多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 この際、水島君から発言を求められておりますので、これを許します。水島裕君。
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 この際、水島君から発言を求められておりますので、これを許します。水島裕君。
ただいま水島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、水島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、小泉厚生大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小泉厚生大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十七分散会 ―――――・―――――
社会民主党が閣外協力を解消いたしまして初めての質問でございます。 きょうは、テレビを通じて国民の皆さんも一体何を言うんだろうかと、こういう御関心がおありになるかと思いますから、まずちょっとそのことだけ触れて申し上げておきたいと思います。 総理や加藤幹事長は既に我が党からの申し入れをお聞きになっておると思いますが、私どもはこう思うんです。 村山内閣並びに第一次橋本内閣に閣僚を送って、与党として国民の皆さんのために懸命に取り組もうと。第二次橋本内閣では政策合意をもって国民のために働こうと。橋本総理を支持して、そして首班指名をみんなでやって内閣を成立させてきた、こういう重要な責任があります。したがいまして、第二次橋本内閣におい
私は、今の総理のお話で、確かに当面するさまざまな問題に触れておられると思うんですが、そこで今大変だから省庁再編もしますよと、それから金融問題の思い切った改革をやらなきゃいけない、そういうふうな課題の中で、実は国民の皆さんは一体日本の国はどうなるんだろうかというさまざまな不安といいましょうか、お先真っ暗とは言いませんけれども、不透明感をお持ちになっている。 私は政治というのは国民の皆様の前にきちんと希望を示すこと、夢を与えることだろうというふうに思うんです。そのために、思い切って省庁再編をやって、国は変わりますよということを言える、それだろうと思うんですけれども、実は夢と言われたらどうにもならない。 この前も、ある九十を過ぎて
実は私はこういうことを申し上げる前に、各省庁の若手も含めたいろんな研究あるいは作業部会の活動等を見せてもらいました。これは通産省、厚生省あるいは建設省、それぞれいろいろあるんですね。すばらしいんですよ。私は日本の官僚は優秀だと思うんです。それを政治が使いこなすかこなさぬかの問題だと思う。悪く使うと収賄罪に問われることになってしまう。よく使えば本当に公務員として胸を張って国民の中で生きていける、そういう状況だと私は思うんです。 今のものに、食糧問題も、これはもう農林水産大臣も御存じでしょうけれども、我が国の食糧自給はできるんです。エネルギーの問題でも、科学技術庁の問題も含めて、いろいろ論文を見ていきますとやれるんですよ。だから、政
ちょっと総理と大蔵大臣の前で遠慮されているのかしれませんが、もっと予算をとるという話をしてほしいんですけれどもね。 それは別にしまして、本文の省庁再編のところで少し触れておきたいんですけれども、私はこの中央省庁等改革基本法の中で、どうしてもこれは小里長官から確認をしておいていただきたいと思うのは、省庁をいろいろな形で再編いたします。そうすると、再編をするときにそれをいかに効率的に、例えば環境の問題といえば、これは環境庁ばかりでなしに農水省から各省に全部わたって環境問題が出てくる。これは随分いろんな問題が出てくると思うんですけれども、それをやるのは実は人なんですね。そうすると、例えば環境庁の中でこれに取り組んでおった人、農水省で取
ぜひ職員が希望する形でしっかりやれるような体制を要請しておきます。 これは質問通告していなかったんですけれども、特に農林水産行政、これが何となく暗い感じを省庁再編の中で持たせたら大変なことになると私は思うんです。 農は国の基、こういう我が国の古い言葉の中にはいろんな意味があると思うんです。哲学的にも、我々の心の中にもたくさんあるんですね。ところが、山が荒れるという状況がどんどんあるにもかかわらず、林野庁の職員は減を一方だと。それから、食糧の問題をどうするかということについての部分がどうなるのか。私は正直言って、環境や農林水産はもっとどんどん要求して、日本の国を守るためにこれだけ人が要るよということをやっていくべきだろうと思う
時間が参りましたので、私は最後に一言だけ私どもの決意を申し上げておきたいんです。 私どもは安保条約は容認いたします。しかし、安保条約がこのままでいいとは思わないんです。もっと日本の主張がきちんと通るように条約は変えていくべきだと私は思っているんです。 それから、もっと言いますと、日本とアメリカは日米安保条約で緊密な関係がある。経済的にも絶対に大事な国です。しかし、日本と中国は日中平和条約を結んでいるんですね。そういう中で、例えば台湾条項というものをなぜ日本ははっきり入れないか。アメリカは堂々と、台湾に何かあったときにはやりますと、こう言うんですよ。あれは当たり前、台湾条項があるから。日本は日中平和条約を結んでいるんですから、
ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、小山峰男君が委員を辞任され、その補欠として釘宮磐君が選任されました。 —————————————
国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
局長、質問者の要請にこたえて簡単にやってください。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時七分休憩 —————・————— 午後一時十分開会
ただいまから国民福祉委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時十七分散会
ただいま議題となりました精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律案につきまして、国民福祉委員会を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、精神薄弱者福祉法などの法律において使用されている「精神薄弱」という用語につきましては、知的な発達に係る障害の実態を的確にあらわしていない、あるいは精神、人格全般を否定するかのような響きがあり、障害者に対する差別や偏見を助長しかねないといった問題点が指摘されております。このため、関係団体等からも不適切な用語であるとして、その見直しが強く求められてきており、平成七年十二月に策定された障害者プランにおいても「関係者の意見を踏まえ、見直しを行う。」こととされて
ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 議事に先立ち一言申し上げます。 本委員会の委員でありました木暮山人君は、本日、逝去されました。まことに痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いします。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 —————————————