御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会
ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、森本真治君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君が選任されました。 ─────────────
国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 本日は、これまでの調査を踏まえ、中間報告書を取りまとめるに当たり、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「国と地方の関係」について委員間の意見交換を行います。 議事の進め方でございますが、まず各会派からそれぞれ十分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員間で意見交換を行っていただきたいと存じます。 意見のある方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようお願いいたします。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、意見を表明される方は順次御発言願います。
以上で各会派の意見表明は終わりました。 これより委員間の意見交換を行います。 多くの委員の方が発言の機会を得られますよう、一回の発言は三分程度でお願いいたします。 それでは、意見のある方は挙手を願います。──予定外のことで、どなたも挙手をされる方がいらっしゃらない、よろしいですか。 どうぞ挙手を遠慮なくしていただきたいんですが、それでは、足立信也君。
それでは、秋野公造君。
ほかにございませんか。 それでは、江田五月君。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、私、調査会長でありますけれども委員の一人でもありますので、時間が大分本来の時間よりあるようでございますので、一言だけちょっと感想みたいなことを述べさせていただきたいと思います。 今日、いろいろ本当に皆様方から貴重な御意見、特に参考人の方々からの御意見を踏まえた案が出てきたと思いますが、もうちょっと私の方から申し上げたいのは、国と地方の役割分担のときに、もちろん税制とかそういったことはあるんですけれども、どなたかおっしゃっていましたが、本当に地方分権ということを考えたときに二律背反のことがあるなと思っています。 それは要するに、本当にやるんだったら、いわゆる立法権それから課
ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、主濱了君、田中茂君及び石上俊雄君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君、行田邦子君及び森本真治君が選任されました。 ─────────────
国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「国と地方の関係」について調査を行うに当たって、本日は「人口減少社会における基礎自治体」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、国立社会保障・人口問題研究所長森田朗君及び北海道ニセコ町長片山健也君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありがとうございます。 皆様方から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 議事の進め方でござい
森田参考人、ありがとうございました。 続きまして、片山参考人にお願いいたします。片山参考人。
片山参考人、ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 質疑及び答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから着席のまま御発言いただくようお願いいたします。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十五分以内となるよう御協力をお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手を願います。 渡邉美樹君。
続きまして、長浜博行君。
それでは、続きまして、秋野公造君。
秋野公造君、時間です、まとめてください。
それでは、続きまして清水貴之君。
片山参考人でよろしいですか。
続きまして、倉林明子君。
それでは、行田邦子君。