御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「二院制議会における今日の参議院の役割」について調査を行うに当たって、本日は「立法及び行政監視の活性化への視点」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、政策研究大学院大学教授飯尾潤君及び同志社大学法学部教授勝山教子君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありがとうございます。 皆様方から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。 次に、勝山参考人にお願いいたします。勝山参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 質疑及び答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから着席のまま御発言いただくようお願いいたします。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十五分以内となるよう御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 島村大君。
続きまして、野田国義君。
続きまして、秋野公造君。
倉林明子君。
続きまして、柴田巧君。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石田昌宏君及び秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として柘植芳文君及び矢倉克夫君が選任されました。 ─────────────
儀間光男君。
山本太郎君。
それでは、渡邉美樹君。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 飯尾参考人及び勝山参考人におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国の統治機構等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会
国の統治機構に関する調査会の中間報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、第百八十四回国会の平成二十五年八月七日に設置されました。 憲法第八章でうたわれた地方自治は、同時に施行された地方自治法によって、これまで着実に成果を上げてまいりました。経済、産業の発展に伴い、大都市圏が形成されるのに呼応して政令指定都市も順次誕生し、人口も最近まで増加の一途をたどってきました。 一方、従来の中央集権型行政システムの弊害等が指摘され、平成五年には衆参両院で地方分権の推進に関する決議が行われ、地方分権改革が始まりました。その成果として、これまでに機関委任事務制度の廃止、義務付け・枠付けの見直し、事務権限の移譲、国と地
ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することとなっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国の統治機構等に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 以下、その概要について御説明いたします。 本調査会は、第百八十四回国会の平成二十五年八月七日に設置されました。二年目の調査項目として「国と地方の関係」を取り上げ、参考人からの意見聴取及びこれに対する質疑、委員間の意見交換を行ってまいりました。これまでの調査結果を踏まえ、本調査会における議論を六項目の主要論点別に整理いたしました。 その主な内容