御指摘のとおり、昭和五十一年、五十二年の決算書の中で「在外職員に欠員があったので、」云々というふうなことが書いてございます。これは、実はこの予算は在外の定員数の在外におきます十二ヵ月分の手当を計上しておるわけでございますが、この年度におきまして本省におきまして各種の重要な国際会議がたくさん開催されたということもありまして、そういうわけで本省の仕事が非常に多忙をきわめておったために在外の定員を一部本省で活用したという事情がありまして、在外の諸手当が余り要らなかったというようなこと、あるいは交代の間に時間がかかりまして、在外の実員が定員を下回ったというふうなことがあって若干の手当について不用額が出たわけでございますけれども、これは本省と
