアから我々民主党に党大会への参加招待があったことを受けて、民主党を代表して訪ロされたというふうに承知しています。党の話ですから、私が今ああだこうだと言うのも余り適当じゃないようにも思うんですけれども、渡辺さんから、民主党の国際局長として、党の代表として野田代表の親書を携えてきたということと、それからもう一つは、親書には政党間交流を進めていきたいという意向が書かれているという説明を伺っております。
民主党の国際局長の渡辺浩一郎衆議院議員が、統一ロシアから我々民主党に党大会への参加招待があったことを受けて、民主党を代表して訪ロされたというふうに承知しています。党の話ですから、私が今ああだこうだと言うのも余り適当じゃないようにも思うんですけれども、渡辺さんから、民主党の国際局長として、党の代表として野田代表の親書を携えてきたということと、それからもう一つは、親書には政党間交流を進めていきたいという意向が書かれているという説明を伺っております。
プーチンさんは昔、サンクトペテルブルク市の副市長のときに日本に来られて、そのときは私たち、正直、まだ無名の存在のプーチンさんと接したわけですけれども、非常に、この人はひょっとしたら相当大化けするのかなというふうに多くの人が感じて、それ以来、我々は注目してきているわけですね。また、お嬢さんも日本に対して、非常に気持ち、近いものを持っておられるようですし、そういう意味では、私たちももちろん事態の好転というものを願うものですから、そこはいろいろな前向きな気持ちでやっていきたいと思います。 他方、日本政府として我々がどういうポジションかということについては、最大の懸案であるこの北方領土問題を解決するためにも精力的に取り組む、あるいは、ロ
端的に。 例の円借款の場合には、逆ざやということで、貸し出すときには金利を安く、それから調達するときには金利は高くということもあって、そういう意味では自己資本をきちっと持っているということだと思います。 JBICの場合には、いろいろこれから、ある意味で投資的な意味を持って、民間の出資も助けたりということだと思いますので、そこは若干違うと思うんですけれども、ただ、小川議員の言われるとおり、これから日本が世界のプロジェクトにきちっとサポートしていく、そんな中で、それが実は円高対策にもなっていく、それがまた将来、通貨の是正がなされる場合には大きな利益となって返ってくるということも踏まえて、長期的な観点からいろいろと相談させていただ
私も、外務省の大先輩の吉田茂総理は非常に尊敬しております。 吉田総理のときにこういうことがありました。例えば、アメリカから、統合司令部、ユニファイドコマンドというのを安保条約の後、提起されたわけです。それは、NATOが一九四九年にできて、アイゼンハワーさんがアメリカから行って、イギリス軍、フランス軍、全軍を指揮する。アメリカは、当然日本にも、その統合司令部、当時はリッジウェーさんが日本とアメリカ両方を指揮するということを当然のごとく言ってきたわけです。 ところが、吉田当時の総理兼外務大臣、総理は、これじゃ日本とアメリカは対等じゃない、まるで日本がアメリカのこまみたいに国民はとるから、この統合司令部、ユニファイドコマンドという
今、後藤田議員が言われた国家非常事態についての法的な枠組みは、まだ日本にはないと承知しています。
御存じのとおり、九月二十三日に国連加盟申請をアッバス大統領が潘基文事務総長に行った。安保理の加盟国審査委員会では、パレスチナの加盟を認める勧告をすることについて意見が分かれて全会一致に至らず、現時点では採決は行われていません。 我が国の立場というのは、御存じのとおりに、まずパレスチナ人の国家建設への悲願を理解する、これが一つ。それから、交渉を通じたイスラエルと将来のパレスチナ国家が平和かつ安全に共存する二国家解決を支持してきている。そのためにも、当事者間の交渉は早期に再開。 今おっしゃられた、例えばユネスコで認められたと。このことに対して、これはいいことか悪いことかは別にして、事実として、アメリカあるいはイスラエルを中心に相
笠井議員御存じのように、我々は、本当は六月に基本方針、それから十月に行動計画ということで、もう少し早く本当は交渉に対してのいろいろな話ができればよかったと思ったわけですけれども、地震の関係で十月、それから十一月ということ、それで、その中で関係国との協議ということです。 御指摘のとおり、確かに向こうの定めている期間というのは年末、そのとおりにいくどうかわかりませんけれども、ただ、向こうはそう言っている。その中で、我々としてはできるだけ早く交渉にできればかかわって、交渉の余地が残っている段階で話ができればということを思っておる次第です。
まだ我々、その交渉の参加ということに同意がとれていませんので、正式な形で入手はできていません。
文言上はこういうふうになっている。 他方、我々の断片的な情報収集かもしれませんけれども、一つ聞いているのは、アメリカの言い分の一部です。例えば、米豪との間で彼らは二国間のFTAを結んでいるわけですけれども、その中で百八の品目について例外を認めている、これをTPPでも同じようにやってくれということを言っているやに我々は聞き及んでいます。 向こうは一万品目使っていますから、百八品目というのは一%ということで、そういう意味では、文言はこうなっているけれども、どうも交渉というのは、かなり複雑なところがまだあるようだというふうに認識しています。
このJBICの環境社会評価ガイドラインというのは、今は融資のことについて枠組みを協議しているわけですから、それが決まった段階で、JBICのしっかりした審査が行われるというふうに承知しております。
事実関係について少しだけ報告させていただきます。 外務省職員として出張した人間については、もともと企業から出向してもらっている、技術的な知見を有している者です。その者も含めて、水の問題について問題がないかどうか、それを現地まで行ってチェックして、これなら問題ないだろうということで帰ってきた次第です。
赤松議員が今御指摘いただいたヨルダンのことに関して、これは、外務省の方では九月の二十九日に中東局の参事官がヨルダンを訪問して、いろいろとヨルダン政府からも直接聞かせてもらったような次第です。 あと、今、民主党の同僚議員の方からいろいろ質問があったということで、その同僚議員も直接現地に赴いていろいろと見てきたというふうに聞いております。それを外交部門会議等の方でもいろいろと報告いただいたというふうに私も承知しております。 そういう意味で、外務省として、このときに経済産業省の資源エネルギー庁からも一人一緒に行っていただいて、候補地域の視察ということも行ったようです。
この協定についての議論の中で出てきたものですから、やはり外務省としても、直接行って確かめてきたかったというところであります。
特に水について議論になったようですけれども、冷却水については、近くのサムラ下水処理場の処理水を利用する予定ということで、またそれ以外にも、原発サイト内に運転用の貯水池、それから非常用の貯水池を設置する予定のようです。 ちなみに、この運転用の貯水池には十四日間の運転継続が可能な水量を確保しているし、それから非常用の貯水池については冷却を可能とする水量三十日間分を確保しているということで、まず冷却水については大丈夫だろうというふうに判断をしています。 ちなみに、下水処理場の処理水ということに関して、年間水量が二千五百万トン必要のようですけれども、この下水処理場からは八千万トンの処理水が生産されるので問題ないだろうという判断をしま
大枠は玄葉大臣からお答えしたとおりだと思いますけれども、我々、三・一一を機に根本的に世界が変わったというふうに思う部分もあるわけだと思うんです。 そういう意味で、原発については事故調査委員会の結果をきちっと踏まえなければいけない面はありつつも、地震については福島第一原発は大丈夫だったわけですね。きちっとして、制御棒がすぽっと入ってとまった、そこまでは大丈夫だったと思うんです。他方、津波によって非常用電源がぽんといったというところが、だから、これは事故調査委員会の結果を待たなきゃいけないので、ここで確定的なことは言えませんけれども。 したがって、では、日本の原発について安全かどうかということでいえば、極めて安全だというふうに我
今、例外品目についての武正議員からのお尋ねについて、TPP交渉への参加に当たっては、まず、すべての品目を交渉の対象とする、テーブルにのせるということが求められるわけですけれども、実際の関税の扱いについては交渉の中で決まっていくということのようです。 センシティブ品目については、除外やあるいは再協議は原則認めないんだという国がある一方で、個別の対応を考える必要性を認めるという国もあるようで、まだコンセンサスには至っていない模様だということが我々の認識です。
先ほどAPECについて進化しているというお話もありました。これからTPPがどういうふうになるかということも含めて、必ずしも我々はまだ予断できないわけですけれども、APECについてどういうふうになるかということも今の段階では予断できないですけれども、必ず進化していくと思います。 それから、TPPについて、必ずしも閉鎖的ではなくて、例えば私も中国大使ともよく意見交換をしているわけですけれども、極めて強い関心、興味を示しています。したがって、開かれた形でのAPECあるいはTPPというものをこれから我々は見ることになるんじゃないかと思っています。
WTOの政府調達協定、GPAに関しては、一九九七年に、欧州委員会、ECですけれども、人工衛星の政府調達についてWTOの紛争処理手続に申し立てをされたケースが一件、この一件だけ存在します。 実際、このケースは、ECが我が国に対してWTO紛争処理手続における協議要請を行ったけれども……
結局は、これはパネルの設置に至ることなく解決に至りました。
先ほど中国の話も出ました。 昨日、中国の程永華大使とも話したところ、TPPに日本が入るのかどうかについては物すごく関心を持っていて、それで、正直今の段階では中国は入れません。他方、アメリカについても、行く行くは中国については是非とも声を掛けたいというようなことを言っておるようです。 それから、あとASEANプラス3ということでは日中韓、それからASEANプラス6ということではインドとオーストラリア、ニュージーランド、日本はインドともEPAを結びましたし、あとオーストラリアともこれからやっていきます。だから、そういうことを重層的に積み重ねながら、行く行くは大きなFTAAPに結べればいいと思っています。 アメリカについては、