もう決まったんですか。 では、ぜひその採決の前に、これは、理事で御相談いただいて、こういう話を提出していただくように、最後にそれはきちっと相談していただけますか。
もう決まったんですか。 では、ぜひその採決の前に、これは、理事で御相談いただいて、こういう話を提出していただくように、最後にそれはきちっと相談していただけますか。
あるいは、先ほどの、久間大臣は非常に積極的に物を言っておられる部分の一つが、多分秘密会のことを指しておられるんだと思いますけれども、我々の風土の中にまだ、秘密会というものをきちっと守って、そこで知ったことは一生ふたをして一切言わないという風土が必ずしもまだ我々についてはなじんでいないですから、そういういろいろな心配もあるんでしょう。ただ、我々としても、それはなじんでいくべく、みんなで努力していかなければいけないことですから、久間大臣のそういうコーシャスな気持ちと同時に、やはりそういうポジティブな気持ちで取り組んでいっていただきたいと思います。 委員長も注意深く今言っておられるから、非常に答えにくいんだと思いますけれども、どういう
委員長は議場内で筆頭と言うんですけれども、ぜひ理事の間でお話をいただいて、もう時間もないわけですよ、きょうもしもされるのであれば。だから、その前にぜひ、こういうことを知った上できちっと議論をするというふうにしていただけませんか。
委員長、その間ちょっと時計をとめていただけませんか。(発言する者あり)いないというのはどういうことですか、中谷さん、いないというのは。今、原口さん、捜しに行ったんでしょう。今、だから、捜しに行ったんでしょう、筆頭を。
これは最初から出せないという話じゃないはずです。やはり今、防衛省のマインドとして、出せないものは出せないではないです。これは、出せるものは出せます。 現実に、正直言って、安全の観点から問題の話では全くありません。こういうことが当たり前になっているということ自体がおかしい。かといって、何か変なところで情報はいっぱい漏れてしまっている、どうなっているかという話ですよ。その辺をきちっとしないと、私は本当にだめだと思うんですけれども。 ちなみに、私もクウェートに行って、現実にはバグダッドに行けずに帰ってきましたけれども、フライトプランですね、C130の。クウェートの基地から飛び立つC130のフライトプランというのはどこに提出されてい
ということは、米軍ですか。
そして、これも詳細ですから山崎さんからかもしれないけれども、例えばC130が飛ぶときに空域管制を受けるはずですよね。勝手に捜して適当に飛べということではないはずでしょう。その空域管制は、クウェート—イラクの間、どういうふうになっていますでしょうか。
山崎さん、これはきのうというか事前に通告してあるんですから、承知しておりますという場合に、それはしていますということですか、現実に。どうなっているかわからないという今のニュアンスが私には感じられましたが。
ということは、山崎さん、基地と基地のところはほとんど米軍がやっているけれども、その間はC130が勝手に飛んでいっている、こういう格好になっているわけでしょうか。
その途中はどうですか。
山崎さん、承知しておりますというより、むしろそうなわけです。 別に私、問題だと言っていないんです。だけれども、こういうことがどうも、これは別に、例えば安全上の話では必ずしもないです、こういうところは。だから、国会の中で全くこの辺も議論なしに、行ったときに基地へ入るのに、クウェートの敷地内にある空自の場所、これについてアメリカに聞いて六週間も期間が要りますと。私、テロリストだと思われているんだったら話は別ですけれども、六週間も要りますというのは、ちょっとどう考えても同盟国からの話としては、どうも納得がいかないです。 全部大体、アメリカがああやってずっと管制も大体主要なところを受け持っている。関係はわかりますけれども、その辺はや
きょうは出口戦略ということで議論をさせてもらいましたけれども、この戦争に関しては、一番心根のところでどうも主従関係みたいなものに見えてしまっているというところに、いろいろな人がいろいろなわだかまりというか歯切れの悪さを感じると思います。 この戦争が情報が間違っていたからどうのというのをブッシュさんが言った、あれは違いますよ。ブッシュさんは情報が間違っていたと言っているけれども、そうじゃなかった、最初から戦争をするつもりだったんだというのが、この間のCIA長官のテネットさんの書いた本の趣旨です。 したがって、別にブッシュさんの言い分をここで披露する必要はないんです。やはりそういう意図がアメリカにあるのであれば、日本は見抜いて、
今長島さんが言われたものは、私は、ちょうど二日前に外務委員会で外務大臣と、麻生さんとやったときに、こういう話をやって、そのときに比べると、外務大臣は非常に前向きに今答えられたような気はするんですけれども。 アメリカのパワーというものがすごく今、イラクのためにそがれている。しかも、後遺症についてはベトナム以上になるんじゃないかということも言われてきている。孤立主義に戻ってしまうんじゃないかということが言われ出している。日本にとって、アメリカのパワーが低下するということは非常に望ましくないわけですから、何とかアメリカが抜け出せるようにということを考える一つの案として、私もそのことは一つの案じゃないかな、大事なことじゃないかなと思って
民主党の山口壯です。 大臣には、きょうは幾つか項目だけはお伝えしていますけれども、ぜひ、イラクの関係について突っ込んで議論させていただければと思います。 この間、日米首脳会談あるいは外相会談があったわけですけれども、イラクの話について、まずポイントを幾つか、どういうことを話されたのか、あるいは相談されたのか、一番大事だと思われるポイントを幾つか教えていただけますか。
イラクの問題で一番大事なのは、私は出口戦略ということでよく議論させてもらっています。出口戦略について何か言われましたか。
ということは、首脳が二人会ったときにも、あるいは外交の責任者同士が会ったときにも、この出口戦略は話されなかった、こういうことですか。
日本がこれからどういうふうにイラクの問題にかかわっていくのか。自衛隊が、二年特措法を延長ということは、正直、特措法を二年ということは極めて例外的ですね。特別の措置法をあえて二年も。普通は一年でいいですね。それを二年も。別に一年でも十分まとまった期間ですから、二年でなきゃまとまった期間にならないということはないですから。そういう意味では、この二年というのは、来年の大統領がだれか決まるまでという話ですね。大統領が決まったときに、その大統領がどうするのか、それを見て決めようか。極めて主体的な部分の欠けた対応だと私は思います。 特に、盟友アメリカが、このイラクの問題でベトナム戦争以上に非常に困ったことになりつつある。しかも、アメリカはこ
アメリカがどういうふうに考えているかということについては、現実に、イラク・スタディーグループというベーカーさんがかかわってやっているような助け船を出しているわけですね。でも、ブッシュ大統領自身はそれをはねて、ある意味で助け船に乗らずに、増派すると言っているのは、正直言って彼が非常に少数派のうちの一人という格好ですね、アメリカの中で。いろいろな調査があるんでしょうけれども、七〇%以上の人がいわゆる撤退に賛成だという調査もあるようです。 そういうことから考えると、やはりアメリカとの間でどういうふうに出口戦略を考えているのか。おれとあなたとの間だからちょっと話そうぜということができるようでないと、本当の意味での同盟ではないと思います。
大臣は、このまま米軍がいて、事態はどんどんよくなっていくと思われますか。
例えば、戦争をするときには、フランスとかが反対して、現実に安保理の決議というものが、例えばマンデートを出す形では出ませんでした。したがって、六七八、六八七という、十年前にイラクがクウェートに侵攻したときの決議にあえてさかのぼらなければいけないような一四四一という、正直、へ理屈の決議で戦争をしたわけです。 そうしたら、今、戦争について終結宣言が出ていないみたいですけれども、主要な戦闘が終了したという宣言しか出ていないようですけれども、でも現実に、大きな主要な戦闘は終了しているということであれば、あとは治安ですね。 であれば、私が外務大臣だったらこういう発想をしますね。例えば、ブルーヘルメットの部隊を、今、治安維持という目的で、