気候変動問題への対応というのは、まさにこれから勝負の十年が始まっており、既に、国内でも、国際的にも我々全力で取り組んでいかねばいけないと思います。 先ほど申し上げたこの一・五度目標、それと整合的な形での二〇五〇年カーボンニュートラル、そして二〇三〇年度の四六%削減、あらゆる政策を総動員して、政府一丸となって取り組んでいきます。また、このCOP26の結果も受けて、世界各国・地域で脱炭素に向けた動きが本格化しています。できるだけ早く大きな削減を実現すべく、我々、このJCMも活用しながら、脱炭素イノベーションを我が国から途上国に強力に展開していきます。 先ほどから申し上げているような、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の二百億とか、
