そういう認識を持っておりますので冒頭に謝罪をさせていただいたわけでございますが、おっしゃるとおり、内閣府設置法十三条で副大臣三人を置くと、置くことができると、こう書いてありますが、その範囲の中でなかったということで、申し訳ありません。
そういう認識を持っておりますので冒頭に謝罪をさせていただいたわけでございますが、おっしゃるとおり、内閣府設置法十三条で副大臣三人を置くと、置くことができると、こう書いてありますが、その範囲の中でなかったということで、申し訳ありません。
おっしゃるとおりでございまして、私も国対をやっておりますが、かつては国会内でいろいろな応用もありましたが、厳密に御指摘をいただければおっしゃるとおりでございますのでそのようにさせていただきましたが、しかし、私の松原さんへの気持ちとか、また松原議員の役割については、実質上意図したとおりになるように取り計らっていくように今しているところでございます。
法的に的確かと言われれば、今日おわびを申し上げたように、的確ではないと思っております。
あえてこれ以上申し上げたくはないんでございますけれども、こういうケースは、これは自民党さんのときも民主党のときも、今までは慣例に従って行われていた経緯はあるわけでございますが、先生のそういう御指摘を受けて、これを正確に対応していけばおっしゃるとおりでございますので、撤回をして謝罪を申し上げているところでございます。
その点については理解をしているつもりでございます。 拉致は、これは内閣に属しておりますから、内閣府ではありませんので、内閣の属している副大臣を内閣府で任用するというのは、先生のおっしゃるとおり、これは正しくないと、こういうふうに理解をしております。
あくまでも私の真意は、拉致担当大臣として拉致問題を解決をしていきたいと。しかし、その大きな前提の中に、拉致家族の皆様のお気持ちをおもんぱかれば、これは察して余りあるものがあると、皆様ともう全く同じだと思いますが。 そして、そういうことを思うがゆえに、七か月で替わっているという御指摘は、またそれももっともな御指摘でございまして、したがって、ここは拉致の被害者の家族の皆様と長いお付き合いがあり、信頼もあり、そういう松原さんに副大臣になっていただいてそのことをケアをしていただきたいと、こういう思いからのことでございますので、そういう手続に対してミスを生じましたことはおわびを申し上げますが、真意を是非御理解をいただきたいと思います。
まず、私が財務委員長という役割のときは、まあ一言で言えば金庫番というのが分かりやすいところでございまして、一定の指示の下に一定の規定の出費をして領収書をきちっと通して経理的に処理をしていたという立場でございますので、そこから先のことについては、財務委員長としては承知をしておりませんでした。 また、今御指摘の点についても、これは拉致問題と先生は結び付けて、関連はあるといえばそうかもしれませんが、直接担当大臣としてそこに対応するということはしておりません。
また、その点については検討させていただきます。
委員のおっしゃるように、いわゆる特定失踪者、拉致の可能性が排除できない事案ということについては、御指摘のとおり、情報収集とか分析等について、これは対策事務局、また警察挙げて徹底をして調査をしているところでございます。 また、先生のおっしゃる、委員のおっしゃる、警察の方では九百件と、こういう数字を挙げておりまして、調査会では四百七十人と、こういうことを一応は数字が出ておりますが、この九百件以上のところについても、平成二十一年秋以降、二十五人が国内で新たに発見をされました。調査会の四百七十人の中ですと十五人でございますが、そういうところで、この拉致の認定に行くというところはなかなか確定できないので特定失踪者ということになっているわけ
拉致担当大臣でありますから、とにかく全力を挙げて拉致被害者の皆様の救出に向けて、またそういう所在の確認について、このことについても全力を挙げて取り組んでおりますが、もう一つ、御家族の皆様の御心情というのも、これも極めて重大なことでございますので、そういうケアをしていかなければならないと、そういう使命感を持って臨んでいたことは事実でございますが、そういうことから、この問題は総理に対しても総理自身の問題として対応していただきたいと、こういうことで、私が就任してから二回総理御自身が御家族に会っていただいたりしているわけでございます。 そういう本筋のことと言ってはなんですが、やるべきことにもうとにかく頭が行っていた、そういう中から、御家
率直に言って、そこまで調べてもいませんし、気も回っておりませんでしたし、そういうことであるということは当時は理解をしておりませんでした。いつと言われますと、そういう山谷先生からの御指摘があって、どうなっているのかと、こういうことを実務レベルに問い合わせたりいろいろと調査をした結果、そういうことだということを理解したというのが率直なところでございます。
このことは、拉致担当としては当初から、この渡航自粛ということが我が国の方針であり、私どもはそれを打ち出しているので、そのことは十分しんしゃくをしていただかなければ困りますと。 国の方で、こういうスポーツだからということで別の部署で判断をされるというところまでを制約はしませんが、しかし、このことについては、もうスタートのときから文部大臣とよく話し合い、外務大臣はたまたま、しょっちゅう外国に行かれてお留守なものですから、この西岡さんや飯塚さんからのこれもいただいて、全くおっしゃるとおりだと、こういうことですぐ閣議の席で直接文部大臣にこの紙をお渡しをして、これを善処方お願いをしたいと。官房長官にも、これは拉致担当として承知した覚えの範
拉致担当大臣として、やるべきことは三つあると私は思っております。一つは、御家族のケアを十分していかなきゃいけないと。もう一つは、真相の究明と、それから拉致被害者の皆さんの所在等々を、これを確かめていかなきゃならないと。しかし、やるべきことは何かといったら、その皆様の救済をすることがこの本丸というか、そのために私どもはあると、こういうふうに思っております。 そうすると、これは中山先生とのやり取りの中の話で、それから有田先生とも質問の中でのやり取りもありましたけれども、結局、救済をするということになりますと、今の北朝鮮の特殊性を考えたら、金日成との接点を直接持たないとこれは全く進まないと。失礼、金正日ね、息子の。進まないと、正日ので
御指摘のようなことがあるかもしれないと、今先生から言われてそういうふうに直感的に思いました。だから、そのことについては確かに申し訳ないと、こう思っております。 ただ、あえて言えば、私もどうやってこの解決をして取り返していかなきゃならないかと。今、ある意味では、先ほども小さな春ということを有田先生からの御指摘もありましたけれども、本筋はそこのところにどう対処していくかということをいつもいつも考えているものですから、そういう質問のやり取りの中で言葉が出たということで、もしそのことでそういうお気持ちを与えるということであるならば、これは申し訳ないと思っております。
中山委員にお許しをいただければ、後ほどお願いを申し上げますが、取り消させていただきたいと思います。
それは閣議決定でございますから、私一人の力でそれを変えるということはどうか分かりませんが、私は、今委員から、家族がこの言葉を聞いてどう思うかと、こうおっしゃられたものですから、それはなるほどと今直感をしたわけで、その趣旨がどうあろうと、お気持ちを逆なでするような言葉はこれは取り消した方がいいと、こういうことで今そのことをお願いをしようと思っているところです。
本件は、委員のおっしゃるとおり、議連の活動に関するものでありますから、政府としては直接関与しているものではありませんけれども、政府としては、重大な主権侵害であり、かつ人権侵害であると、この拉致問題を理由として一連の北朝鮮に対する措置を行っているところでございます。御案内のとおりです。したがって、国会議員についても北朝鮮への渡航は自粛をしていただきたいと、こういう思いでございます。 また、政府は、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はないと、こういう方針を堅持しているわけでございますから、委員のおっしゃるように、万が一でも政府の立場と異なる考え方が相手方に誤ったメッセージとして伝わるようなことがないようにしなきゃいけないと、
端的に申し上げて、この特定失踪者の問題については、これはちょっと表現はしにくいんですが、具体的にああなっています、こうなっていますと申し上げられないというのが我々の立場なものでございますから、そういう点で表に余り出てきていないで熱心じゃないんじゃないかという感じをお与えすることはあるのかもしれませんが、先ほども申し上げたように、警察が認識している九百人のうち、この一、二年で二十五人、二十五人の新たな結論を出しておりますし、また特定失踪者についての調査会という皆さんの数の中でも十五人新たに出しております。警察の調査が二十名で、御家族から五名の申出があったと。 そういうことで、今こういう数字は初めて申し上げますが、数字だからよろしい
お尋ねの事件については、平成十八年四月、主犯である北朝鮮の工作員辛光洙及び共犯者の金吉旭と言うんですか、に対する逮捕状の発付をもって国際手配を行って、現在も捜査を推進しているところでございますが、お尋ねの者に対する国際手配は行ってはおりません。 詳細については、個別の捜査の内容に関することなので差し控えさせていただきますが、そういう状況でございます。
先生御指摘のその問題について、確かに上の丸ポツ二つが今ありますけれども、昔は、昔と言っちゃあれですが、以前は三つであったわけですが、昨年の十一月の拉致問題対策本部第四回会合でこの八項目の本部長指示というのがなされたわけですが、この中の、下の方の五番目の、まあ先生十分御存じと思いますが、項目の中に拉致実行犯に係る国際捜査を含む捜査等の継続と、こういうふうに挙げていて、場所は違いますが中身はそういう趣旨で、私はその後を引き継いだわけですが、どこにあろうとこれはもう同じものだと思って全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。