納得いきません。意味が分かりません。後刻理事会でどうして協議する必要があるんですか。総理大臣を、総理大臣入りで質疑を求めてきたことに対して、それが成立しなかった理由をお聞きしているんです。お答えください、委員長。
納得いきません。意味が分かりません。後刻理事会でどうして協議する必要があるんですか。総理大臣を、総理大臣入りで質疑を求めてきたことに対して、それが成立しなかった理由をお聞きしているんです。お答えください、委員長。
理事会で協議していくということは事前から行われていて、それが成立しない理由をお聞きしているんです。お願いします、委員長。
おかしな話ですよ。それを事前に、答えられないというような、どうしてブラックボックスにしちゃうんですか。自民党、公明党、その他、総理を入れることに対してそんたくしている人たちがいるわけでしょう。どうしてそんたくするんですか。どうしてですか。予算委員会、今開いているからですか。毎日総理大臣出ているわけじゃないですよ。 内閣に対して負担が掛かり過ぎるという御意見もあるでしょう。大変なことですよ、激務ですから。でも、その一方で、もっと大変なのは被災者ですよ。納得いきますかね、被災されている方々。一刻も早く何とかしてほしい、話を前に進めてほしいということをどうして国会は受けて立たないんですか。おかしいでしょう、こんなの。反対できる話じゃな
答えになってないんですよ。 当然、理事会での協議があった上で今日のことがセットされているのは十分存じ上げています。どうして二時間と短いんですか。一か月半、発災後一か月半も委員会を開かずに来たんです。総理も入っていない。で、その初回が二時間しかない。少数会派十五分ですよ。この間にも問題山積みなのに、その件に関して政府側にこれ質問することも回答を得ることも難しいような時間、どうして設定するんですか。何よりも重要な案件じゃないんですか。必ずそのようなことをお取り計らいいただきたいと思います。 言葉だけのお悔やみ、言葉だけのお見舞いではなくて、各会派に十分な時間を与え、政府の災害対応をチェックし、被災者本位の実のある対応を政府から引
先月の予算委員会、れいわ新選組は、災害救助、被災者生活再建支援について政府に要請しました。 我々は能登半島だけに支援拡充を求めているわけではありません。昨年の秋田豪雨を含め、岸田政権下で起こった十一もの災害、それら被災地で、国からの支援が足りていないために、住宅再建を諦めて地域を出る人々、損壊した住宅で凍えながら生活する人々、今も大変な思いをする方々の状況を抜本的に変えるための要請をしています。発災直後だけやれること全てやるなど勇ましく語り、半年もすれば見捨てるような政策を抜本的に転換することを求めているんです。 要請した大きなポイントは三つ。 一つ目、資料五。住宅が被災したら当面必要な生活用品をそろえられるよう、生活必
短めに御説明いただいてありがとうございます。かみ砕いて言ったら、過去にも普通に行われてきた救助期間の小幅の延長のお話をされています。これは被災自治体からの要請で行ったというだけの話なんですね。 総務省の被災者支援ガイドブック、石川県そして富山県バージョンを見てみると、二月九日と八日にこれ更新されているんですね。能登地震前と後でびた一文、一円たりとも金額増えていないんです。私たちが求めた支給金額の増額、過去の災害に遡って適用が可能になる運用、被災自治体からの要請待ちではなく国からの期間延長を行うプッシュ型支援、全壊、半壊のみにしか支給されない枠組みを広げることは一切行っていないんです。 大臣、閣議決定だけで引き上げられる支給費
これまで私が話したことについて、特に一月二十九日の質疑以降、予算委員会での質疑以降、総理大臣から閣議の場において、そういうことをやっていく、国がプッシュ型としてという御発言は閣議内でありましたか。
おかしな話なんですよ。閣議決定で変えられることをすぐにでもやってくれ、二日後にありますからとお願いをしたんですけど、それ以降、そういう話は閣議でも出ていないということですね。ありがとうございます。 資料十二。二月二日、参議院本会議、れいわ、木村英子の発言。岸田総理はできることを全てやるとおっしゃっていますが、言葉だけでは何の意味もありません、我が党の要請は、被災者がお金の心配をせず再建に立ち向かうため当然必要な支援策であり、今すぐ実行するべきです、岸田総理、お答えください。 資料十三。それに対する総理の答弁。災害救助法に基づく生活必需品の供与については、あらかじめ定められた救助期間、基準額では救助の適切な実施が困難な場合には
閣議では持ちかけないということを今御説明いただいたということですか。 もう一度聞きますね。閣議の場でそれをやっていただけないんですか。必要なことですよ、これ。
まとめますね。 現場で指揮を執ってってことで、この場にも来ていて、いろんな声を受けて、それを伝える、変えていくというお立場の方なんでしょう。でも、そのことについては、総理に対してその話、していただけないんですか。総理に伝えてくれというお願いでさえ、さえも積極的に動かないって、やる気がないのは総理だけじゃないんだなということを確認する場になっていますよ。 寄り添うのは総理じゃなくて、被災者に寄り添ってください。今このような状況で民を捨てる棄民政策が進んでいくと、南海トラフ、首都圏直下、多くの人々を切り捨てることにつながります。まずはこの腐った内閣、腐った与党を倒さなきゃ能登半島にも日本の未来にも未来はないと、その先頭、れいわ新
れいわ新選組代表、山本太郎です。 資料一。(資料提示)能登半島地震後、総理は、被災者の皆さんが一日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つと御発言。 総理、この言葉にうそはない。イエスかノーかでお答えください。
岸田政権下での主な自然災害は十一件、激甚災害は九件。これらの災害においても、被災者が一日も早く元の生活に取り戻せるようこれまでやってきたということでよろしいですか。イエスかノーかでお答えください。
岸田政権下で起こった自然災害では、今も生活再建できていない被災者が大勢います。 資料の二。能登半島は去年五月にも大規模地震に襲われ、珠洲、能登町、輪島などで住宅被害が一千四百十七棟。 資料三。昨年五月、被災直後の声。取壊しを勧められたが、自宅再建には一千万円以上。年金暮らしには無理。 資料四。発災から約半年、昨年十一月の声。自宅を建て直すめどが立たず、どうしようもない、頭を抱える被災者。業者不足、資金不足などの理由で家の修理や生活再建が進まぬまま、仮設住宅で元日、再度被災された方々もいる。 能登半島以外でも、各地の被災者が住宅再建を断念、地元を離れることを余儀なくされています。 資料五、六。二〇二二年八月、青森豪
もう一つ提案があります。 今、もう既にやろうとしているって言ってるんだけど、それ小粒なんですよ。数百万円上乗せしたって、家なんて建たないんですよ。それでみんな困っているんですよ、いろんな被災者が、あなたが総理だったときに起こった災害の人たち。だから、家の修繕は、金額の上限を決めるんじゃなくて、掛かる額というものの多くを国が持つという約束をしないと、コミュニティー壊れていくんですよ。 そして、もう一つ。そういったものが成立、運用されるまでの間、閣議決定ですぐやれることやってほしいんです。あしたあるでしょう、閣議が。あしたあなたに動かせることがあるんですよ。 災害救助法の運用変更です。現在、援護の期間を数値や日数、いわゆる定
検討する、考えるって、いつまでやっているんですか。もう答え出してなきゃ駄目なんですよ。今も既に前にあった災害で被災者たち困っているんですよ、あなたが総理の間に。だから、あしたできることをやってくれって言っているのに。もう考えている、検討する、だからいつなんだよ、答え出るのは。あした出せるんですよ。いかがなんですか。やってください、総理なんだったら。
れいわ新選組代表、山本太郎です。 資料の一。(資料提示)能登半島地震後、総理は、私が先頭に立ち、被災者の再建支援に全力で取り組むと御発言。 総理、この言葉にうそはないということでよろしいですよね。あるかないかでお答えください。
総理、これまで起こった災害でも、できることは全てやるという思いで取り組んできた。イエスかノーかでお答えください。
資料の二。岸田政権下での主な自然災害は十一件、激甚災害指定は九件。被災したのは、千葉、福島、鹿児島、山形、新潟、熊本、宮崎、鹿児島、静岡、愛知、石川、富山、京都、兵庫、鳥取、茨城、千葉、再び石川、富山に加えて新潟、福井。 資料の三。昨年夏、秋田県で豪雨災害が発生、県内十四の河川が氾濫。床上・床下浸水の被害が大規模発生。 資料の四。家が水浸し、土砂だらけ、これを放置するとカビが湧く。まずは家財道具を取り出す。泥をかき出し、床板を剥がし、床下の泥をかき出し、乾燥させて消毒。やっと床板を張れるというときには業者が空いていません。同じような修理を望む人も多く、順番が回ってこない。経済的に厳しく、修理自体を諦める人々もいる。災害から半
全然答えてないじゃないですか。全力でやるって言いながらやってない。被災地から手を離して、災害が起こったとき口だけで言う、でもその後は伴走しないってことの例を挙げたんですよ。それに対して、二日後にあなたができることを求めている。 やるんですか、やらないんですか、お願いします。答えてください。
たった二時間半の質疑でどうやって被災地救うんですか。国会やってるふりやるの、やめた方がいいですよ。 災害特別委員会、どうして開かないんですか。どうして総理入りで開かせないんですか。過去七回、総理大臣入りで災害特別委員会も開かれてますよ。 委員長にお願いがあります。 予算委員会を週一回開催し、そこに、能登半島に特化した委員会にして、総理の毎回出席を求めることを委員会でお諮りください。