やっていたかいなかったか、確かめたこともありませんし、またそういう認識も持ったことはない、こういうことです。
やっていたかいなかったか、確かめたこともありませんし、またそういう認識も持ったことはない、こういうことです。
委員にお願いなんでございますけれども、一般の民間人のお名前をここで出すのはぜひ差し控えていただきたい、こういうお願いを申し上げます。私のこの委員会のことで御迷惑をかけたくはない、こういうふうに思っております。 それで、私は率直に言って、いいとか悪いとか、それほど認識が深かったわけではありません。 今、どれがよいマルチか、悪いマルチかと御質問ですか。(石破委員「どう認識しておられますかと聞いているんです」と呼ぶ)もう一回言ってください。
よく聞き取れなかったものですから、済みません。 どういうのかというと、これは特定商取引法で定めて、書面交付をきちっとやって、不実のことを告げる行為をしないで、なおかつ、人を威迫したり困惑させる行為をしたり誇大広告をしない、これは正常なビジネス。こういうことを犯せば、これは違法なビジネス。こういうふうになると思います。
そこまでよく認識をしていなかったし、今いろいろと話を聞いてはおりますが、しかし、いずれにしても、これのスタートのときもそうですが、そういうことをなくす、健全なビジネスを育成するんだということで、私も、仮とはいえ、タッチをさせていただいたと。
どういうことでというのは、いずれのビジネスでも言えるかもしれませんが、成功をしない、例えばセールスにおいても販売成績が十分に上がらないで、場合によっては自己負担までしながらやっている、こういう人がいるやに聞いておりますが、そういう人は御苦労をされていると思います。
特定商取引法の対象になっている業種、例えば、わかりやすく言うと、一般のセールスの話は今申し上げましたが、それはいずれもそういう傾向が、まず親戚から行くとか、ノルマがこなせないとか、そういう話はたくさんあると思います。ただ、ほとんどの人がとか、多くの人がそういう状態であるという報告等は私はまだ受けておりません。
おっしゃるとおり、そういうことを啓蒙して、そういう情報を提供していく。 ただ、何万とおっしゃいますけれども、その中身は一般の問い合わせも含めての数字で、それが今だんだんと四万から一万ぐらいに減ってきているというのが、きのうの質問での当局の答えでございますし、そして、そういう質問総数でいくと、例えば宅地取引、不動産関係というのは合計でいけば四十万来ているとか、分母もそういう数字であるわけで、そのうちのこの一万、こういうことで、必ずしも絶対数では判断しにくい面があると思います。 ただ、いずれにしても、先生のおっしゃるように、もし問題があったり、あるいは不正があれば、当然厳重に、厳正に対処していく、そういう立場でありますから、私と
消費者大臣としては、例えば、地域の消費者生活センター等々に行って、そういういろいろの報告、相談等々の実情を把握したり、あるいはPIO—NETにどういう情報が送り込まれてきている、その中身はどういうものか、そういうこと等を消費者関係については行っております。
延々と御説明をいただきまして、ありがとうございます。ようやく発言のチャンスをいただきまして、またありがとうございます。 そもそもの話から私もさせていただきますと、私がこの問題にかかわることになったのは、同窓のトップがかわる会で、私は余り同窓の会というのは行きたがらなかったんですが、たまたまその会に行ったら、向かい側に座った後輩の議員が、山岡先生、後輩の面倒も見てくださいよと。何かいかにも同窓の後輩の面倒を見ないかのようなイメージを受けたので、私も、いいよ、何だって言ってほしい、こう言ったところ、今、何がしかという議員連盟をつくって、名誉会長とか事務局長とかほかは決まっているけれども、会長だけがまだ決まっていない、しばらくの間でい
それは何年のことですか。(平沢委員「これは平成十九年です」と呼ぶ)平成十九年。(平沢委員「十九年二月二十八日です」と呼ぶ)十九年。 基本的に、そのことについて当事者から私に御連絡があったわけではありません。(平沢委員「報道があったでしょう」と呼ぶ)また、その報道というのは、先生方が二年前に、私が国対委員長のときに、一生懸命やっておられた週刊誌の記事のようでございますけれども、私は、そういう週刊誌は……(平沢委員「週刊誌じゃありません。朝日新聞に大きく出ています」と呼ぶ)そうですか。しかし、それは……
報道があったかもしれませんが、私は承知しておりません。 その報道についても、もし当事者からそういうお話があれば対処いたしますが、報道があったことによって一々やっておりますと、報道はたくさんありますので。
先ほど申し上げたとおり、名前だけでいいから貸せと言われてなったので、さはさりながら、時々あいさつしてくれとかいうものは何回かしたかもしれませんが、そういう文章等々については、すべからくあちらサイドで書いて出しているものだと思います。
別に格好つけるわけじゃありませんが、私は無数の会に出ていますから、そのときに直前に、これは何の会かね、これはだれの結婚式かね、こういうレベルであるわけで。ただ、いつも言っていることは、どの会であろうとも、人間というのは一生懸命働いて頑張っていけば活路が開かれるんだと歴史の人たちになぞらえながら言っているのは、どこも同じパターンでございます。
そのことについては、先般、参議院の森先生から御質問を受けたことだと思うんです。 しかし、そのときにもお答えを申し上げましたが、その会は、先生は何社、こう言われましたが、何社ではなくて、私は、この私の知り合いから、自分たちの仲間が集まって会をやるから激励をしていただきたい、こういうお話で私はそこに行ったのであって、何社の会に行ったとか、そういう性格のものではありません。
もし委員が、私はそういう映像とかそういうのを先に見てその会に行ったと言うなら、そういう御指摘も当たるのかもしれませんが、仲間内の会に行って、暗いところから明るいところに座らせられて、そこでいろいろ演じられていたというのは事実でございますけれども、私はそのために行ったのではなくて、仲間内の応援で、みんな頑張れ、一生懸命働け、活路は開ける、歴史の人たちに学んだらどうだ、そういうことをいつもと同じように申し上げたわけで、何の会でどういう趣旨であったかということは全く知らずに行きました。
先ほど、図らずも先生が参考人の話を聞かれて、竹内参考人ですか、言っておられましたけれども、私は別に擁護するつもりもないんですが、したがいまして、私どもはマルチの中でネズミ的な要素は禁止すると。あのころは、多分、これは三十三年前の話ですから、先生の記述は。三十三年前はそういうこともあったのかもしれないが、そこを切り離して、そして物流的要素は構わない、それは普通のセールス販売に当たるわけでございますからと。 こういうことで、ちょっと先生にちゃんと申し上げておきますけれども、その後、ですから国の法律で特定商取引法というのが制定されたわけです。そして、そこにはそのルールとして、不実の告知をしちゃいけないとか、誇大広告はいけないとか、書面
何度も申し上げておりますけれども、私はおっしゃるような会社の会に行ったつもりはありません。私の知り合いの仲間内の会だからということで行ったわけで、結果的にそうであったということは言えるかもしれませんが、私は、その会社がどういう会社であって、その会社に行った、こういうことではありません。
そんなことをおっしゃるなら、これはもう名誉毀損ですから、その者がだれであるかということで、きちっと対応をさせていただきたいと思います。
私はそんなことは断じて言った覚えがありません。したがって、ここはこういう場でございますから、個人の名前とかあるいはそういうものを出すのは差し控えなければいけませんが、ぜひ後ほど、長いつき合いですから、友情を持って、それがだれであるのか教えていただきたいと思います。私は断じてそんなことを言った覚えはありませんし、そんなつもりもありません。
改めて申し上げますが、私が法的に違法な行為をしているとか、あるいは献金をしてくれているところが違法な献金をしたとか、そういうことは全くありませんということは、先生も御存じのとおりです。 しかし、私は消費者担当大臣という立場に立ちましたので、誤解を与えたくない、そういう私個人の思いから私が一方的に、事務所には、おわびをしてお返しをしなさい、こういうことで全額お返しをしているはずでございます。ほぼ、九〇%以上はお返ししていると思っております。