基本的には同じであろうと思っております。基本的にはといいますのは、米国も日進月歩でバージョンアップを図りますので、現在どの程度の防御手段をまた増やしているかどうかについて確認はしていないわけでございますけれど、最近確認した時点においてはほぼ同じというふうに聞いております。
基本的には同じであろうと思っております。基本的にはといいますのは、米国も日進月歩でバージョンアップを図りますので、現在どの程度の防御手段をまた増やしているかどうかについて確認はしていないわけでございますけれど、最近確認した時点においてはほぼ同じというふうに聞いております。
私どもはフレアを使っておりまして、米軍のDIRMというシステム自体についての詳細は承知をしておりませんけれども、対空ミサイルについての防御装置としてはかなり有効ではないかというふうに考えております。
私ども、フレアについて相当程度対空ミサイルについて有効であるということは確証しておりますので、DIRMについては……
DIRCMにつきましてはその詳細についてまだ検討するような段階になっていないということでございます。
先ほど来申し上げましたように、当方が付けておりますフレアも十分に対空ミサイルについて効果的であると当方は考えておりますので現段階において検討をしておりませんが、今先生御指摘を受けまして、我々としても至急検討をさせていただきたいというふうに考えております。
先ほど申し上げましたように、どの程度それがフレアに比べまして有効かどうかということも含めまして検討させていただきたいと思います。
再度調査をいたしますけれども、我々が承知している限りは実施細目は結ばれておりません。
貨物の詳細については、累次答弁申し上げているように答弁を差し控えさせていただきたいんでございますが、飛行のごとにどういう荷物を運ぶかによって相当輸送重量は違います。 十キロということにつきましては、詳細について我々も当たったわけではございませんので詳細は承知をしておりませんけれども、例えば国連に対しての支援なんかにつきましては事務用品が主でございますので、そういうものを輸送したことがあるのかもしれないという推測は成り立ちます。
これは累次答弁申し上げておりますように、運用上のことでもございますし、また国連の方からも、その運用の実態について詳細についてはなるべく注意をしていただきたいという要請もありますので、詳細については答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、今一つの例として申し上げたのは、国連について例示として申し上げているのは、例えば事務用品とかストーブ等を運んだことがございます。これらについてはかなり軽量のものでございますので、委員御指摘の、例えば十キロというものには当たるのかもしれないということで御答弁を申し上げたわけでございます。
重ねて恐縮でございますけれど、個別の艦艇の動向につきましては、部隊運用にかかわることであるため、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、御指摘の例えば掃海艇の話だろうと思いますが、この掃海艇「あおしま」、「ししじま」につきましては、本作戦とは全く関係はございません。
恐縮でございますが、大臣が答弁申し上げましたように、個別の艦艇の動向につきましては、運用上のことでもございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
従来、海洋投棄処分をしておりました分につきましては、環境省さんの方から必要な予算を計上いたしましてそれを防衛省が事業化をして実施をするという形態を取って処理をするようにしております。今年度は約十三億九千万円の初度予算を取っておりまして、これに基づきまして来年度あるいは再来年度ぐらいから順調にいけば民間によって処理ができるだろうと。それまでの間は、不発弾を発見をしまして安全化処置、これは信管を抜いて安全化処置をしたものについて取りあえず沖縄の弾薬庫に保管をしまして、その後民間の方で処理をいただくという形になろうかと思います。
万全かどうかというのは状況次第であろうかと思いますが、まず飛行に当たりまして安全情報を多国籍軍あるいは防衛庁独自で取ってその飛行の安全をまず確保するという情報収集を行いますし、航空機自体につきましても、例えば飛行態様につきましては、離発着時に急降下、急上昇しまして、なるべくロケット弾とか対空ミサイルに当たらないような形で航空離発着の対応を取る、あるいは航空機自体にパイロットに対しては装甲板を付すという形で安全対策を施しておりますので、かなりの程度安全ではないかというふうに考えております。
同じであろうと思っております。
この写真自体は平成の十六年三月、飛行を開始した当初に撮ったという写真でございます。 ただ、こういう形で大きな荷物を現在も積む可能性はあるし、実際に積んでいるというふうな報告も受けております。
過去、陸上自衛隊がおりましたときにはかなり大量な荷物がありましたので、こういう大きな荷物を割合普通に積んでいたというふうに聞いておりますが、現在、先生御承知のように、荷物の需要自体については、輸送需要については減っておりますので、こういうかさばる荷物があるというのはそれほど多くはないというふうに思っております。
具体的に個々の荷物につきましては従来から答弁で控えさせていただいておりますけれども、例示として申し上げているのは、国連の荷物につきましては、これだけかさばるかどうかは分かりませんが、事務機器等が中心であると。それから、多国籍軍の荷物につきましては、例えば航空機の部品等というふうなものがあるというふうに我々としては分析をしております。
国連につきましては、当然、二〇〇三年に国連のデメロという特別代表が非常に不幸な目に遭われたということをもちまして、国連は非常に人員の、国連の要員の安全について非常に注意を払っているということでございまして、したがって、要員の安全の確保の範囲内でできるものについては公表してほしい、逆に言えば、要員の安全を損なうような形では控えてほしいということを言われております。 また他方、多国籍軍につきましては、これは各国とも、やはり要員の安全確保という観点あるいは治安維持確保のための安全確保活動のために行っているオペレーションの態様が分からないような形で、各国ともその人員なり貨物については公表をしていないということも踏まえまして、我々としても
二〇〇五年にたしかイギリスの同じC130がロケット弾ないしは対空ミサイルによって撃ち落とされたということでございますが、これにつきましては、イギリス側もやはり軍事作戦の一環として詳細について明らかにしていただけないというところがございますが、その中でも大ざっぱな情報を我々聞いて確認をしているところによりますと、かなりバグダッドから近郊の飛行場に移るときに低空でかなりゆっくりした飛び方をしていたと。 それから、例えば通常我々、米軍も航空自衛隊のC130も、燃料のタンクの被膜については防爆フォームといってなるべく攻撃を受けても燃焼をしにくいような仕組み、システムを採用して付けているわけでございますけれども、イギリスのC130はそうい