伊丹空港、大阪国際空港ですね、そこでのアルゼンチンアリの確認事例というのは、二〇二一年十二月に空港近隣の伊丹市の施設で発見された、それが発端となって、本年二月の関係機関による調査で空港敷地内でも確認されたと。このアリがいろんな意味で、飛行機に付着したりして故障の原因になったりしたらえらいこったというようなこともあると思います。そういう意味で、今後、拡散防止のため、地元自治体や空港運営会社等との役割分担の下、速やかに防除を進めることが必要とは考えています。 このアルゼンチンアリは既に十二都府県で定着が確認されており、これ以上の分布拡大を防止していくということが重要だと思います。静岡県では、関係機関が連携して防除を進めた結果、県内根
