今、田嶋議員の議論から私も学ばせていただいているわけですけれども、ドイツでは、全体をまずコントロールして、その中でオーケーのところを選んでいく。日本でも最近、土地に関しては外国資本がいろいろ入ってきて、水を求めて入ってくるとか、あるいは、基地の近くの土地を購入して、そのことに対して安全保障的にもいろいろと考えるべきことがあるんじゃないかとか、我々もそういう意味では、土地をある意味で自由に買っていい、あるいは自由に使っていいという議論から卒業しようとしているんじゃないかとは思います。 他方、いわゆる所有権制度みたいな話も関わってくることでしょうから、そういう意味では私はある程度今の議論の流れが正しいと思いますけれども、今局長の方か
