ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は、総務省も、それから財務省も来ておったんですけれども、山本香苗委員の御質問の中で答弁聞いておりまして、これやっぱり違うなと、明らかに文部省の受け止め方と違うニュアンスで受け止めていると。ですから、大変私はまた心配な気がしてなりません。 ただ、ここでちょっと大臣に、また局長にも聞いておいていただきたいんですけれども、文教委員会が台東区の中学校と、最近では、それから愛知県の小学校をみんなで視察をいたしました。すばらしい実践です。それで、台東区の中学校では校区外の者までが来て学びたいと言ってきていると。愛知県の小学校も本当に子供たちが生き生きとして、高学年、低学年が分かれて、給食、行ったんですけれども。 ところが、私も実はも
昨日は時間を間違えましたので、今日は少し縮めて三時には終わるようにいたしますから、よろしくお願いいたします。 昨日来、また恐らく三十日の日も議論があると思うんですけれども、私は、少なくとも文教委員会のこの全体の議論というのは、義務教育の国庫負担の根幹部分を手を付けることは断じてまかりならぬ、こういう御主張で全部一致していると、こう思うんですね。 しかしながら、やっぱりそこでもまだいろいろと不安があると。なぜだろうと私なりに思うんですけれども、これは草川委員からもお話しになりましたが、今の公教育に対するいわれなき中傷誹謗、むちゃくちゃに学校のことを言えば記事になる、テレビは乗せると。その中にそよいでいる公教育というものに対する
是非ひとつ、どなたか審議官か、そのクラスで検討していただきまして、マスコミ対策というか、国民に対して知らしめると、公教育の良さをね、やっていただきたいというふうに思います。 私も、これはもう何年前から、大分前の話なものだから数字がどうかは分からないんですけれども、かの世界一の強国アメリカ、どこへ行ってもアメリカにはかなわぬという国ですよね。アメリカで一七%の者が不就学であると。今はどうか知らぬですよ。私が昔聞いた数字ですよ。学校へ行っていない子供が一七%だったという時代がアメリカにあった。戦争終わった、第二次大戦後ですよ。 しかし、そのアメリカは、昨日、元東大総長からのお話がございましたけれども、世界一のハーバード大学がある
それじゃ、これでもう一問だけで終えたいと思いますが、私は、正直言って、経済財政諮問会議だとか、今の小泉総理の言っている三位一体の流れとか、やっぱり大変大きな力で流れていると思うんです。それにやっぱりどう抵抗するかと。抵抗するというのはおかしいですけれども、そこでの、いいところはどんどん進めていったらいいんですけれども、やっぱりこれはおかしいという部分はみんなで直さなきゃいけないと思うんですね。 直すのに、これ文部大臣として大変だと思うんですけれども、大臣の先輩、文部大臣経験者の、現職の方も、まだ現に御存命の方もおられるわけですから、その方々に全部お集まりいただいて、ずっと続いてきたこの義務教育国庫負担制度についてのみんなでどうな
終わります。ありがとうございました。
今日は質問を私は一つだけするつもりでおるんですが、ちょっとその前に、今の状況等についての大臣の感想もお聞きしたいと思いますので、少しお話をしたいんですが、私は実は、現在六十四歳になる人から七十三歳になるまでの年齢の人を高等学校で教員で教えた。六十三歳以上七十四歳までですね。そのときは生徒と一緒に十キロ遠泳やったりマラソンもやったりしました。それで、夜も昼もなしにわあわあ生徒がおるときには騒いだんですけれども、その当時は今みたいに何か、代々木ゼミナールだとか何とかいろいろ大変な予備校がない時代ですから、高校の生徒も自分で勉強しておった。私が教えた子の中には国家公務員として立派に成長された人もおる。本省の審議官で終わったのもおるし、大学
その当時は子供を、習い屋と言ったらおかしいですけれども、なんかへやらないし、いわゆる今の塾ですね、ほとんどやっていませんし、親はどっちかといったら子供をほったらかして、働くのに精一杯だったですね。それから、子供たちも、そうはいっても、子供たち同士でぶつかり合って、例えば、私はよく、この話が忘れられないんで、大変、時々使わせてもらうんだけれども、加藤さんが、自民党の幹事長だった、彼が山形で小学校のときに、一年生から六年生まで一緒に山に登ったと。そうしたら、なかなかいろんなのが取れないと。何ですか、マツタケか何か取りに行ったんでしょうけれどもね。そしたら、お兄ちゃんがちゃんとくれたと、みんな一年生の子供にね。そういう時代があったという話
是非ひとつ、今の大臣のお考えの線を進めていただきたいと思いますけれども。 そこで、ちょっとこれは局長にお伺いしたいんですけれども、教職員の勤務の実態等について調査したのが大分前だと聞いたんですけれども、その後やっておられるのかどうか。教員、教職員の勤務ですね、勤務の態様について、文部省として取り組まれた調査についてちょっと御報告願いたい。
これはたしか、当時、西岡政務次官じゃなかったかと思うんですけれども、初めて義務教育の教職員の勤務の実態について調べられた。特に教職員ですね。それを、いわゆる教員という仕事の質は他の公務員とは違うだろうと。また、超過勤務手当を払うとか払わぬとかいっても、その制度はなじまないだろう、先生というのは。家庭訪問をしますし、何かあったらいつでも飛び出さなきゃいけない。それをそんな何時から何時までなかなかできぬだろうというふうなことをめぐって、教職員の仕事とは何だということについて調べていただいたのが四十一年だと私は思うんですね。 そのときに、いわゆる他の一般公務員じゃなしに、これからの日本の国の教育に優秀な人を集めようと、学校の場で本当に
あれっ、そうですか。ああ、五十二分ですね。はい、分かりました、はい。 ひとつそういうことで、私は半までと思ったものでね、ごめんなさい、ちょっと時間、間違えました。 そういうことで、ですから、あくまで校長先生に教職員の勤務については全責任がありますということを改めて文部大臣から各都道府県にひとつ御通知をいただきたいと思いますが、この点申し上げて終わりたいと思います。
はい、ありがとうございました。 どうも済みませんでした。ちょっと三十分、間違えました。
ちょっと質問の前に委員長以下理事の皆さんに申し上げますが、現在、出席人員は十一名であります。先ほどから時々一名いなくなって流会の状況が何回かありましたけれども、今後ひとつそういうことのないように、特に委員長並びに理事の皆さんはこれは責任を持っていただきたい、これをもう厳重に申し上げておきます。昔ならこれはもう一発で流会ですよ。与党だけで十一名おらぬと駄目なんです、本当は。これはちょっとやかましく言いますが、理事の皆さんにね。 そこで、今度は文部省に、大臣にお伺いしますが、実は私もいろんなことを振り返って考えているんですけれども、教育の基本的な国との関係についての議論が本当に文教委員会で今まで十分されてきたんだろうかということがや
私も実はそう思っておったんですが、よく見てみると、表現が違うんですよね。これなぜ変えたんだろうかと思うんですがね。前の中央教育審議会は「文部大臣の諮問に応じて教育に関する基本的な制度その他」云々と、こうあるんですね。今度の中教審はここのところがないんですよね。ありますか。私が読み違えたらこれは私が謝りますけれども、「教育に関する基本的な制度その他教育、学術又は文化に関する基本的な重要施策について」と、こうなっていますよね。そこが抜けているように思うんだけれども、どうですか、抜けていませんか、今度の審議会。
強いて持って回せばそういうふうに読めぬこともないんだけれども、なぜ国の教育の基本的なという表現をここで取らなきゃいけないかと。要するに、それは取らなきゃいけない理由があったから取ったわけですよね。元々、そういうことでいったら、前の文部省設置令から始まるんだから、文部省設置令に書いてあるんだからね。なぜそうしたら国の基本的な事項と、これを書いたのと、こうなるわけだ。 要するに、ここはなぜこうなったかといったら、他の審議会と同じように体裁を整えたんですよ。いいですか。要するに、この審議会、審議会をこうやって整理するときに、各省にたくさんあったやつを全部整理しなさいと。五年以上使っていないものはやめなさいとか、いろいろ言ったわけですよ
そこで、もう一つまたこれは大臣に頑張っていただきたいんですけれども、私は遠山前大臣にも申し上げましたし、その他の大臣経験者の皆さんにもお話ししたことがあるし、また森前総理とも話しました、この義務教育問題で。で、いろいろ見解を承った。 そうすると、正直言って、この中教審の方も若干誤解しているんですよね。文部省から受けた今度の三月の答申の中にもこういう言葉が入っているんです。いろいろとあってきて、要するに、学校の管理運営を包括的に決定することの意図について、こういう中で、こうした提案を踏まえ云々と書いてあるんですね。そこで、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三、骨太の方針においては、消費者、利用者の云々と書いてあって、ここ
終わります。
質問の前に、ちょっとこれは外務大臣並びに防衛庁長官に申し上げておきたいんですけれども、私は、実は佐藤内閣のときの官房長官であり、また外務大臣もした木村俊夫さんと大変懇意であったと、昔からですね。この人が、岸談話、この前ありましたけれどもね、そういうものを含めて自衛隊の問題で私にいろいろと話をしてくれたことがあったんです。 その話はどういうことかといいますと、もう山本君、心配せんでいいよと。自衛隊は作ったけれども、これは昔の軍隊とは違うんだ、だからどんなことがあっても外国へ出さないから、そういう了解の下に作ったんだと。木村さんが私に言った話ですね。 そしてまた、そのことは岸談話にも載っておるんですけれども、それはしかし、正に国
質問の意味、勘違いしているから、もう一遍質問しますから、もう一遍答えてください。違うんだよ。
軍隊というのは普通の会社と違いますから、私はそれを何も普通の会社と同じようにせいということを言っているんじゃないんですけれども、昔の我が大日本帝国陸軍でも、歩兵操典があり、作戦要務令があり、きちんと規律があったんですね。その中で、休憩時間から何からきちっとあった、毎日の中には。当然、だから今度はイラクへ行かれた自衛隊の諸君にはそういう一つの基準みたいなものがきちっとあって、その中で指揮官がいろいろと指揮をするということがあって当然だろうと思う。だから、そのことを、何時から何時までどうなっているかということぐらいは分かっているだろうから、それを教えてほしいと、こう言っておる。もう一遍ちょっとそこ説明してください。