れいわ新選組、山本太郎です。 資料一。(資料提示)能登半島地震後、総理は一貫してコミュニティーを守ると御発言。この言葉にうそはないですよね。
れいわ新選組、山本太郎です。 資料一。(資料提示)能登半島地震後、総理は一貫してコミュニティーを守ると御発言。この言葉にうそはないですよね。
ありがとうございます。 資料の二。ほかにも、農業、漁業は日本人にとっても大きな誇り、しっかりと支えていくと御発言されました。この言葉にもうそはないですよね。
資料三。能登は世界遺産としても評価を受ける重要な農業地域。 農水省、認定理由、簡潔に説明を。
総理、美しい能登の第一次産業をこれ守ると、是非もう一度宣言いただけないですか。よろしくお願いします。
能登半島は、地震により一次産業が危機的状態です。一次産業なくして、当然、地域コミュニティーの維持はありません。 資料四。政府、石川県は、被災地のコミュニティーを維持するため、地元の空き地などに仮設住宅を建設。元の地域に近い場所に入居できるよう、ふるさと回帰型仮設住宅の計画を発表。 今回、仮設住宅は三種類。資料を御覧いただくと、一番左側、そちらが旧来型、旧来型の仮設。真ん中は熊本地震からの長屋タイプ。一番右、今回石川モデルとして推進されるふるさと回帰型。この建設時期は、復興中期、恐らく二年後目標と思われます。三つのタイプ、これを駆使して能登の再生を図るようです。 この資料、この資料の赤いライン部分、赤いライン部分の三つのタ
資料十一。熊本の地震のときから始まったんですね、取組は。そのときには、トイレなし、お風呂なし、ただのプレハブを設置するだけだった。二年後の胆振地震、今御紹介があったものに関して、グレードアップされているんですね。立派なトレーラーハウスを個別に設置、すばらしい取組です。 内閣府、自宅付近、なりわい現場付近に個別に仮設住宅を建てる計画、今ありますか。
今のをまとめるとこういうことになります。なりわいの現場に個別で建設する話は出ていません、基本は自治体で決めていくことで、国は先回りしていないという回答なんですね。 仮設住宅を畑などなりわい現場の近くに個別に建ててほしいという声は被災自治体から要望として届いていますか。
言葉ではそうおっしゃるんだけど、実際は動きがないということなんですね。 これ、住民の声というのが必ず自治体や首長に届くとは限らないんですよ。私がお会いした農家の方々は、国会議員どころか市議会議員、県会議員も訪ねてきたことがないとおっしゃった。漁師の方々は、自治体に言っても手がいっぱいで無理だ、そうおっしゃるんですね。被災自治体からの要望が届いていないから住民の要望がないと考えたり、被災自治体の首長とも密にやり取りしているから大丈夫だと総理にはどうか安心していただきたくないんです。 今回、私がある市役所で職員から聞き取りをしている際に、呼んでいないのに急に市長が現れて、政府はよくやってくれている、現場は少し大変だけど国のおかげ
まとめます。 できれば要望調査などをしていただくのが一番正確だとは思うんですけれども、それには時間も要するし、ほかの公務員とかの増員とかも必要になってくると思うんですね。 逆に、国が先回りをして、是非、この近接型、なりわい近接型を前に進める、プッシュ型でという形を是非進めていただきたいというお願いでございます。どうかよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
れいわ新選組、山本太郎です。 総理、いつ辞めるんですか。
裏金問題で国民に信を問う解散が必要なんじゃないですか。いつ解散しますか、総理。
政治と金の問題、どう是正されますか。
国会議員が一体となって政治と金を是正するルールを作ると、そういうイメージでいいですか。
それって面の皮が厚いと言いませんかね。 自民党の四分の一の議員は裏金猫ばばの泥棒なんですよ。泥棒行為を是正する法律を泥棒と一緒に作るっておかしくないですか。もっと言えば、泥棒が作った予算案を普通に審議している現在もおかしいし、泥棒が作った数々の法案をこれからこの通常国会で成立させようということ自体あり得ない話ですよ。 これに対して、粛々と泥棒予算を審議し、最後だけちょびっとだけ闘うふりをして、結局、年度内成立に力を尽くした衆議院野党第一党もぐるだと言えます。 国民の信を問う必要がある。総理、解散しないんですか。
どうして政倫審に総理自ら出席しようと思われましたか。
一方で、災害特別委員会、災害対策特別委員会に自分を出してくれとは言わないんですね。政倫審は自分を出してくれと言ったのに、災害特別委員会には自分が出たいということは言わないんですね。その理由、何ですか。
政倫審には自分で出たがって、災害特には自分で出たいと言わない、その説明がなされていないんですよ。 でね、資料一、二。(資料提示) 参議院事務局、一六年熊本地震、一八年西日本豪雨、一九年台風十五号では、発災後何日で災害特の質疑が行われましたか。加えて、同委員会で総理入り質疑、衆参で何回ありましたか。
一方、能登半島地震では、先日、一か月半たってやっと災害特が開かれたんですよ。総理の出席ありません。たった二時間の審議。やる気なしなんですよ。 呼ばれてもいないのに政倫審には自らしゃしゃり出る、一方で災害特にはだんまりって、これ随分腰引けてません。御自身で出るということを言っていただきたいんですよ。総裁の立場から言ったんでしょう、政倫審は。災害特に関しては言わないんですか。能登半島地震に対して、被災地、被災者に対して余り御関心がないんでしょうか。いかがですか。
違うんですよ。政倫審は呼ばれてもいないのに行ったんですよ、手を挙げたんですよ。災害特も同じでしょう。自分から出たいんだという意思はあるんですか。いかがでしょう。
腰引けまくりじゃないですか。予算委員会のほとんどの時間が裏金の話なんですよ。違いますか。自民党の泥棒に関する話がほとんどを占めるじゃないですか。被災地置き去りなんですよ。一方で、災害特開かれているかといったら、ほとんど開かれていないですよ。一か月半たって質疑できたの、たったの一回。そこにあなたがいなかったってこと。 被災地のことを思っているんだったら、災害特でしっかりと災害の話合いをしていって、そこにあなたが毎回出席する、その希望を伝えていただきたいんですよ。いかがですか。