ただいまのところ、次の質疑会派である平成会及び民主党・新緑風会の委員の御出席が得られておりませんので、順序を変更して質疑を続行することといたします。
ただいまのところ、次の質疑会派である平成会及び民主党・新緑風会の委員の御出席が得られておりませんので、順序を変更して質疑を続行することといたします。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 暫時休憩いたします。 午前十時五十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二日、阿部正俊君が委員を辞任され、その補欠として尾辻秀久君が選任されました。 —————————————
精神保健福祉士法案及び言語聴覚士法案を一括して議題といたします。 まず、両案について政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉厚生大臣。
この際、言語聴覚士法案の衆議院における修正部分について、衆議院厚生委員長代理長勢甚遠君から説明を聴取いたします。長勢甚遠君。
以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会 —————・—————
ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 これらの法律案は、第百三十九回国会に提出され、同国会では衆議院において、また、第百四十回国会では本院において継続審査となっていたものであります。 まず、介護保険法案は、本格的な高齢社会の到来に対応して、国民の共同連帯の理念に基づき、要介護状態にある者等がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むために必要な保健医療サービス及び福祉サービスが総合的に提供されるよう、介護保険制度を創設しようとするものであります。 次に、介護保険法施行法案は、介護保険法の施行に必要な経過措置を定めるとともに、関係法律の整備を行おうとするものであ
ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨一日、尾辻秀久君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君が選任されました。 —————————————
介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
これにて内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。 他に御発言もなければ、三案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
異議がありましたので、改めて採決を行います。 三案に対する質疑を終局することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、三案に対する質疑は終局することに決定いたしました。 介護保険法案及び介護保険法施行法案の修正について今井君から発言を求められておりますので、これを許します。今井澄君。
これより三案及び両修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより三案について順次採決に入ります。 介護保険法案について採決を行います。 まず、今井君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、今井君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部の採決を行います。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、介護保険法案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 次に、介護保険法施行法案の採決を行います。 まず、今井君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、今井君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部の採決を行います。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、介護保険法施行法案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 次に、医療法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕