札幌方面へ飛んでおる飛行機もその種類ですか。
札幌方面へ飛んでおる飛行機もその種類ですか。
DC4型の生命は一体どのくらいあるものですか。
どうも北海道千歳方面へ行く飛行機は、かけがえがないために修理が不行届きで、どうも危険で乗れないという話があるのですが、そういう話を聞いたことはございませんか。
局長の御確信のあるところのお話を承りまして安心したわけでございますが、どうか人命に直接関係があることですから、今後とも十分御監督のほどを願います。 次にグライダーを学校方面に普及させることについて、当局でお考えになつたことがありますか。何もまだ腹案はございませんでしようか。
先ほど局長さんの御答弁の中にもございました通りに、乗員養成ということはきわめて重要なことであつて、しかもその乗員たるや昔日の観はなくして、今日ではイングリツシユも、相当進んでいる者でなければ、乗員にすることができないというお話でございますから、学校等においてグライダーを大いに普及いたしまして、りつぱな航空者をつくるということが、躍進日本の前提だと思う。これを抜きにしてはどんなりつぱな飛行機を持つて来てもむただと思う。まず人間を養成するということが大切でございますので、その点当局は十分に御研究の上、すみやかにこういうところにも予算措置を講ぜられるようにお願いしておきます。 以上で私の質問を終ります。
この際吾孫子局長さんもいらつしやいますし、副総裁もおられますのでお尋ね申し上げておきたいと思いますが、一般公務員につきましては、待命制度というものができております。国鉄はこの待命制度について何らお考えになつたことがないかどうか、ちよつとお尋ねします。
これより開会いたします。 委員長不在でありますので、理事である私が委員長の職務を行います。 運輸行政に関する質疑を続けます。質疑の通告があります。山口丈太郎君。
本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時五十八分散会
昭和二十九年度の運輸省関係並びに国鉄関係の予算関係が上程せられまして、本日よりその審議に入るわけでございますが、そのうちでもつて私ども国民として最も関心を払わなければならぬ問題といたしまして、鉄道新線建設の費用が意外に少い。これは前年度におきましては、九十億の金をもつて工事にかかりまして、三十線程度の工事が進行中であります。しかるにもかかわりませず、今回昭和二十九年度の予算関係というものは、わずか二十五億よりないのでございます。そこでその二十五億の金をもつて一体どの程度の継続ができるものかどうかという点につきましては、われわれ運輸委員はもちろんのこと、これは国会といたしましても、また国民といたしましても、重要なる関心を払つて行かなけ
ちよつと關谷委員のに関連してお尋ね申し上げたいと思うのですが、先ほど關谷委員から開始の時期はいつか、昭和二十二年だ、その以前はやらなかつたか、やらなかつたという御意見であります。これは非常に重要に私聞えるのです。そこで私お尋ね申し上げたいことは、昭和二十二年前、つまり終戦ずつと前は、これは戦略上の関係があつて必要があつたのだけれども、特にやらなかつたものかどうか。たとえば太平洋の気流関係や何かというものを、絶えず電波に乗せて報告をするというようなことが敵方にキヤツチされて、そして日本の上空の気象関係というものはこうだということになつて、飛行機の空襲を受けないとも限らないという判断で、そういうような戦略上の関係でやれなかつたのじやない
それでは戦略上の関係によつて特にこれを中止したという意味ではないのですね。わかりました。
この際二、三点お尋ね申し上げたいと思います。今までアメリカとの行政協定の面において使つておりました今度運輸省の方、海上保安庁の方に還付さるべき船、それを今度また継続的に使えないものかどうか。使えないとすればどういう理由で使えないのか、その点ちよつとお尋ねいたします。
保安庁の方の関係、これは海上保安庁のことではありません。保安庁の関係の方に、この定点観測に使用しても適当だと思われる船が二隻あるというお話なんですが、それではその船をこちらの方に差向けるということの政府内部における交渉をしたことがありますか。
この気象観測というものは、これは航空上も非常に重大な影響を持つて来ると思うのでございますが、もし日本の定点観測をこのままかえてしまうということになれば、アメリカなりどこかの国なりがここに来て、そうして自分自身でもつて定点観測をやるというようなことがあり得るかどうか、その点をお尋ねしたい。
そこが重大なんです。国際上重大な影響を持つて来るのであつて、日本が今これをやらなかつたらば、他国からこれをとられるぞということは重大な問題である。先ほど關谷委員がいろいろな質問をしておる際において、最も重大な一点としてあなたが主張しなければならぬことはここにあると思う。もしそれ日本が今こういう重大な問題をやらなかつたとする。そこへもつて来てアメリカが永久にこれを使用するぞ、あるいはソ連が永久にこれを使用するということになつた場合に、これは公海でありますから、日本でこれを排除して、お前は明けてくれ、今度はおれの国でやるのだというような場合に手遅れになる、そういうことになつたら一大事だ、それこそ今国連をかけてもやらなければならぬ問題だと
わかりました。これは重要な問題だと思う。そこで先ほど東北地方の冷害関係について政府委員から御説明があつたのでありますが、私のところは青森県で、今度の冷害の最大の影響を受けているところなんであります。ここにおられますところの館委員も私どもと北海道方面をずつと調査に歩いた際にお聞きになつたことと思うのでありますが、北海道における冷害の調査において、陳情団がこういうことを私どもに話した。それはどういうことかと申しますと、今年の気象の報道が、ローカル的な気象の観測の報道と中央における報道との間に食い違いがあつた。ローカルの方の報道は今年はどうも気候が悪い、冷害性の凶作が来るかもしれないぞという警告を数回にわたつて発した。しかるに中央における
十数日にわたりまして、もう百時間になんなんとするほどの長い時間質疑が繰返されましたのでただいまの鉄道会館を中心とするいろいろの問題につきましては、国鉄当局におきましても、また監督官庁としての運輸省当局におきましても、それぞれ一つの成案を得たことであろうと私は考えるのであります。この間私は津田局長さんにこの点に対して、皆様方の御意見が相当ここに集約されて来たように思うが、その点はどうかというお尋ねを申し上げましたところが、当委員会並びに決算委員会等において審議されましたいろいろな問題を集約いたしまして、三点についての御回答があつたわけであります。私はたいへん長い間繰返された問題でありますので、ここにくどくどしくお尋ね申し上げようとは考
ただいまの、会館の公共性にかんがみて運営委員会等を設ける、あるいは地価を適正ならしめることのために地価評価の委員会等を設ける、これも一つの便法であろうかと考えるのでございますが、私はさらにただいまの会館に対する現行の承認事項についても、ある程度やり方をかえる必要があるのではなかろうかと思うのであります。たとえて申し上げますとこれは審議の上に現われた点でございますが、地下の工事と一階の工事というような問題については、国鉄と会館とは費用は折半でやつて行くのだ。二階から以上の方は、その財産権というようなものは会館それ自身のものだ、あるいはまた電燈料などというような電源の方の費用も、国鉄自体がまかなつて行くのだこうなつて行きますとこれからも
そこでこの使用料の問題に関しまして、構内においていろいろな商店等の出店が設けられるということにつきまして、あるいは国鉄固定財産管理規程であるとか、あるいはまた構内営業取締規程といいますか、構内営業規則といいますか、そういうものがある。これによつてやつたのだという御説でありますが、一体これは社会通念に照して、現代の経済界にマッチしたものでしようか。もしそれがマツチしていない、現在の取引の通念、社会の通念、経済界の環境等に照してみて、これが適正を欠くということも、私は当委員会における紛議の一つの問題になつたのではなかろうかと思いますので、そういう点がどういうことになるか、これをお尋ね申し上げたいと思います。
民衆駅を含むただいまの鉄道会館等の公共性につきましては、あるいは運用の妙をはかることのために運営委員会を設けるとか、あるいは規則の改廃等もやる、こういうお説でございますが、国有鉄道の財産は、実は国有財産法にのつとつていないと思いますが、どうですか。国有財産法の取締りを受けることになるのですか。