もう話変わっている中で自分の言い訳ぶっ込まんといてくれます、さっき同じこと言われたでしょう。もう一回答弁したんですか、勘弁してくださいよ。 で、答えていないですよ、ちゃんと。食事に対してちゃんと提供するように言ったんですか。
もう話変わっている中で自分の言い訳ぶっ込まんといてくれます、さっき同じこと言われたでしょう。もう一回答弁したんですか、勘弁してくださいよ。 で、答えていないですよ、ちゃんと。食事に対してちゃんと提供するように言ったんですか。
発災五日後、六日後、こんな状態だったんですよ。プッシュ型、うまくいっていなかったんですね。 発災から二か月以上経過した直近で珠洲市で行われた自衛隊による炊き出し、何食提供されました。
直近です。一食当たり二千五百食必要なのに、自衛隊は一日に一千六百四十食しか作れていないんです。何が言いたいか。全く今も支援が足りていない。支援増強してください。 自衛隊員は能力が高い、一生懸命。一方、指示を出す政治の側がピント外れで現実見ていない。だから現場も被災者も今苦しんでいるんです。 県からパンやおにぎりの提供はあるが、パンは日もちするけれども、おにぎりは夕方までに、各避難所に届くまでに賞味期限が切れるというところも出てくるんです。 内閣府防災、災害時、栄養バランス考えたお弁当で食事提供するの一般的ですよね。珠洲市にお弁当が届けられたのはいつですか。
パン、おにぎりだけで生活できないんですね。おにぎりにも、先ほど腐るという問題があるということ。発災後からお弁当届いたのは五十二日後なんですよ。中身はファミリーマートの店舗で売っている普通ののり弁と空揚げ弁当を週一回だけ、千五百食だったら県から提供できると。そこから自衛隊が寸断されている道路を迂回して届けてくれる。けれども、全部の場所に時間どおり運び終えるのが困難。賞味期限の問題がある。しかも、高齢で血圧の高い避難者には塩分が強くて厳しいという状態なんですよ。栄養もたんぱく質も足りていないから、ちゃんと野菜の入った温かい食事を提供する必要がある。水道も復旧していない。市内で大規模に炊き出しする事業者もなかなか見付からない。 総理、
NGO、NPOを中心とする炊き出しなんです。その中には技術系のNPOも含まれるんですね。崩れた家、瓦れきの撤去など、重機を使って一刻も早く生活を復旧させるために現地入りする人々です。技術系NPOも炊き出しを行わなければ被災された方々に食事が担保できない状態。やる気にあふれた自衛官、こういうマンパワーありながら一〇〇%生かさずに、民間の善意に甘えて復興を遅らせているということに気付いていただきたいんです。 総理、必要食数に関しては自衛隊の炊き出しで確保するって約束してもらいたいんです。いかがでしょう。
民間の善意だけじゃ足りないんですよ。自衛隊の数も足りないんですよ。食数がちゃんと満たされていないんです。必要な食数は自衛隊が担保する、約束していただきたいんです。いかがでしょう。
足りない現実突き付けているんですよ。足りていないものどうするんですか。何で埋めるんですか。自衛隊の供給能力を増やしてください。いかがでしょう。
足りないと確認されたら、自衛隊の供給能力増やしてくださるんですね。いかがでしょう。
私が今言ったことに関して点検してくださるということでいいですね。
点検してくださるんですか。足りていないということを確認してきたんです。それを点検して、なければそこを埋めてくださるんですか。いかがでしょう。
総理が次に能登に入るのはいつですか。
今月入ってくださいよ。心配ないんですか。笑い事じゃないですよ、大臣たち。今月入ってくれないんですか。
現地、特に珠洲、輪島で今本当に大変な思いをしている被災者を支え続けているNGOたち、NPOたち、この人たちから直接ヒアリングしていただきたいんです。最後にいかがでしょう。
災害が起こって困っている人たちがいるぐらい、全力でやってくださいよ、そのときぐらいは。さんざん裏金でもうけて、大企業にもおいしい思いさせて、で、被災した人たちに対してもう切り捨てるようなことやめてくださいよ。現場でちゃんと実態を知っている人たちから話を聞いてください。もちろん、必要な視察もやられたでしょう。でも、届いていない視察もある。必ずそういう方々からヒアリングしていただきたいんです。
よろしくお願いします。
れいわ新選組、山本太郎です。 能登半島地震、一月一日発災。本日は二月十六日。発災から一か月半が経過して、災害特別委員会、今年初の質疑です。被災者が苦しむ中、永田町は随分余裕があるなと感じます。 資料の二。参議院事務局、近年の災害で、発災後何日目に本委員会での質疑が行われていますか。二〇一六年四月十四日、熊本地震、一八年七月八日までの西日本豪雨、一九年九月九日、台風十五号についてお答えください。
国民の声を受けた我々議員が政府の災害対応を議論し改善を求める場である本委員会質疑がなぜ一か月半も開かれなかったか、それがどれだけ異常なことかは近年の災害時の例と比較すればよく分かりますね。十二日後、十一日後、二十二日後、今回は一か月半後。発災直後から、れいわ新選組は本委員会をすぐにでも開催し総理入りの質疑を行うように求めてきました。 委員長、ここまで本委員会での質疑入りが遅くなった理由、教えてください。
ちょっと質問と答え、かみ合っていませんよ。質疑者が指名した者であるならば発言が可能なはずです。ルールは、これルールの範囲内でお話ししていますよ。ほかの委員会でもそれをやったことがあります。 どうしてここまで一か月半も引っ張ったんですか。開催できなかった理由を簡潔に教えてください。委員長、お願いします。
おかしな話ですね。十分に協議して一か月半後の今日になったわけでしょう。その理由も語れないんですか。 予算委員会でも質疑できたじゃないかという方もいらっしゃるかもしれない。でも、予算委員会では多くの時間が裏金問題に費やされ、災害対応の充実化、改善につながるような十分な質疑は行われていません。もちろん、そうなることは最初から想定できる事態だったからこそ、本委員会での開催を求めてきました。 参議院事務局、過去、本委員会での総理入り質疑が衆参で行われた回数を教えてください。
どうして今日、この場に総理大臣がいないんですか。総理出席は重要事案の場合に限られるからですか。 資料の三。総理は、被災者に寄り添い、できることは何でもやるとおっしゃっている。能登半島地震は日本国にとって重要事案です。 委員長、本日の質疑に総理の出席を求めなかった理由、簡潔にお答えください。