今の御質問で六十三年一一五と、こういうようなことでございますけれども、平均増率というところをごらんいただきますと、平均増率は五・八%ということになっているわけでございます。これは有効トンキロという生産量でございますので、需要の伸びというものと、考え方にキロの話が出てくるわけですね、距離の話が。そういう意味では、私どもが乗員がどれくらい要るとか、あるいは航空機材がどれくらい要るとかというのは、単に荷物が伸びるだけでございませんで、実際の作業量という意味ではトンキロという観念を使うわけでございます。今のままの平均の、構造が変わらないで伸びていく場合には伸び率というものとほとんど変わらないわけでございますが、ある程度構造的に近いところがふ
