理事会で検討してください。
理事会で検討してください。
額賀さんの話も出てきました。ジム・アワーさんが来たときに同席したということにきのうの証人喚問ではなっています。その中に、ほかの政治家もいたということが出ていましたね。石破大臣はおられなかったんですか。
この話について、防衛省の言ってみれば不信とか疑惑とか、ついかかわってきてしまうわけですね。何かまだ、つまらない話もいっぱい出てきます。 山田洋行は、ランクに応じて高級牛肉とかサンマをいろいろとつけ届けしていたらしい。石破大臣はどっちの方ですか。
去年、もう約一年になりますか、防衛庁を省に格上げしましたね。この話というのは、一度私は振り出しに戻すべきじゃないかと思っています。守屋さんのいろいろな仕事ぶり、いろいろなことを踏まえて、それは当時の防衛庁の言ってみれば家内工業的なところがどうも残ってしまっている、したがって、こういうことであっては、我々は、反対している例の給油の話、あるいはいろいろ大事なことについて、防衛省として機能するにはやはり無理があった、こういうふうに言わざるを得ない。 私は、もう何十年も前になりますけれども、ある事件のときにかかわって、それで大蔵省から矢崎さんという防衛局長が来ておられた。その件がとりあえず一件落着したときに、もう何カ月もかかってやったわ
今大臣が言われた一点目の、海幕防衛課長の認識に誤りがあったというのは、そのとおりです。しかし、現実に彼は、認識に誤りがあったのではなくて、それは世話になった統幕議長にはすぐ次の日に言っているでしょう。ただ、なぜか、世話になっていて、前の日にジャストインフォメーションで二十万ガロンと言いながら、実は記者から鋭い質問を浴びせられて、そして、これはどうなっているんだ、おかしいんじゃないのかと言ったかもしれないと。彼はそういうような気持ちだったでしょう。そして、次の日に、いや、実は八十万だったというのが燃料班長から来たというのが、次の日に統幕議長に普通は言うと本人も言っている、普通は言うと。なぜこのときだけ言わなかったのかというのは、ついぞ
上がっていたということは、大臣、知っていたということですね。装備ルートで上がっていたというふうに、認識、今言われたわけだ。したがって、装備の局長なり通じて大臣のところまで、あるいは当時の長官のところまで行っていたということですね。
そういう上がり方をするということをしっかり知っています。そして、この件については、二十万が八十万だという誤りのことですから、特に行きます。官房長官まで、当時の福田官房長官まで巻き込む重大な事案だったわけです。それを長官が知らなかったというなら、シビリアンコントロールが全く成り立っていないんだ。それを今はっきり言われたわけですか。それであったら、やはり解体だ。答弁を求めます。
きょうは大臣にしか答弁を求めていませんから、高見澤さん、きょうはおられるけれども、現実には別に私は答弁を求めていない。そういう意味では、大臣だけで結構です。ただ、高見澤さんと私は二年間机を並べて、私が非常に機微なことに関する情報のものを、つぶさに全部見てこられたわけだ。そして、増田さんが一年一緒に座られて、隣に座って、私も彼の仕事ぶり、高見澤さんの仕事ぶりは敬意を持って眺めているし、その中で、今回のこの報告書のつくり方は、お二人が非常にかんでおられるというカラーが非常に強く出ている。よくつくられている。しかし、最後の部分で少し工夫がなされ過ぎているんですね。 例えば、私がさっきから聞いているのは、数字の細かい話として、装備ルート
装備ルートでもきちっとした認識が、燃料班長から海幕防衛課長にこれは大変だという報告があったわけですから、当然この燃料班長は課長に了承をとってから行っていますよ。もちろん、場合によっては部長に連絡をとってから行っていますよ。それがなければ、組織としての体をなしていない。 まさに防衛庁のやり方として、内局というのは最初は数字のことは何も知らないわけですよ、オペレーションやっていないんですから。オペレーションを監督しているわけですから。したがって、数字の話は全部幕に任せるんです。幕から出てくる数字を、つじつまが合うかなと思って、一生懸命常識でもって判断しているわけです。つじつまが合わなければ、おかしいじゃないか、こういう仕事の体制です
今までのシステムというのは便利だったわけですね。自分で調べる必要がない。商社から、これがいいですよ、あれがいいですよと。それはどんなにいいんだ、こんなにいいんだと。簡単だったわけですね。しかし、そこが落とし穴であり得るわけですから。まだ全貌ははっきりしていないけれども。 したがって、これは、おかしければ直す、それが政治家の道ですから、そういうことを大臣にはきちっとやっていただきたい。 我々は反対していますけれども、今回の給油の話ですね、テロ新法の給油、給水の話。あの中には給水という言葉が入っていましたね。私もパキスタンに勤務したことがあるものだから、この辺が本当に痛いほどよくわかるんだけれども、この給水の実績というのはパキス
大臣は正直にお答えいただいているし、それでいいんです。 他方、この防衛省の資料、余り我々には詳しい資料は必ずしもいただけていない認識があるんですけれども、この給水については平成十六年から始まっているわけですね。それまでなかったんです。 例えば、現実のオペレーションをイメージしていただければすぐわかると思うけれども、洋上で多量の水を相手の船に渡すわけでしょう。では、その船が、今、飲料にあるいは炊事にと言われましたけれども、その船の飲料に、その船の炊事には使われているでしょう。しかし、その水がどこに行くんですか、アフガニスタンまで行くんですか。不思議だと思いませんか。 給水が多量に、数字でいえば、これは全部トータルでしょう、
給水というふうに最初の法案に何年も前に書かれて、まあそうかと。いろいろ大変な目に遭っているんだから、爆撃もされて大変な目に遭っているんだから、確かに水も要るな、阪神大震災でも確かに水は大変だったな、私は単純にそう思ったんだけれども、現実にはそこまで行っていないわけですよ、多分、間違いなく。だって、水を現実に運ぶというイメージを想定されたら、カイバル峠を私も越えたけれども、あんなずっと、あそこまで行ってやったり、あるいは道もない、タリバンが行き来しているかもしれないようなところ、運んだりしないわけですよ。要するに、運んでいないわけですよ、多分。 というのは、今回の新法にも機械的に給水が入っているけれども、結局、新法というのがいかに
きょうは事務方の答弁者を私は要求していないから、私の方からむしろ言いますけれども、六年間で六千五百三十トンのお水をやったことになっているんですね。六千五百三十を単純に六で割ると、一年間千トンですね。千トンを三百六十五日で割ると、一日三トンだ。三トンの水をパキスタンの、あり得ないわけじゃないですか、みんな飲むとか。三トンですよ。だから、そういう意味で、これはもうはっきりしている。多分パキスタンがおねだりしているんだろうなと。 例のサンプリングの話もそうでしょう。油が、サンプリングして合わなかったから給油しなかったこともある。もうパキスタンに行かれたらすぐわかりますけれども、ガソリンを入れるのに、ぽんぽこぽんぽこ、ぷすぷすぷすぷす言
いや、民主党の時間はありますから。
もちろんです。何を言っているんですか。 そういう意味では、この給油の話というのも、サンプリングの話にしても非常におかしいことがあるんです。(発言する者あり) 委員長、委員長が私に時間が来ていますということは誤りではないんですか。
もちろんそうです。
いえいえ、当然のことではないですか。(発言する者あり) 時間をとめてください。
今、私は別におかしなことを聞いているわけでもない。何かとめようという声がかかったんですか、委員長。
ちょっと待ってください。十八分ですよ。今さっき十八分だったんですよ。その後私がやって十八分になったんですよ。まだ時間は来ていませんでした。ですから私は、委員長、なぜとめるんですかという気持ちになりました。
はっきりと十八分と来て、十八分でしょう、だから十八分までやっていたんです。 委員長、勝手に時間をとめないでください。十八分までに今の声がかかったんでしょう。だから私は、何ですかと申し上げたんです。