まず、家事支援外国人材につきましては、制度検討段階におきまして受け入れ見込み人数は算出していないんですが、外国人材を受け入れようとしている企業からの要件適合性の確認を求める申請書類によりますと、当面約百五十名の受け入れが予定されていると承知しております。このうち、本日時点で三十三名が入国していると聞いております。
まず、家事支援外国人材につきましては、制度検討段階におきまして受け入れ見込み人数は算出していないんですが、外国人材を受け入れようとしている企業からの要件適合性の確認を求める申請書類によりますと、当面約百五十名の受け入れが予定されていると承知しております。このうち、本日時点で三十三名が入国していると聞いております。
あの先般の発言については、不適切なものがあったと大変反省しておりまして、当委員会でも撤回とおわびを申し上げたところでございます。これはもうそのままであります。 事実誤認というところの、私の事実誤認と言いたかったのは、私が二条城に一度も行ったことがないというような記事が出ましたので、それは違いますよということであります。 それから、水を使えないということについて、私自身が経験したことで、一昨年になりますけれども、私の書道教室が展示会を二条城の二の丸御殿台所でやりましたが、そのときに、先生がそこで書道のパフォーマンスをやりたいということだったんですけれども、水が使えないので一切できませんということで、できなかったことを思っており
ロンドンの大英博物館の件につきましては、私の発言は、私の二十年来の友人のイギリス人の文化財観光に造詣が深い知人から伺った、これは党の調査会の勉強会に来ていただいたときにそういうふうに言っておられたので、それをそのまま言ってしまったわけでありますけれども、その後改めて同氏に確認いたしましたところ、私の、時系列的な意味で記憶違いがあったようであります。 それは、大英博物館では、来館者の快適性を高めるための多言語対応や展示物解説の充実等の改革をずっと進めてきていた、その中で、入館者が各テーマごとの展示室の移動をより容易に行うための動線確保や、来館者が快適に過ごすための空間の確保という観点から建物を二〇〇〇年に改装したということでありま
そこは、国宝と重要文化財を一緒にしてしまったところは言葉足らずだったと思います。 私の理解では、京都市にも確認して理解しているところでありますが、つまり、二の丸御殿の国宝の部分については、昨年十月までは水も火も使えなかったということであります。 また一方で、重要文化財については生け花の展示が行われていたということでありますから、そこは私は存じませんでしたので、知りませんが、先ほども申し上げましたように、私の個人的経験で一昨年には全くだめだと言われてしまったものですから、そういうことだというふうに理解しておりました。 そういう意味では、重文について、水や火の使用が認められているということについては、それを一緒にしてしまった
私は、知人のお話を聞いてそのまま申し上げたところでありますが、しっかり事実を確認すると、どうも違うということのようでありますので、この点については訂正し、そしておわび申し上げたいと思います。
石破前大臣の発言について、私がコメントすることは差し控えたいと思います。 ただ、私は、国家戦略特区そして規制改革担当ということで、岩盤規制を突破して日本の経済社会を活性化しなければいけない。これは、私がなる前からもずっと海外の投資家等から、日本で一番おくれているのは成長戦略だ、規制改革だと言われておりまして、その立場になった以上は、スピード感を持って断固やるという気持ちで職務を担っているつもりであります。
閣議等を含めて各種の会合でお会いしますけれども、しっかりとした日程をとって面談したというのは、十月二十四日に、中央省庁の事業に無駄がないか点検する秋のレビューに関して、日程や対象事業等について御相談したものがございます。
一切そういう話はしておりません。しかも、この会談のときには事務方が一緒についておりますので、そんな話は全くないということはわかると思います。
何一つ話しておりません。
先ほど申し上げましたが、秋の行政事業レビューについての日程、そして取り上げる項目等について御説明をしたところでございます。
総理と面談したのは唯一というのは、十月二十四日は行政レビューですが、その前に、規制改革推進会議の人選について、これは八月二十四日に御説明しています。それから八月三十一日に政府関係機関移転関係について御説明をしております。あとは会議でお会いしているということであります。 十一月九日に至ります、地域を限定するということに至ります経緯でありますけれども、まず申し上げたいのは、新潟市や最近登場した京都府の提案を門前払いしたということはありません。いずれの提案も今後引き続き検討していくことでありまして、そういう扱いというふうに理解しております。 昨年の十月の下旬ごろ、私が、特区ワーキンググループでの文科省、農水省との議論、それから獣医
何月何日というのは、ちょっとはっきり記憶にございません。十月下旬、二十八日に、内閣府は、指示をして事務方が取りまとめ原案を作成しておりますので、その前後だというふうに思います。
私は木曽功さんという方と面会した記憶はありませんし、また面識もありません。
総理と、この獣医学部の新設について、会議で最終的に決まるまで一切話もしたこともありませんし、そうしたことの何らかの打ち合わせということも全くありません。 加計学園の理事長さんですが、二回私のところに来ています。最初が九月七日ですね。これは、まさに、今治市と一緒に提案しているのでよろしくという挨拶だったと思います。それが一回と、それから、二回目が二月十三日、これは決まってからですね。一応、お礼ということで挨拶に来ました。それ以外は、私は全く存じませんでした。
私が覚えているのは理事長さんだけでありますので、どなたか連れてきたかはちょっと承知しておりません。
単独でいらっしゃいました。
頼まれたといいますか、今治市と提案を共同でしているので、その点についてよろしくお願いしますということだったと思います。私は、きちっとルールに従って、公正公平にやりますというふうにお答えしたと思います。
お答え申し上げます。 四月十六日の滋賀県大津市の地方創生セミナーにおける発言につきまして、私の真意としては、文化財を保護することだけでなく、観光立国の観点からも、文化財は地域資源として活用していくことが重要であり、学芸員の方々にも、より一層観光マインドを持っていただきたいという思いから発言したところであります。 しかしながら、当日の発言はこの真意が伝わらない不適切なものであったと深く反省しておりまして、十八日の本会議及び十九日の本委員会においても、発言の撤回とおわびを申し上げたところであります。 反省すべきところは反省して、しっかりと任務に当たっていきたいと思っております。
博物館法第四条第四項では、「学芸員は、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどる。」と規定されていると承知しております。
その点は委員御指摘のとおりだと思います。熊本震災によって被災した熊本県内の動産文化財等を緊急に調査、保全し、我が国の貴重な文化財等の廃棄、散逸を防止するため、多くの学芸員や研究者が文化財レスキュー事業に御尽力いただいたと承知しております。 学芸員は、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究等を行う専門的職員であり、地域や人類にとって大切な資料を取り扱い、人々の新しい知識の創造と普及に役立てるとともに、次代に継承するという極めて重要な業務を担っていると認識しております。 他方で、学芸員がそうした業務を行うに当たっては、文化財を保護することだけではなく、観光立国の観点からも、文化財は地域資源として活用していくことが重要であり、学